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2021年01月21日(木)
最新TV速報
【Globali】
 

欧米メディア;日本の製造業の1月業況は更に改善もサービス業は緊急事態宣言再発出で悪化と報道

12月9日付GLOBALi「欧米メディア;日本の12月業況見通しが改善傾向と報道」の中で、欧米メディアが行った12月の企業短期経済観測調査(短観)では、新型コロナウィルス(COVID-19)禍後の中国を含めた国際市場再開もあって、輸出の改善から日本の12月業況見通しが改善していると報じた。そしてこの程発表された1月短観では、製造業界はこの1年で最も悲観的でなくなったものの、サービス産業では、今月初めに緊急事態宣言が再発出されたこともあり、業況が更に悪化したと報じている。

1月18日付『ロイター通信』:「ロイター短観:日本の製造業の1月の業況は安定もサービス業は悪化」

『ロイター通信』が行った短観の結果、1月の製造業界の業況はCOVID-19禍に苛まれた1年の中では最も悲観的でなくなっているが、サービス産業では緊急事態宣言再発出に伴い悪化している。

『ロイター通信』の短観は、四半期に一度行われる日本銀行の短観に準じて、毎月実施されている。

今回の短観は、12月24日から1月13日の間に、482社の大・中小の非金融企業へアンケート調査した結果、253社から得た回答を分析したものである。...

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ロシア;野党勢力代表ナワルニー氏帰国を警戒して、まず同氏右腕を投獄【欧米メディア】

ロシア野党勢力代表のアレクセイ・ナワルニー氏(44歳)は、昨年8月に選挙活動で訪れた西シベリアで毒殺されかけたが、緊急避難したドイツで療養していた。ロシア当局は、同氏が帰国次第、横領容疑等で逮捕すると脅しているが、同氏としては、今年9月に予定される総選挙で少しでも野党票を伸ばすべく、帰国しての選挙活動を再開したいとしている。そして、同氏がいよいよ1月17日に帰国することが明らかになった途端、ロシア当局は前日に同氏右腕の活動家を投獄して、早速同氏の政治活動を妨害する行為に出ている。

1月17日付『ロイター通信』:「野党勢力代表のナワルニー氏の同胞がモスクワで投獄」

野党勢力代表のアレクセイ・ナワルニー氏は、反汚職財団(FBK、2011年設立)を立ち上げてロシア政治家らの汚職解明に注力する一方、ウラジーミル・プーチン大統領(68歳)による独裁政治に最も強く対抗してきた。

その間、何度もロシア当局から拘束されたり投獄されたりしたがめげず、野党勢力を伸ばすべく政治活動を展開してきた。...

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