JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2019年11月12日(火)
最新TV速報
【Globali】
 

反トランプ派の元CIA長官、トランプ大統領のイラン攻撃命令撤回を評価【米・ロシアメディア】

6月21日付Globali「イラン軍が米軍ドローンを撃墜し、米・イラン間で新たな火種に」で報じたとおり、それに至った原因・経緯につき、米、イランそれぞれの言い分の食い違いが生じていて、両国間の新たな火種になりつつある。そして、トランプ大統領のツイートで明らかにされたことだが、この事件を理由に、イランへの軍事攻撃が展開されようとしたのを、作戦実行10分前に取り止めたという。この事態に関し、反トランプ派の急先鋒である、オバマ政権時代の中央情報局(CIA)長官が珍しく同大統領の判断を評価している。

6月21日付米『ザ・デイリィ・コーラー』オンラインニュース:「ジョン・ブレナン氏、トランプ大統領のイラン攻撃命令撤回を評価」

元CIA長官のジョン・ブレナン氏(2013年3月~2017年1月就任、63歳)は6月21日、ドナルド・トランプ大統領がイラン攻撃命令を直前で撤回した事態につき評価するとのコメントを発表した。

かねてより同大統領を批判する急先鋒であったブレナン氏は、『MSNBCニュース』のインタビューに答えて、同大統領がイラン攻撃作戦実行を思いとどまったことによって、中東における戦火拡大を防ぐことになったとして、珍しく同大統領の判断を称賛した。...

全部読む

 

イラン軍が米軍ドローンを撃墜し、米・イラン間で新たな火種に【米・英国メディア】

安倍首相が米・イラン間仲介の労を取っている最中、日本企業が運行するタンカーが何者かに攻撃され、米・イラン間での罵り合いになってしまっている。そして今度は、イラン軍が米軍ドローンを撃墜し、それに至った原因・経緯につき、米・イランそれぞれの言い分の食い違いが生じていて、両国間の新たな火種になりつつある。

6月20日付米『Foxニュース』『AP通信』配信):「米軍、イラン軍が米軍ドローンに“言われもない攻撃”を仕掛けたと非難」

イラン国営メディア『IRNA』は6月20日、イスラム革命防衛隊(IRG、注後記)が同日早朝、米軍のドローンを撃墜したと報じた。

イラン側は、米軍ドローンがイラン領空を侵犯したため撃ち落としたと主張している。

しかし、米中央軍(中東及び中央アジアを管轄)は、撃墜されたのは無人偵察機RQ-4グローバルホークで、ホルムズ海峡で頻発しているタンカー攻撃事件を受けて、同海峡の公海上空を監視飛行させていたのに、“言われもない攻撃”を受けたと発表した。...

全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組