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2020年09月27日(日)
最新TV速報
【Globali】
 

ヒドロクロロキンがコロナ感染リスクを高めるとの論文を撤回

イギリスの医学雑誌「ランセット」は4日、新型コロナウイルス治療薬として臨床試験中の抗マラリア薬の安全性にかかわるデータの精査がとれなかったため研究論文を撤回したという。

6月4日付米国『CNBC』は「ランセットが抗マラリア薬の安全性を疑問視した注目のコロナ関連論文を撤回」との見出しで以下のように報道している。

世界的医学雑誌「ランセット」が木曜、影響力のある研究論文を撤回した。新型コロナ治療薬として臨床試験中のクロロキンとヒドロキシクロロキンの安全性にかかわるデータの精査がとれなかったためだという。これによりクロロキンとヒドロキシクロロキンの効果に関し、議論が高まるだろう。...

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ロシア;ウィルス禍による感染者数ごまかしの次は死者数過少申告?【米・ロシアメディア】

ロシアは、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の初期段階で、国境を接する中国はもとより、往来が頻繁な欧州諸国に比して、異常なほどCOVID-19感染者数が低かった。当局は認めていないが、初期段階での検疫の不正確さや実検疫数が極端に低かったことが原因と言われ、目下は、欧州並みどころか、遥かに凌駕する感染者数となっている。そして今度疑われているのが死者数で、致死率(全感染者数に対する死者数の割合)が世界平均6.6%に比して、ロシアの場合は0.96%と、これも英国・イタリア(14%)、スペイン(12%)、更には、最良の医療体制が敷かれていたこと等が理由で低数値となっているドイツ(4.6%)よりも遥かに低く、かなりの過少申告となっていることは疑いの余地がない。因みに、日本(4.7%)、中国(5.5%)、韓国(2.4%)となっている。

5月20日付米『CNBCニュース』:「ロシア政府は“ごまかしはない”とするも、感染者数30万人超に対して公表死者数が異常に少ないという事実」

ロシアにおけるCOVID-19感染者数は、5月20日現在30万8,705人(前日比+8,764人)と、米国に次ぐ世界2位の地位を不動のものにしつつある。

一方、死者数は2,972人(同+135人)と異常に少ない(世界16位)。

専門家の間では、ロシア政府の公表数値は疑念だとする声があがっているが、大統領府のドミートリィ・ペスコフ報道官は5月19日、『CNBC』への文書回答で、“ごまかしも過少申告もしていない”と強調している。...

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