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2022年05月22日(日)
最新TV速報
【Globali】
 

中国vs.オーストラリア;南太平洋島嶼国向けワクチン外交でも鍔迫り合い【米メディア】

中国とオーストラリア(豪州)は、新型コロナウィルス(COVID-19)感染に端を発した不信感や関税賦課問題等で対立が深まっている。そうした中、今度は豪州が手を差し伸べてきた南太平洋島嶼国宛のCOVID-19ワクチン提供について、中国が無理やり同国製ワクチンを押し込もうとしてきたことから、場外乱闘の様相を呈している。

7月8日付『ボイス・オブ・アメリカ』:「中国、パプアニューギニア向けのワクチン提供を豪州が邪魔をしていると非難」

中国国営メディアは、中国が南太平洋島嶼国のパプアニューギニア(1975年豪州から独立した英連邦王国)向けにCOVID-19ワクチンを配布しようとしたところ、豪州がそれを妨害しようとしていると報じた。

同メディアによると、豪州が現地で“政治的操作をし、ひどい仕打ち”をしようとしているという。...

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独メルケル首相;昨年のトランプ氏の招待は断るも今年はバイデン氏との首脳会談のための訪米決定【米メディア】

ドイツのアンゲラ・メルケル首相(66歳、2005年11月就任)は、今秋での政界引退を表明している。しかし、依然欧州内でのリーダーシップは強く、ドナルド・トランプ前大統領(74歳)が米国第一主義を掲げて、イラン核合意やパリ協定から勝手に離脱したことで米・ドイツ関係は非常にギクシャクしていた。そうした中、同首相は、欧州との関係修復を標榜しているジョー・バイデン現大統領(78歳)をとても評価している模様で、昨年のトランプ氏の招待は断っていたものの、今年のバイデン政権の招待には応じて、7月中旬に訪米して首脳会談を行うことを決断している。

6月11日付『UPI通信』(1907年前身設立):「メルケル首相、7月にバイデン大統領の招待に応えて訪米」

ホワイトハウスの発表によると、ドイツのアンゲラ・メルケル首相が7月中旬、ジョー・バイデン大統領の招待に応じて訪米することになったという。

同首相は昨年、ドナルド・トランプ大統領(当時)が議長国として米国で開催される予定であった主要7ヵ国首脳会議(G-7サミット)について、トランプ氏が勝手にロシア等を加えたG-7拡大を主張していること等を理由として、訪米を見送っている(編注;新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題も然ることながら、G-7加盟国の足並みが揃わず、結局開催中止)。...

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