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2024年03月04日(月)
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【Globali】
 

米国務長官、訪中成果を上げるためか従前の中国批判姿勢から大きく後退【米メディア】

米国務長官が5年振りに訪中した。中国外相のみならず、国家主席との面会まで漕ぎ着け、米中高官レベルの対話継続という一定程度の成果は得られた。ただ、今年初めの中国製偵察気球飛翔問題で2月の訪中を取り止める程対中批判の声を上げていたが、今回の訪中に当たって“水に流す”と発言する等、かなり譲歩している。

6月19日付『ザ・デイリィ・コーラー』オンラインニュース、『NBCニュース』『Foxニュース』は、訪中した国務長官が、今年1月発生の中国製偵察気球米本土飛翔問題について“水に流した”と発言したばかりか、中国側要求に沿って“台湾独立に反対”との意見表明を行ったと報じている。

アントニー・ブリンケン国務長官(61歳、2021年就任)は6月19日、今年初めに発生した中国製偵察気球の米本土飛翔問題について、“水に流した”と発言した。...

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中国、南シナ海の領有権主張貫徹のためには盟友ロシアの国有企業が絡むベトナム沖原油・ガス田にも堂々と妨害行為【欧米メディア】

中国は、国際社会から孤立させられつつあるロシアについて、表向きでは“盟友”として支持する立場を表明している。しかし、たとえロシア国有企業が関係しようとも、こと南シナ海の領有権問題は全く別とばかりに、ベトナム国有企業との共同事業体の原油・天然ガス田区画域に堂々と中国資源探査船団を送り込んでいる。

5月26日付『Foxニュース』『ニュースマックス』『ロイター通信』等は、中国が、盟友ロシアの国有企業が関与している南シナ海原油・ガス田であろうと、中国主権が優先されるとして構わず天然資源確保のための探査活動を断行している旨報じた。

中国の海洋資源探査船“向阻紅-10(シァンヤンホン)”は5月7日より、10隻以上の随行船に守られながら南シナ海のベトナム沖の同国排他的経済水域(EEZ、沿岸から200海里、約370キロメートル)内に進入して探査活動を進めている。...

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