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2024年06月18日(火)
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【Globali】
 

ロシア、反戦を叫ぶ市民ばかりかロシア正教会司祭もプーチン政権から迫害【米・英国・ロシアメディア】(2023/08/14)

プーチン政権は、ウクライナ戦争の長期化はもとより西側諸国からの圧力に辟易しているとみられる。何故なら、国内から反政権運動の派生の芽を摘み取るべく、野党勢力や反戦活動家らを益々厳しく取り締まるばかりか、即時停戦を表明するロシア正教会(注後記)司祭らに対しても強硬な政治圧力をかけているからである。

8月12日付『ニューヨーク・ポスト』紙、『AP通信』、英国『ジ・インデイペンデント』紙、ロシア『ロシア・ヘラルド』紙等は、ウクライナ戦争即時停戦を表明しているロシア正教会司祭らが、正教会のみならずプーチン政権からも厳しい迫害を受けていると報じている。

ロシア正教会の司祭らが2022年3月初め、前月下旬に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻の即時停止と和解を求める公開書簡を発表した。...

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BRICSサミット主催の南ア、プーチン逮捕の義務を負いたくないので代理人を出席させるようロシア側と最終交渉【米・ロシアメディア】(2023/07/15)

南アフリカ共和国(1910年建国)は8月下旬、同国で新興5ヵ国首脳会議(BRICSサミット)を主催する。ただ、出席を希望するウラジーミル・プーチン大統領(70歳、2000年就任)に対して、国際刑事裁判所(ICC、注後記)から逮捕状が出されているため、ICC加盟国の南アには逮捕義務が課せられる。そこで、南ア大統領が今月末、代理人を出席させるよう、訪ロの上でプーチン大統領と直談判する意向である。

7月15日付米『ニューヨーク・タイムズ』紙、『AP通信』、ロシア『ロシア・ヘラルド』紙等は、南ア大統領が、8月下旬に同国で開催するBRICSサミットに代理人を立てるよう、ロシア側を説得すべく奔走していると報じている。

南アは今年8月22~24日、ヨハネスブルグにおいてBRICSサミットを主催する。

ただ、南アにとって大きな問題は、ICCから逮捕状が出されているウラジーミル・プーチン大統領が同サミットに出席するとなると、ICC加盟国である南ア政府には同大統領を逮捕する義務が生じることになることである。...

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