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2023年01月28日(土)
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【Globali】
 

プーチン最側近の娘爆殺事件もプーチン批評家の自殺疑惑事件もプーチンによる極秘シナリオ?【米メディア】

1週間前、ウラジーミル・プーチン大統領(69歳)の最側近と言われる政治学者の娘が爆死した。ロシア政府はすぐさま、ウクライナ側の陰謀と非難したが、西側からは、ロシア連邦保安庁(FSB、1995年設立の旧ソ連KGBの後身組織)が間髪を入れずに犯人を特定したと発表したこと等から、FSBの自作自演だと疑問視する声が上がっている。また、当該事件の1週間前にも、プーチン批判の急先鋒のロシア人実業家が自殺とされる事件が発生している。しかし、自殺と特定するには多くの疑問があることや、家族から自殺の可能性を全否定するコメントが出ていることから、本件もFSBの極秘任務の仕業だと疑われている。

8月27日付『ニューヨーク・ポスト』紙は、「2つのショッキング事件はプーチン脚本の暗殺事件か」と題して、プーチン最側近の娘の自動車爆死事件も、プーチン批判の急先鋒のロシア人実業家の自殺疑惑事件もプーチン差し金ではないかとの声があると論じている。

先週末(8月20日)、モスクワ郊外でプーチン大統領の最側近と言われる政治学者の娘が爆死するという事件が発生した。

「プーチンの頭脳」と呼ばれた、超国家主義政治学者アレクサンドル・ドゥーギン氏(60歳)の娘のダリア・ドゥーギナ氏(政治評論家・ジャーナリスト、享年30)で、運転していた車に仕掛けられた爆弾によって父親の目前で爆殺されたものである。...

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永遠に残る化学物質(forever chemicals)の分解方法発見

一般的な製品に使用されるが、分解されず空気、水、土壌に残留し、環境汚染が懸念されるフッ素化合物「PFAS」を、米国の化学者が低コストで分解する方法を初めて突き止めたという。

8月22日付英『BBC』:「多くの家庭に存在するであろう有毒性物質への打開策」:

化学者が、「永遠に残る化学物質」を、低コストで分解する方法を初めて突き止めたという。

これはPFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物の略)で、一定の暴露は、ガンや出生異常など、重篤な健康リスクを生じさせる。

水、油、汚れへの耐久性は非常に汎用性が高いため、フライパンの製造など、日用の様々なものに使用されている。...

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