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2020年08月15日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

中国在のキリスト教会;習国家主席の新型コロナウィルス感染対策を称賛することを条件に再開許可【米メディア】

世界保健機関(WHO)は先週、今年5月の総会決議に基づき、漸く新型コロナウィルス(COVID-19)発生源の調査のために2人の専門家を中国に派遣した。どこまで真実が調査・開示されるか注目されるが、受け入れる中国側としては、早くから国を挙げてCOVID-19に関わる積極的対策及び情報提供に真摯に実行してきていると国内外に向けてアピールしている。その一環で、この程中国在のキリスト教会が5ヵ月振りの再開を許可されたことが報道されているが、人権監視団体の情報によれば、教会に中国国旗を掲げ、かつ、習近平(シー・チンピン)国家主席によるCOVID-19感染対策を称賛することを命令されたという。

7月10日付『ニューヨーク・ポスト』紙(『Foxニュース』配信):「中国在のキリスト教会、再開の条件は習国家主席の感染対策を称賛すること」

中国中東部海南省(ヘナン)开封(カイフェン)在の李世亭(リシティン)カトリック教会が6月14日、COVID-19感染拡大の影響で当局から閉鎖を命じられて以来、約5ヵ月(147日)振りに再開された。

しかし、『寒冬(ビターウィンター、注後記)』オンラインニュースによると、再開に当たって、参列した約20人の前で同教会の司祭は、“習国家主席の類まれな指導力によってCOVID-19を撃退できたことを称賛し、中国国旗を掲げて祝いたい”と述べた。...

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米司法省が2019年逮捕のロシアスパイを起訴;ロシア裁判所からスパイ容疑で禁固16年の有罪判決を受けた元米海兵隊員との囚人交換の準備?【米メディア】

米司法省は、昨年夏に逮捕した元空軍勤務の女性に関し、米国家安全保障局(NSA、注後記)の機密情報をロシア政府に漏らそうとした罪等で起訴した。先月半ば、ロシア裁判所が、2018年末にスパイ容疑で逮捕した元米海兵隊員に禁固16年の有罪判決を申し渡したばかりであることから、米ロ間の囚人交換を想定しての審理進捗とみられなくもない。なお、10年前には、美しすぎるロシアスパイとして世間を賑わせたアンナ・チャップマン容疑者を含めた10人のロシア人が、ロシアで拘束されていた米国人と囚人交換が行われる等、これまでも何度か両国間で取引されている。

7月7日付『Foxニュース』『AP通信』配信):「ウェストバージニア州出身の女性、NSA機密情報をロシアに漏洩しようとした罪で起訴」

米司法省は7月6日、ウェストバージニア州出身で、米空軍で執務していた際に、NSAの機密情報をロシア政府に渡そうとした罪で起訴した。

同省のプレスリリースによると、被告人はエリザベス・シャーリー(46歳)で、NSA情報を違法に持ち出した容疑に加えて、子の連れ去り禁止法違反の罪でも起訴されている。...

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