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2022年07月02日(土)
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【Globali】
 

クロアチア、ユーロ参加基準を満たして2023年1月から20ヵ国目のユーロ採用国に【米・ブルガリアメディア】

欧州連合(EU、1951年前身設立)は、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に伴って新たにスウェーデン・フィンランドという中立国2ヵ国の参加が期待されている。そしてこの程、EUの最も新しい加盟国のクロアチア(1991年ユーゴスラビアより独立、2013年EU加盟)が、ユーロ参加基準を満たしたことから、2023年1月から20ヵ国目のユーロ採用国になる目処が立っている。

6月2日付米『ボイス・オブ・アメリカ』は、「EU、クロアチアが2023年よりユーロ採用予定と発表」と題して、EUに最も直近に加盟したクロアチアが、EU共通通貨ユーロの参加基準を満たしたことから、2023年1月から正式に採用・流通させることになると報じている。

欧州委員会(EC、1967年設立のEUの政策執行機関)は6月1日、クロアチアがユーロ参加基準を満たしたことから、来年1月1日以降正式にユーロを採用・流通させる20ヵ国目となる見通しとなったと発表した。...

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中国、米軍撤退後のイラクでも静かに影響力拡大【米メディア】

米国は昨年12月末、イラクに展開していたイスラム過激派組織(イスラム国)の掃討作戦が終了したとして、イラクでの戦闘任務を完了させた。ただ米国は、2003年のイラク戦争突入以来イラクに深く関わってきたこともあって、平和国家となったと心から感じられないイラク市民にとって、米国のことを良く思わない人も多い。そうした中、アフガニスタン同様、米軍撤退後のイラクにおいて、中国がソフト・パワー(注後記)を用いて影響力を高めようとしている。

1月31日付『ボイス・オブ・アメリカ』:「イラク北部で中国語習得コースを立ち上げ、中国のソフト・パワー強化」

イラク北部のクルド人自治区の中心都市アルビールにおいて、中国語習得コースが立ち上げられている。

同市内のサラハディン大(1968年設立の公立大学)に設けられたもので、胡志偉先生(フー・チーウェイ、52歳)が14人のクルド人学生に熱心に教えている。

同コースは同大で試験的に始められたもので、もし当該学生が無事に修了すれば、同大で正式に中国語学部が開設されることになる。...

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