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2019年09月17日(火)
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【Globali】
 

米国防総省;トランプ大統領がメキシコ国境壁建設を推進するも、新年度国防予算の中心は中国対策【米メディア】

ドナルド・トランプ大統領が打ち出した非常事態宣言も、上下両院で否決された。しかし、同大統領は、拒否権を発動して、あくまでもメキシコ国境壁建設に巨額の費用を投じようとしている。そうした中、国防総省が提案した2020年度(2019年10月~2020年9月)国防予算案では、ロシアや北朝鮮よりも、ましてやメキシコ国境壁建設よりも、肥大する中国の軍事的脅威への対抗措置が中心となっている。

3月16日付『Foxニュース』『AP通信』配信):「新年度国防予算案、壁建設費用問題があるものの中心は中国対策」

  米国にとって、ロシアや北朝鮮問題は依然深刻ではあるが、パトリック・シャナハン国防総省長官代行は、肥大化する中国の軍事力への対応策が最も重要だと強調した。

  同代行は3月14日、上院軍事委員会に対して、前日に発表した2020年度国防予算案の概要について説明した際、“一に中国、二に中国、そして三に中国”と言及した。...

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フィリピン;ポンペオ国務長官のフィリピン支援強硬によって米中武力衝突の巻き添えを懸念【米・フィリピンメディア】

3月1日付Globali「ポンペオ米国務長官;南シナ海での中国横暴牽制のため急きょ訪比」で報じたとおり、マイク・ポンペオ国務長官は、米朝首脳会談が開かれたハノイ(ベトナム)から急きょフィリピンを訪問の上、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領他と会談して、南シナ海におけるフィリピンへの軍事的支援を約した。しかし、フィリピン国防相は、1990年代にフィリピンが実効支配していたスプラトリー(南沙)諸島の岩礁が中国によって収奪された際、米軍は何もしてくれなかったとし、今度は米中間で武力衝突が起こった際、フィリピンの意思に拘らず巻き込まれる恐れがあると懸念を表明した。

3月5日付米『Foxニュース』『AP通信』配信):「フィリピン、南シナ海で米中武力衝突の巻き添えを懸念」

  フィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相は3月5日、1951年相互防衛条約(MDT、注後記)の存在のため、南シナ海で米軍が中国軍と“武力衝突”を起こした場合、フィリピンの意思に拘らず、巻き込まれる恐れがあると懸念を表明した。

  同国防相によれば、MDT内の曖昧な部分は再検証する必要があると言い、例えば、フィリピンが実効支配していたスプラトリー諸島内のミスチーフ礁が、1990年代半ばに中国軍によって収奪された際、米国はそれを止めようとしなかったとした。...

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