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2019年09月18日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

フェデックスが米政府提訴、ファーウェイなどへの禁輸措置による貨物監視の負担で

米物流大手フェデックス(FedEx)は24日、貿易摩擦や制裁措置の発動などによって米政府が定めた禁輸リストにより、毎日輸送する大量の貨物を監視することを強いられており、過度な負担を負っているとして、米政府を提訴した。

『AP通信』『AFP通信』『Foxニュース』などの報道によれば、フェデックスは米商務省および商務長官を相手取り、米ワシントンの連邦地裁に提訴した。商務省が定めた禁輸リストには、中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)などが含まれており、フェデックスの訴えは、配送業者に監視に伴う責任を理不尽に押し付けているというものである。

米中両国政府は、お互いに数千億ドルもの輸出品に追加関税を発動するなど、貿易戦争を激化させており、米国はファーウェイを市場から締め出すとともに、国家安全保障上の理由から、同社が米国の技術を入手することのないよう、制限をかけようとしている。...

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反トランプ派の元CIA長官、トランプ大統領のイラン攻撃命令撤回を評価【米・ロシアメディア】

6月21日付Globali「イラン軍が米軍ドローンを撃墜し、米・イラン間で新たな火種に」で報じたとおり、それに至った原因・経緯につき、米、イランそれぞれの言い分の食い違いが生じていて、両国間の新たな火種になりつつある。そして、トランプ大統領のツイートで明らかにされたことだが、この事件を理由に、イランへの軍事攻撃が展開されようとしたのを、作戦実行10分前に取り止めたという。この事態に関し、反トランプ派の急先鋒である、オバマ政権時代の中央情報局(CIA)長官が珍しく同大統領の判断を評価している。

6月21日付米『ザ・デイリィ・コーラー』オンラインニュース:「ジョン・ブレナン氏、トランプ大統領のイラン攻撃命令撤回を評価」

元CIA長官のジョン・ブレナン氏(2013年3月~2017年1月就任、63歳)は6月21日、ドナルド・トランプ大統領がイラン攻撃命令を直前で撤回した事態につき評価するとのコメントを発表した。

かねてより同大統領を批判する急先鋒であったブレナン氏は、『MSNBCニュース』のインタビューに答えて、同大統領がイラン攻撃作戦実行を思いとどまったことによって、中東における戦火拡大を防ぐことになったとして、珍しく同大統領の判断を称賛した。...

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