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2021年03月06日(土)
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【Globali】
 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権、北朝鮮の原発建設支援を一時検討か

韓国政府は2018年に北朝鮮との和解交渉を進める中、文大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記と首脳会談を2回行った。その期間中に、北朝鮮の原発建設を密かに支援しようとしていたとする疑いが持たれており、韓国与野党の対立がエスカレートしている。

韓国英字新聞『コリアタイムス』は、この疑惑は韓国の放送局SBSが最初に報じたもので、もし事実であることがわかれば、文大統領が原子力エネルギーの段階的廃止を推進していることと矛盾することになると報じている。

この疑惑は、韓国の原子力発電会社とその海外事業の運命に対する懸念を煽っている、韓国政府による原子力発電の段階的廃止の推進に起因している。

韓国最大野党である「国民の力」の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長は29日に出した声明で、「文在寅政権が大韓民国の原発を閉鎖しようとしながら、北に極秘に原発を建設しようとした」ことは、「政権の運命を揺るがす利敵行為だ」と糾弾した。...

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東京オリンピック;中止の声高まるも、前橋市で長期事前キャンプ中の南スーダン選手は開催切望【欧米メディア】

南スーダン(注1後記)代表の陸上選手及びコーチの5人は、2019年11月より受け入れ先の前橋市で長期事前キャンプを張っている。しかし、昨年3月に東京オリンピック・パラリンピック大会が一年延期となったこと、また、そのタイミングでの新型コロナウィルス(COVID-19)深刻化に伴う渡航困難に陥ったため、前橋市の好意もあって、今夏の大会終了まで超長期事前キャンプを継続することになっている。従って、直近の世論調査で同大会の中止、あるいは更なる延期を求める声が高まっているが、主催者側以外で、同大会の開催を切望している同選手団について、欧米メディアも詳報している。

2月1日付『ロイター通信』:「COVID-19問題にもひるまず、日本で長期キャンプ中の南スーダン代表選手は東京大会開催に向けてトレーニングに集中」

COVID-19問題で2020年東京大会が1年延期された現在、ちまたで同大会の中止、あるいは延期を望む声が多くなる中、目下日本で事前キャンプ中の南スーダンの選手らは、今夏の大会開催を待ち望んでいる。

世界で最も直近で独立した国であり、かつ最も貧しい国のひとつである南スーダンの陸上競技代表選手一行は、2019年11月から前橋(群馬県)で長期キャンプを張っている。...

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