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2024年02月24日(土)
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【Globali】
 

米軍、撃墜した中国偵察気球の残骸回収が荒海のため難航【米・英国メディア】

米軍は2月4日、中国製偵察気球が米領空を侵犯したとして同気球が沖に出たところを撃墜した。しかし、荒海のために、海面に浮いていた風船部分やごく少数の電子部品を除き、海中に沈んだ機材の主要部分の回収が難航している。

2月10日付米『ニューヨーク・ポスト』紙(1801年創刊)は、「国防総省、サウスカロライナ州沖に沈んだ中国偵察気球の残骸回収が荒海のため難航と発表」と題して、ごく一部の部品を除き、肝心の偵察気球主要部分の回収が難航していると引用報道している。

米空軍報道官のパット・ライダー准将(2022年就任)は2月10日の記者会見で、“荒海のため、撃墜した中国偵察気球の残骸回収に手間取っているが、回収チームは引き続き天候を見ながら回収作業に注力している”と公表した。...

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ロシア;NATOによる後方支援で勢いを増すウクライナ軍を恐れてか、初めて首都モスクワで対空防衛訓練【米・ロシアメディア】

ロシアがウクライナに軍事侵攻して11ヵ月が過ぎようとしている。ロシアは短期決戦で制圧できると踏んでいたから、大変な思い違いである。そして、北大西洋条約機構(NATO、1949年設立)加盟国から、第3局面とされる戦車等実戦兵器の提供が増えるに連れて、ロシアとしても戦況拡大を懸念せざるを得ず、いよいよ首都モスクワにおける対空攻撃に備えて初めて防衛訓練を実施している。

1月21日付米」『ニューヨーク・ポスト』紙(1801年創刊の保守系メディア)は、「ロシア、ドイツ製戦車のウクライナへの提供が協議される中、首都モスクワで対空防衛訓練実施」と題して、ドイツを含めたNATO加盟国がウクライナ軍に更なる兵器提供を実施していることから、ロシアとしても首都攻撃の可能性を懸念して、ウクライナ軍事侵攻以来初めてモスクワでの対空防衛訓練を実施したと報じている。

ロシアは1月21日、首都モスクワで初めて対空防衛訓練を実施した。...

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