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2024年02月28日(水)
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【Globali】
 

米連邦地裁、前大統領補佐官の暴露本記載内容に関わる司法省の秘密保持義務違反提訴の審理継続に青信号の判断【米・ロシアメディア】

6月18日付GLOBALi内で報じたとおり、前大統領補佐官(米国家安全保障問題担当)のジョン・ボルトン氏(71歳)は暴露本の中で、ドナルド・トランプ大統領(74歳)が各国首脳の裏での対応は散々だったと詳述している。同大統領指示に基づく司法省による出版差し止め仮処分請求は空振りに終わったが、この程連邦地裁は、暴露本記載内容に秘密保持義務違反に当たる機密情報が含まれているとの訴えについて、継続審理することを決定した。

10月2日付米『ABCニュース』『AP通信』配信):「連邦地裁判事、ボルトン氏暴露本記載内容に関わる審理継続を決定」

ワシントンDC地区連邦地裁は10月1日、ジョン・ボルトン氏の暴露本「それが起きた部屋:ホワイトハウス回顧録」に関わる司法省側の提訴棄却を求めるボルトン氏側請求を退けたため、トランプ政権は、暴露本記載内容に関わる審理継続が認められた。

同地裁のロイス・ランバース判事(77歳)は、司法省側が提訴した“同書籍でボルトン氏が秘密保持義務違反を犯して機密情報を暴露したこと、及び、発刊前の事前審査を経なかったことが同氏の違法行為に当たる”との請求に対して、“ボルトン氏の義務違反について審理するに値する”との判断を下した。...

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中国海軍;今度は最新鋭無人攻撃偵察機離発着可能な大型強襲揚陸艦を建造か【ロシアメディア】

7月22日付GLOBALi「中国海軍;米軍艦火災事故を尻目に大型強襲揚陸艦を着々と建造・就役」で報じたとおり、米軍事力との差を縮めようと軍備増強に走ってきた中国が、火災を起こした米軍艦と同類のヘリコプター搭載強襲揚陸艦を続々と建造・就役させようとしている。そして今度は、電磁式カタパルト(EMALS、注1後記)及び制動装置(注2後記)を装備して、最新鋭無人攻撃偵察機の離発着が可能な大型強襲揚陸艦を建造する計画があると報道されている。

7月23日付ロシア『スプートニク・インターナショナル』オンラインニュース:「中国、全く新しいタイプの空母を建造か」

中国人民解放軍(PLA)海軍が、EMALS及び制動装置を装備した新型強襲揚陸艦を建造するための計画書を政府関係部署に提出したと言われている。

7月19日付で提出されたとされる同計画書によると、建造船は「強襲揚陸艦76型」(同書タイトルは「プロジェクトXX6」)で、既に2隻建造が終わったヘリコプター搭載強襲揚陸艦75型に近似しているが、EMALS及び制動装置を備えた他に類を見ない画期的な艦船とみられる。...

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