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2024年04月15日(月)
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【Globali】
 

金正恩総書記;実妹に対米、対韓強硬発言を任せ、自身は唯一の目玉開発事業である大規模住宅建設を喧伝【欧米・韓国メディア】(2021/04/01)

金正恩総書記(キム・ジョンウン、37歳)の実妹である金与正宣伝扇動部副部長(キム・ヨジョン、32歳)は、肩書きよろしく、米国や韓国を激しく罵倒するコメントを発表して勢いが凄まじい。一方、同総書記は余り表舞台に出ていないが、久し振りに登場したのは、新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題で経済不況に喘いでほとんどの目玉開発事業が停滞する中、唯一進捗している大規模住宅建設事業現場を視察した場面である。経済失政が指摘される中、それを糊塗するためのパフォーマンスとみられる。

4月1日付『ロイター通信』:「北朝鮮の金総書記、大規模住宅建設事業の促進の必要性をアピール」

北朝鮮国営メディア『朝鮮中央通信』は4月1日、金正恩総書記が先週に続いて、平壌(ピョンヤン)で自身が進める計5万戸の大規模住宅建設現場を再訪し、住宅開発の促進の必要性を訴えたと報じた。

今回の報道の1週間前には、1年振りに弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射し、核兵器開発の促進及び米新政権に対する圧力を強化しようとしたとみられている。...

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新型コロナウィルス;投機筋は欧米比で深刻度が低いアジアに期待も、直近の感染者急増に懸念【米メディア】(2020/12/25)

アジア主要国は、欧米諸国に比して、新型コロナウィルス(COVID-19)感染者も死者も人口当たりで非常に低い。そこで個人投資家も機関投資家もアジアの景気回復は早いと期待していた。しかし、直近では日本、韓国等の感染者が再び急増し、一方、COVID-19ワクチン接種が依然始まっていないこともあって、来年のアジア市場に懸念を抱き始めている。

12月24日付『CNBCニュース』:「日本、韓国でのCOVID-19感染者急増でアジアの景気回復に影響」

米ジョンズ・ホプキンズ大(1876年設立のメリーランド州私立大学)の集計データによれば、アジアの主要国のCOVID-19の感染者数は欧米諸国に比べて遥かに低い。

しかし、直近では、日本、韓国等の新規感染者が、世界的流行となった今春当時より遥かに多く発生しているため、来年のアジアにおける景気回復見通しに暗雲が立ち始めている。...

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