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2022年05月22日(日)
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【Globali】
 

ベトナム国家主席;就任後初外遊先は国連総会でCOVID-19感染問題への世界の共闘をアピール【米・ベトナムメディア】

9月12日付GLOBALi「中国;ベトナム(越)が日本・米国寄りにならないようCOVID-19ワクチン無償提供で中国側に引き戻し」で報じたとおり、南シナ海領有権問題で対立するベトナムに対して、中国はワクチン外交を展開して自国側に引き戻すべく画策している。そうした中、今年4月に就任したベトナム国家主席が、初外遊先として国連総会に出席して、COVID-19感染問題対策に関わり、世界が共闘していくことをアピールする意向を表明している。

9月16日付米『ボイス・オブ・アメリカ』:「ベトナム国家主席、国連総会でCOVID-19感染問題への共闘をアピール意向」

ベトナムのグエン・スアン・フック国家主席(67歳)は、9月下旬にニューヨークの国連本部で開催される国連総会に出席して、COVID-19感染問題対策に関わり、世界が共闘していく必要性をアピールする意向である。

同国外務省が9月15日に明らかにしたもので、今年4月に就任して初の外遊となる同国家主席は、まず9月18~20日にキューバを正式訪問し、その後ニューヨークに移動して国連総会(9月21~27日の間開催)に出席する予定で、米国には9月21~24日滞在するという。...

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米メディア、バイデン政権のタリバン政権に対する理解不足を指摘

ブリンケン国務長官は、下院外交委員会で、タリバンの暫定政府は、国際社会が期待していたような包括的な政府にはなっていないことを認めた。特に、新政府に女性を参加させていないことについて言及した。米『ナショナル・レビュー』は、国務長官のこのような発言はシャリア至上主義というタリバンのイデオロギーに対する根本的な理解が欠けていることを表していると伝えている。

『ナショナル・レビュー』は、タリバンはイスラム教の教えを文字通りに解釈する組織であるため、女性が政府の役職に就くことは彼らにとって忌み嫌われるものなのだと説明している。単に政府の役職であるからではなく、主に家庭外の役職であるためだ。タリバンは、男性の親族の監督なしに女性が家の外に出ることに反対し、女性が結婚相手でもない、ましてや親族でもない男性と交流することが不適切であると考え、また、女性は男性よりも知性の面で劣っていると考えている。...
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