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2022年05月22日(日)
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【Globali】
 

中国外交部門トップ、台湾の世界保健機関総会出席を後押しするバイデン政権を恫喝【米・中国メディア】

台湾は、2009~2016年の間に世界保健機関(WHO、1948年発足、本部スイス・ジュネーブ)総会にオブザーバーとして参加してきた。しかし、2016年に「一つの中国」原則を認めない蔡英文総統(ツァイ・インウェン、65歳)が政権を奪取して以降は、中国の妨害に遭って同総会への参加が認められていない。そして、今年5月下旬に新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題発生後、初の対面式総会が開かれるのに際し、バイデン政権が台湾のオブザーバー参加を強く求めることに反発して、中国外交部門トップが半ば恫喝する言葉を同政権側に浴びせている。

5月19日付米『ブライトバート』オンラインニュース(2005年設立の保守系メディア)は、「中国、カリフォルニア州での中国系米国人による台湾系住民殺傷事件発生後にも拘らず、台湾問題で米国側を恫喝」と題して、中国外交部門トップが、WHO総会への台湾出席を後押しする米国を苦々しく思って、バイデン政権高官を恫喝したと報じている。

カリフォルニア州では5月15日、中国系米国人のデビッド・チョウ容疑者(趙文偉、68歳)が、台湾系住民が集まる教会に押し入って銃を乱射し、6人を死傷させた。...

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習国家主席の外交部門片腕、「ゼロコロナ政策」も中国経済も秀逸とボスを擁護する論説を国営メディアに投稿【米・中国メディア】

習近平国家主席(シー・チンピン、68歳)の外交部門の片腕とされる楊潔篪(ヤン・チエチー、72歳、2013年に党中央外事活動委員会弁公室主任に就任)は、対米強硬政策の急先鋒役を担ってきている。そこで、欧米諸国のみならず国内からも、同国家主席の「ゼロコロナ政策」や中国経済に対する疑問や非難の声が上がってきたことを受けてか、同政策も経済活動そのものも秀逸である、とボスを擁護する論説を国営メディアに寄稿した。

5月16日付米『ブライトバート』オンラインニュース(2005年設立の保守系メディア)は、「習近平の番犬の楊潔篪、都市封鎖措置で経済成長が毀損される中、中国経済は“堅調”だとの反論を投稿」と題して、習政権の外交部門トップが、習近平国家主席の政策も中国経済そのものも秀逸だとする論説を国営メディアに投稿したと報じている。

習政権下で、外交部門を率いている楊潔篪氏は5月16日、2021年3月にバイデン政権外交部門代表と会談した際に対米強硬路線を貫いたのと同様、上海やその他の都市で講じられている都市封鎖措置によって経済が疲弊しているという現実に背を向けて、中国経済は全く堅実だとの主張を展開した。...

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