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2021年03月06日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

米バイデン大統領と日本の菅首相による電話会談

ジョー・バイデン米大統領の就任後、アジアで最も先に電話会談を行ったのは日本の菅総理であり、日本との軍事同盟を優先事項としていることが伺える。また、電話会談が直前まで知らされなかったことに新政権の混乱ぶりと、歴代最高齢の新大統領への気遣いがみられるという。

1月31日付日本『Nikkeiアジア』は「電話のタイミングは?バイデン氏から菅氏への電話で見えること」との見出しで以下のように報道している。

就任後誰に電話をするかは、政権の優先事項が反映されるため、外交上注目ポイントとなる。電話の順番は、それ自体が重要なメッセージ性があるのである。バイデン大統領から菅総理への28日の電話は、アジア諸国としては一番乗りで、強固な日米同盟の行く末を予感させるものとなった。...

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中国軍爆撃機、南シナ海航行中の米空母に攻撃シミュレーション実行【米・台湾メディア】

1月28日付GLOBALi「バイデン新政権;駐米中国大使が敵視ではなく協調を求めれば、新国務長官は南シナ海等の中国暴挙は許さずと強調」で報じたとおり、米国で政権が交代しようとも、南シナ海等の領有権問題に関わる米中対立は継続する見通しである。そうした中、中国人民解放軍(PLA)爆撃機が南シナ海を航行中の米原子力空母に対して、対戦艦攻撃シミュレーションを実行した。

1月30日付米『ウェスターン・ジャーナル』オンラインニュース(2008年創刊の保守系メディア):「中国軍爆撃機、南シナ海航行中の空母“セオドア・ルーズベルト”に向けて攻撃シミュレーションを実行」

米空母“セオドア・ルーズベルト”が率いる空母打撃群が1月23日、南シナ海を航行中にPLA爆撃機が攻撃シミュレーションを仕掛けてきたという。

『ビジネス・インサイダー』オンラインニュース(2009年設立)報道によれば、同日にはPLAのH-6K爆撃機8機、J-16戦闘機4機、Y-8対潜戦闘機1機が台湾領空に侵入していたという。...

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