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2020年07月11日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

米メディア;トランプ大統領シンパのメディアのコラムニストが同大統領の再選と対イラン戦争を予想

年初めの1月3日、米軍のロケット弾攻撃で、イラン革命防衛隊(IRGC)傘下の精鋭部隊の司令官が殺害される事件が発生した。ドナルド・トランプ大統領が指示を下した模様だが、同大統領シンパの米メディアのコラムニストが昨年末、同大統領が対イラン戦争を始めると予想していたことが判明した。なお、同コラムニストは、議会等の反対を押し切ってウラジーミル・プーチン大統領を米国に招待して私的会談を持つとか、今秋の大統領選でトランプ氏が再選を果たす、とも予想している。

1月3日付『ニューズウィーク』誌:「『Foxニュース』のコラムニスト、2020年にトランプ大統領が“対イラン戦争開始”するだけでなく、別荘マー・ア・ラゴでプーチン大統領と会談すると予想」

『Foxニュース』の司法担当主任コラムニストが昨年末、ドナルド・トランプ大統領の2020年の行動に関し、“対イラン戦争開始”及びウラジーミル・プーチン大統領と“別荘マー・ア・ラゴで私的会談”を行うと予想した。...

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中国;米国との貿易協定第一段階合意に伴い米国産大豆輸入量を大幅に拡大【米・中国メディア】

米中貿易紛争は、12月中旬の貿易協定“第一段階”基本合意を受けて、鎮静化に向かっている。それを象徴するかのように、中国は今週初め、来年1月1日から、米国産冷凍豚肉や医療品、紙製品、一部のハイテク部品などへの輸入関税を引き下げると発表した。かかる両国貿易関係改善の布石としようとしたためか、中国が11月に輸入した米国産大豆が大幅に拡大していたことが判明した。

12月25日付米『Foxニュース』:「中国、米中貿易協定第一段階合意発効前に米国産大豆の輸入量を直近20ヵ月で最大に」

中国関税総署が発表した11月輸入実績によると、米国産大豆の輸入量が260万トンと直近20ヵ月で最大となっている。

中国は大豆を主に養豚の餌として大量に輸入しており、米国産は2017年11月には470万トンまで達していたが、その後発生した米中貿易紛争の煽りを受けて、輸入量がゼロとなる月もあり、米国の農家にとって大打撃となった。...

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