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2023年01月29日(日)
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【Globali】
 

カンボジア首相、COVID-19陽性確認でG-20サミットを途中退席【米メディア】

カンボジア首相は先週、当国で開催された東アジアサミット(東南アジア諸国連合ASEAN10ヵ国+日米中ロ等8ヵ国)において各国首脳と直接会談していた。その首相が今週初め、新型コロナウィルス(COVID-19)の陽性が認められたため、インドネシアで開催中の主要20ヵ国(G-20)サミットを途中退席した。そこで懸念されるのは、同首相と握手したり会議・晩餐会を共にした各国首脳が感染していないかどうかである。

11月15日付『AP通信』は、「カンボジア首相、COVID-19陽性でG-20サミットを途中退席」と題して、先週自国で東アジアサミットを主催したカンボジア首相が、G-20サミットが開催されるインドネシア到着時にCOVID-19感染が認められたため、途中退席を余儀なくされたと報じている。

カンボジアのフン・セン首相(71歳、1998年就任)は11月15日、自身のCOVID-19陽性が認められたのでバリ島(インドネシア)で開催中のG-20サミットを途中退席すると表明した。...

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カンボジア、ロシア軍が埋設した地雷撤去のためウクライナに専門家を派遣【米・カンボジアメディア】

ロシアは、ウクライナ軍事侵攻以来、ウクライナが“汚い爆弾”を製造しているとか、化学・生物兵器を開発している等、根拠なく主張して自国の正統性を訴えているが、国連総会での非難決議採択等、段々と支持国を失っている。そうした中、東南アジアの途上国カンボジア(国内総生産が2021年度世界108位、日本の約0.5%)が、ロシア軍が軍事侵攻の最中にウクライナに埋設した地雷を撤去するための専門家をウクライナに派遣すると発表している。

11月2日付米『AP通信』は、「カンボジア、ウクライナに地雷撤去専門家を派遣」と題して、ロシア軍がウクライナ内に埋設した地雷撤去のため、専門家を派遣することを決定したと報じている。

カンボジア(1953年フランスより独立)のフン・セン首相(71歳、1998年就任)は、ロシア軍がウクライナ軍事侵攻の最中、同国内に埋設した地雷を撤去するため、専門家を派遣してウクライナ人を指導することに同意した。...

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