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2021年04月23日(金)
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【Globali】
 

中国在のキリスト教会;習国家主席の新型コロナウィルス感染対策を称賛することを条件に再開許可【米メディア】

世界保健機関(WHO)は先週、今年5月の総会決議に基づき、漸く新型コロナウィルス(COVID-19)発生源の調査のために2人の専門家を中国に派遣した。どこまで真実が調査・開示されるか注目されるが、受け入れる中国側としては、早くから国を挙げてCOVID-19に関わる積極的対策及び情報提供に真摯に実行してきていると国内外に向けてアピールしている。その一環で、この程中国在のキリスト教会が5ヵ月振りの再開を許可されたことが報道されているが、人権監視団体の情報によれば、教会に中国国旗を掲げ、かつ、習近平(シー・チンピン)国家主席によるCOVID-19感染対策を称賛することを命令されたという。

7月10日付『ニューヨーク・ポスト』紙(『Foxニュース』配信):「中国在のキリスト教会、再開の条件は習国家主席の感染対策を称賛すること」

中国中東部海南省(ヘナン)开封(カイフェン)在の李世亭(リシティン)カトリック教会が6月14日、COVID-19感染拡大の影響で当局から閉鎖を命じられて以来、約5ヵ月(147日)振りに再開された。

しかし、『寒冬(ビターウィンター、注後記)』オンラインニュースによると、再開に当たって、参列した約20人の前で同教会の司祭は、“習国家主席の類まれな指導力によってCOVID-19を撃退できたことを称賛し、中国国旗を掲げて祝いたい”と述べた。...

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欧米諜報機関、新型コロナウィルス感染流行問題の責任は中国及びWHOにあるとの調査報告【米メディア】

既報どおり、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行問題に関わり、COVID-19発生源が武漢(ウーハン)ウィルス研究所と主張するトランプ政権と、自国の感染抑制失敗の責任転嫁だと反論する中国が反発し合っている。そしてこの程、発生源特定は未定としながらも、そもそものCOVID-19世界流行の発端は、中国政府であり、それに忖度した世界保健機関(WHO)であるとする、欧米諜報機関(UKUSA協定、通称“ファイブ・アイズ”、注後記)の調査報告が明らかになった。最近、富に中国との軋轢が激しい、豪州の諜報機関からリークされたとみられる。

5月8日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「WHO、何故中国を擁護することが止められない?」

先週リークされた(編注;5月2日付豪州『サタデー・テレグラフ』紙報道)、諜報機関ファイブ・アイズの調査報告によると、中国政府がCOVID-19感染拡大の初期段階で、取得したウィルス検体の破棄、問題提起した関係者の“失踪”等、中国政府の責任に帰するところが多々あるとされている。

同報告では、COVID-19の発生源が武漢ウィルス研究所であるかまで結論付けていないが、初期段階の中国政府の対応の問題点について、WHOが擁護する対応を取ってきていることも問題だと指摘されている。...

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