JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2024年02月24日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

香港の研究グループ、サンゴ群集再生補助のため3Dプリンターによる特殊タイル開発【米メディア】

サンゴ礁は地球上の海底面積の僅か0.2%未満ながら、海洋生物全体の約25%の生存を支えていると言われる。しかし、地球温暖化による海水温上昇や水質汚染等人的被害を受けて、広い範囲で死の危機に曝されている。そこでこの程、香港の研究グループが、3Dプリンター利用による特殊タイルを開発し、サンゴ群集の再生に寄与しようとしていると報じられている。

1月2日付『CBSニュース』(1927年開局)は、「香港の研究グループ、3Dプリンターで作った特殊タイルでサンゴ礁再生に寄与」と題して、香港の研究グループが開発した、サンゴ群集の再生に寄与するとされる特殊タイルについて報じている。

香港の研究グループが、人間活動によって死の危機に曝されているサンゴ礁を再生させるべく、3Dプリンターで作成できるテラコッタ粘土製の特殊タイルを開発した。

亜熱帯地域に属する香港近海には、カリブ海よりも多種多様なサンゴが群生しているが、それよりも南シナ海の浅瀬となっていることから最高の自然美と誇られていた。...

全部読む

 

IMF専務理事、2023年の世界経済は厳しい年と警告【米メディア】

国際通貨基金(IMF、1945年設立)の専務理事が、米メディアの報道番組に出演して、“2023年の世界経済見通しは厳しい”と警鐘を鳴らしている。

1月3日付『ブルームバーグ』オンラインニュース(1981年設立)は、「IMF専務理事、2023年は厳しい年と警告」と題して、2023年の世界経済見通しが厳しいと警鐘を鳴らしたと報じている。

IMFのクリスタリナ・ゲオルギエバ専務理事(69歳、ブルガリア人経済学者、2019年就任)は1月1日、2023年の世界経済は“厳しい年となり、昨年を上回る厳しさ”になると警鐘を鳴らした。

同専務理事が、米メディア『CBS』(1927年開局)の日曜放送の報道番組「フェイス・ザ・ネーション」(1954年放送開始)に出演してコメントしたもので、“世界の三大経済圏-米国・中国・欧州連合(EU)-が揃って同時に景気後退に陥ると予想するからだ”と言及している。...

全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目パーソン
シーズンズ フォト 隅田川シーズンズ
シーズンズ フォト 隅田川シーズンズ
シーズンズ フォト 隅田川シーズンズ
シーズンズ フォト 隅田川シーズンズ
シーズンズ フォト 隅田川シーズンズ
シーズンズ フォト 季節を楽しもう
シーズンズ フォト 季節を楽しもう
人気ランキング