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2024年04月16日(火)
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【Globali】
 

プーチン大統領、ウクライナ軍事侵攻を棚に上げて旧ソ連のアゼルバイジャン・アルメニア両国に停戦要求【欧米・ロシアメディア】(2022/09/14)

旧ソ連のアゼルバイジャン及びアルメニア間のナゴルノ・カラバフ紛争(注1後記)が再燃している。そうした中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を棚に上げて、ウラジーミル・プーチン大統領(69歳)が両国の停戦を要求している。

9月14日付欧米『ロイター通信』は、「プーチン大統領、2020年以来最悪の戦闘を起こしたアゼルバイジャン・アルメニア両国に対して停戦を要求」と題して、2020年勃発のナゴルノ・カラバフ紛争に関し、4度の停戦合意を繰り返した後、この程最悪となる100人近い将兵が死亡する戦闘が起こったことから、プーチン大統領がたまらず双方に停戦を呼びかけたと報じている。

9月13日に起こった戦闘の結果、アルメニア軍で少なくとも49人、アゼルバイジャン軍で50人の将兵が死亡した。...

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プーチン大統領、セキュリティ上の問題で11月開催のG-20サミット欠席?【ウクライナ・ロシアメディア】(2022/09/06)

11月にバリ島(インドネシア)で開催予定の主要20ヵ国首脳会議(G-20サミット)について、米国他西側諸国はウラジーミル・プーチン大統領(69歳)の出席に猛反対していた。しかし、議長国のジョコ・ウィドド大統領(61歳、2014年就任)は、世界の分断は避けたいとして、プーチン大統領もウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44歳、2019年就任)も招待したいと主張し、両大統領から(オンライン参加か否かは別にして)参加の回答を取得していた。そうした中、この程ロシア側は、セキュリティ上の問題等全てについて総合判断しない限り、プーチン大統領の出席が可能かどうか決定できない旨表明した。

9月5日付ウクライナ『ザ・ニューボイス・オブ・ウクライナ』(2022年立ち上げの独立系英字ニュース)は、「プーチン大統領、セキュリティ上の問題でG-20サミット欠席か」と題して、一度は出席の意向を示していたプーチン大統領が、11月開催のG-20サミットへの参加を見合わせる可能性があると報じている。

ロシアのドミトリー・ペスコフ報道官(54歳、2012年就任)は9月4日、プーチン大統領がG-20サミットに出席するかどうかは、セキュリティ上の問題等総合的に判断した上で決定する必要がある、と表明した。...

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