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2021年04月23日(金)
最新TV速報
【Globali】
 

米国企業中国支社及び在中国米国公館は中国共産党員だらけ【米メディア】

GLOBALi「ハンター・バイデンへ検察当局が税調査」でも報じられているが、ジョー・バイデン次期大統領(78歳)の息子のハンター・バイデン氏(50歳、弁護士・実業家)が、中国を含めた海外事業における脱税、資金浄化疑惑で調査されているという。しかし、最近漏洩した機密情報によると、大手米国企業の支社や在中国米国公館に、多くの中国共産党員(注1後記)が職員として従事しているという、もっと重大な事態が起こっていることが判明した。

12月13日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「米国企業は中国共産党員だらけ」

世間では、バイデン・ファミリーへの中国の影響力が取り沙汰されているが、最近漏洩した機密情報によると、大手米国企業の中国支社には多くの中国共産党員が職員として従事し、米国家安全保障問題に関わる事態が起こっていることが判明した。

マルコ・ルビオ上院議員(49歳、フロリダ州選出、共和党員)とボブ・メネンデス上院議委員(66歳、ニュージャージー州選出、民主党員)が所属する、「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC、注2後記)」が入手したもので、それによると米大手企業のボーイング、クアルコム、ファイザー3社の中国支社で、数多くの中国共産党員が雇用されているという。...

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金正恩委員長;新型コロナウィルス感染を恐れるあまり、防疫規定違反の幹部らを次々処刑【米・韓国メディア】

北朝鮮は相変わらず、国内の新型コロナウィルス(COVID-19)感染者はゼロと嘯いている。しかし、実際は感染が疑われる個人・家族を強制的に隔離して情報を隠蔽しようとしているとみられる。そうした中、金正恩委員長(キム・ジョンウン、36歳)は、欧米各国で起こっているCOVID-19感染爆発が同国で発生したら、政権転覆の恐れもあると懸念して、防疫規定を守らなかった幹部らを、見せしめとするためか次々と処刑している。

11月27日付米『デイリィ・コーラー』保守系オンラインニュース:「金正恩委員長、COVID-19感染防疫規定違反者を次々処刑」

北朝鮮の独裁者である金正恩委員長は、COVID-19感染対応に異常な態度で臨んでいる模様で、現地関係者からの情報によると、防疫規定を守らなかった幹部ら少なくとも2名が処刑されたという。

『ニューヨーク・ポスト』紙報道によると、韓国の国家情報院(NIS)高官が11月27日、金委員長が防疫対策として首都平壌(ピョンヤン)を完全に都市封鎖し、海での漁を禁止し、そして防疫規定に違反した2人を処刑したと説明した。...

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