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2020年07月12日(日)
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【Globali】
 

米中間緊張が高まる中、中国側要請(?)で米中外交トップ間ハワイ会談設定【米・フランスメディア】

米中両国関係は、今年に入ってからだけでも、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行、香港に関わる新たな反民主化法案、更には米国の人種差別問題再燃等々、お互いが相手を責め、また、マスメディアも対立を煽る論調で報じていることから、一触即発の緊張感が漂っている。そうした中、米国側の責任追及の手を緩ませたいと期待してか、中国側の要請で米中外交担当トップが急遽会談することになった。ただ、会談予定は一日だけで、大きな成果は期待できないものの、ヒートアップした双方の熱冷まし効果はあるかも知れない。

6月15日付米『ボイス・オブ・アメリカ(VOA)』:「香港及び軍縮問題が米中会談の議題」

中国国営メディアが、米中間の対立を煽る最中、米中の外交担当トップが秘密会談を持つことになった。

6月17日にハワイで開かれることになった両国会談には、マイク・ポンペオ国務長官(56歳)と楊潔篪(ヤン・チエチー、70歳)中央外事活動委員会弁公室主任が出席予定である。

6月22日には、米ロ軍縮会議がウィーン(オーストリア)で開催される予定であることから、米国側は中国にも同会議への参加を促すものとみられる。...

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米メディア;河野防衛相がイージス・アショア導入計画”廃棄”と報道

河野太郎防衛相が、陸上配備型迎撃ミサイルシステム“イージス・アショア”の配備計画を停止すると表明した。元々、日米両首脳間で決まったトップダウン案件という異例な経緯はもとより、肝心な配備予定地の地元の了解が全く取れていない話であった。ただ、同相としては、今後の手続きを踏む必要があることから、計画“停止”という表現に留めているが、米メディアは“廃棄”と明確な表現で報じている。

6月15日付『AP通信』:「日本、割高な米国製陸上迎撃ミサイルシステム導入計画を廃棄」

日本の河野太郎防衛相は6月15日、北朝鮮の弾道ミサイル脅威に対抗するためとして、当初2基導入するとしていたイージス・アショアについて、“計画を停止する”ことを決定したと発表した。

同相によれば、配備予定の二つの地元から了解が得られていないこと、また、迎撃ミサイル発射後に落下する推進装置の住民に与えるリスクがコントロールできないことが理由としている。...

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