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2020年09月27日(日)
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【Globali】
 

イエメン沖で見捨てられた元日本企業所有の石油タンカーが爆発の危険性増大【米メディア】

日立造船建造で、かつてエッソ・ジャパン(現エネオス傘下)が保有していた石油タンカーがイエメン沖の紅海上で雨ざらしになっていて、積載原油の漏洩、また最悪の場合に爆発の危機にさらされている。5年前までは、新規所有者のイエメン政府が、洋上石油備蓄用に使用していたが、内戦ぼっ発で反政府武装組織フーシ(注1後記)の手に落ちて以来、メインテナンスも施されないまま放置されていて、イエメン政府はもとより、国連も仲介役が果たせない状況となっている。

6月27日付『NBCニュース』『AP通信』配信):「イエメン沖で見捨てられた石油タンカーが爆発の恐れ」

国連調査団が公表したところによると、イエメン沖の紅海上に停泊している石油タンカーが爆発の危険があり、環境破壊による同海域の生態系への影響はもとより、海水脱塩プラントや同海域の船舶航行そのものに支障をきたす恐れがあるという。

それは「FSOセイファー(注2後記)」という名の石油タンカーで、かつてイエメン政府が洋上石油備蓄施設として使用していたが、5年前に内戦が発生し、同タンカーが停泊している海域がフーシによって占拠され、以降メインテナンスも施されないまま放置されている。...

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中国、中国版GPSフル稼働のための最後の衛星の打ち上げに成功。

中国は23日午前、中国が独自に開発を行なってきた中国版全地球測位システム(GPS)「北斗3号」の完成のために最後の衛星を打ち上げた。衛星は予定の軌道に乗り、打ち上げは成功したと西昌衛星発射センター(四川省)が発表した。

『AFP』によると、この30番目で最後の北斗第3世代の衛星は、中国南西部の西昌にある発射センターから現地時9時43分に打ち上げられた。

北斗システムは中国国内のタクシー、バス、自家用車、そしてスマートフォンで利用されており、2012年からはアジア太平洋地域の国々にもサービスを提供してきた。今回の打ち上げで、より高度な性能を持って地球全体を網羅できるようになった。

「北斗七星」の星座にちなんで名付けられた北斗システムは、アメリカ政府が所有し空軍によって運営されているGPS、欧州連合の ガリレオ、そしてロシアのグロナスに続く、世界に存在する4つ目の衛星測位システムである。...

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