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2023年02月01日(水)
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【Globali】
 

WHOがまた中国に忖度? 南アで新たに発見の変異株に中国国家主席苗字に近似のXi(カイ)ではなくO(オミクロン)株と命名【米メディア】

新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題は依然収束の見通しが立たず、今度は新たに南アフリカで発見された変異株が再び脅威となっている。世界保健機関(WHO、1948年設立)はこれまで、英国で発見された変異株をアルファ株ウィルス、インドのものをデルタ株とする等、ギリシャ文字を冠することで、当該国が偏見に曝されないよう配慮してきた。そしてこの程発見された新変異株に、オミクロン株と命名した。ただ、順番からすると次に来るXi(読み方はカイ)と冠することを避けたのは、中国国家主席の苗字(Xi)に近似するからという、中国に対する“忖度”の所以であるとの声が上がっている。

11月26日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「WHO、新種のCOVID-19変異株をギリシャ文字の2つの候補を外してオミクロン株と命名」

COVID-19の新変異株が猛威を振るい始め、世界の感染症専門家を悩ませ、また、金融市場をかき乱しているが、インターネット上では、オミクロン株との新しい命名に混乱が広がっている。

WHOは11月26日、南アフリカで新たに発見された変異株を、デルタ株等と並ぶ“懸念される変異株”に指定し、新たにオミクロン株と命名した。...

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米ホワイトハウス;米中首脳会談冒頭での習国家主席の”旧友”呼びかけ発言への否定に躍起【米メディア】

11月15日(米東部時間)に行われた米中首脳会談では、台湾や人権問題等でお互いの主張をぶつけ合うことに終始し、オンライン形式で初の首脳会談が実施されたという点以上の進展はないものであった。ただ、米ホワイトハウスとしては、会談の冒頭で老獪な習近平国家主席(シー・チンピン、68歳)がジョー・バイデン大統領(78歳)に“旧友(中国語で老朋友)”と呼びかけてきたことから、前政権と違って弱腰外交と想起されることを懸念してか、全面否定に躍起になっている。

11月16日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「ホワイトハウス、習近平国家主席の“旧友”との呼びかけを全面否定」

ホワイトハウスは11月16日、前日にオンライン形式で行われた米中首脳会談の冒頭、習近平国家主席がジョー・バイデン大統領に“旧友”と呼びかけたことに対して、事実と違うと全否定するコメントを発表した。

バイデン大統領自身も今年6月、『Foxニュース』ホワイトハウス特派員のピーター・ドーシィ記者(34歳)から、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の発生源特定問題に関し、“旧友同士”で協議するよう提案されたことに対して、“副大統領時代に同国家主席(当時副主席)と交流があったが、だからと言って友人関係にあったということではない”と答えている。...

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