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2020年07月11日(土)
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【Globali】
 

日本で入港拒否された米クルーズ船、避難先のタイで下船可能?【米・タイメディア】

日本政府は2月6日、今週末に横浜港入港を予定していた米クルーズ船“ウエステルダム号”の入港を拒否することを決めた。現在同港に停泊しているクルーズ船“ダイアモンド・プリンセス号”の新型コロナウィルス感染予防対策に大わらわになっていることに加えて、“ウエステルダム号”の中に、新型コロナウィルス感染の疑いがある乗客がいることが理由とされている。そこで同クルーズ船運営会社は、急遽行先をタイに変更し、全乗客をそこで下船させる手筈を整えようとしている。ただ、果たしてタイ政府が同船受け入れを認めるかどうかは不明である。

2月11日付米『Foxニュース』:「新型コロナウィルス感染の疑いで“どの港”からも入港を拒否されたクルーズ船、避難先を求めてタイに向け航行」

クルーズ船“ウエステルダム号”運営会社の米ホーランド・アメリカ社(1837年創業、本社シアトル)は2月10日、新型コロナウィルス感染の疑いでどの港からも入港を拒否されたため、現在タイに向けて航行中だと発表した。

同社の広報担当によると、今月初めに香港を出航した同船は、クルーズの目的地の横浜港に2月14日到着予定であったが、日本側より入港を拒否されたという。...

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米メディア;プーチン大統領の突然の憲法改正提案は一生涯権力保持のための策略と一斉に批評

ウラジーミル・プーチン大統領は1月15日の年次教書演説で、大統領の権限を国家院(下院に相当)に委ねる等の憲法改正案を提出した。習近平(シー・チンピン)国家主席の終身制を模倣しようとしたのか、任期満了で大統領職は退くとしても、後継者の権力を削ぎ、院政を敷くことで生涯権力を保持していくための策略だとして、米メディアが一斉に批評している。

1月25日付『ニューヨーク・ポスト』紙社説:「ウラジーミル・プーチン大統領、生涯権力保持のための策略」

ウラジーミル・プーチン大統領(67歳)は過日、憲法を大幅に修正する提案を行った。

主たる内容は、大統領職の権限を弱め、国家院に移譲することなどである。

現憲法では、大統領職は連続2期(計12年)までとされているため、同大統領の任期は2024年までとなる。

従って、そこから窺い知れることは、同氏が大統領を退いた後も、後任大統領の権限を弱めておくことで、自身が例えば院政を敷いて一生涯権力を保持しようと企んでいるとみられることである。...

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