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2021年04月23日(金)
最新TV速報
【Globali】
 

東京オリンピック;海外メディアの”中止必至”報道をIOC会長も全否定【欧米メディア】

英国『ザ・タイムズ』紙(1785年創刊の世界最古の日刊紙)が、“東京オリンピックは中止必至”と報道した。これに対して、日本政府、大会組織委員会はもっとより、国際オリンピック委員会(IOC)会長も即座に全否定する会見を行っている。

1月22日付『ニューヨーク・ポスト』紙(『AP通信』配信):「IOC:報道内容を否定して、東京オリンピックは予定どおり今夏開催と宣言」

IOCのトーマス・バッハ会長(67歳、ドイツ人弁護士、元フェンシング選手)も東京大会組織委員会も、今夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックは予定どおり開催されると改めて強調した。

これは、英国『ザ・タイムズ』紙が、日本の与党関係者の話を引用して、“今夏に延期された東京大会は、現下の新型コロナウィルス(COVID-19)問題深刻化のために、中止止む無し”と報道したことに反発したものである。...

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ベラルーシの独裁大統領;自分が対立候補の延命のために国外退去を支援したと言いたい放題【米・ロシアメディア】

既報どおり、6選を果たしたと宣言しているアレクサンドル・ルカシェンコ大統領(66歳)は、欧米からの不正選挙との非難にも馬耳東風で、欧米対立の雄であるウラジーミル・プーチン大統領(68歳)の後ろ盾を得てやりたい放題である。そして今度は、大統領選を戦った野党勢力代表スビャトラーナ・ツィハノフスカヤ氏(48歳)が投票日翌日に隣国に逃れた事態について、反政府運動活発化のために仲間内から生贄として命を奪われそうになった同氏を救うために国外退去を支援したとまで言い出している。

10月9日付米『AP通信』:「ベラルーシ大統領、自身が対立候補の命を救ったと発言」

ベラルーシの独裁大統領のアレクサンドル・ルカシェンコ氏は10月9日、対立候補だったスビャトラーナ・ツィハノフスカヤ氏を無事に国外退去させたのは自分だと言い出した。

同大統領によると、反体制派が抗議活動を先鋭化させる一環で、政権側の仕業とするために対立候補の命を狙っていたとし、“同氏の要請に応えて、国境近くまで車で送り届け、無事にリトアニアに出国させた”とした上で、現金1万5千ドル(約160万円)も渡したと主張した。...

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