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2024年03月02日(土)
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【Globali】
 

北朝鮮の今更ながらの禁煙法制定は、新型コロナウィルス感染症の恐ろしさを金委員長も自覚したため?【米・韓国メディア】

北朝鮮はこの程、禁煙法を制定した。金正恩(キム・ジョンウン)委員長がヘビースモーカーであることは有名な話であるが、その委員長をして今更ながらの同法制定は、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症によって特に呼吸器系に既往症のある患者が重篤に陥りやすいとの欧米諸国の症例に恐れをなしたものとみられる。ただ、同法制定によって同委員長も禁煙するかまでは不詳である。

11月5日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「依然COVID-19感染者ゼロと嘯く北朝鮮が禁煙法制定」

北朝鮮国営メディアの『労働新聞』(1945年創刊の日刊紙)は11月5日、北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)が11月4日、全会一致で禁煙法を制定したと報じた。

同紙によると、政治・思想教育の施設、劇場、映画館、学校等の公共施設内、及び公共交通機関での喫煙が禁止され、違反した場合の罰則も定められたという。...

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北朝鮮、3発の飛翔体発射の意図

2日に続き、1週間後の9日にも北朝鮮は飛翔体を発射した。韓国の聯合参謀本部は、今回は7時36分咸鏡南道宣徳付近から朝鮮半島東部の海域に向けて3発の異なる種類の短距離の飛翔体が発射されたと発表した。また今回の飛翔体の飛行距離は200㌔、飛行高度は50㌔で、超大型のロケット砲も含むものであった。青瓦台は、朝鮮半島の平和と安定に冷や水を浴びせるものだと表明した。

 韓国では、この1週間の北朝鮮の態度の目まぐるしい変化をどのように解釈すべきかと話題になっている。2日には元山から朝鮮半島東部海域へ2発の飛翔体を発射し、3日には北朝鮮のメディアが、金正恩委員長が前線の火力打撃訓練場を視察し、さらにロケット砲が発射されたと報じた。同日には金正恩委員長の妹の金与正党中央委員会第一副部長が、韓国が北朝鮮の軍事訓練に憂慮を示したことに対し、激しく非難した。ただし翌日には金正恩委員長が韓国のコロナウィルスとの闘いに慰問の親書を文在寅大統領宛てに送っている。...
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