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2024年02月22日(木)
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【Globali】
 

武漢市住民、習国家主席来訪時に当局から銃を突き付けられて直談判できず【米・英国メディア】

習近平(シー・チンピン)国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の湖北省武漢市(ウーハン)を初めて訪問した。感染の勢いが弱まり、中央政府の抑制策の効果が上がったことを示す狙いがあったとみられるが、実際は、同市の住民は武装した公安部隊に脅されて自宅待機を余儀なくされ、不満や実情を同主席に直接訴えることを阻止されたとソーシャルメディアに投稿している。一方、初期対応の失態を糊塗しようとしている中央政府に対して、公に批判する医師が声を上げ始めている。

3月11日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「武漢市民、習国家主席の来訪時に銃で脅され直談判許されず」

習近平国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の武漢市を初めて訪問した。

しかし、現地報道によると、同主席は武装した公安部隊に守られ、一般市民は近づけない状態であったという。

すなわち、先週同地を訪れた孫春蘭(ソン・チュンラン)副首相に対して、武漢市民から実情や不満の声が浴びせられたことから、強い指導者としての同主席の威信堅持のためにも、同様の事態を避ける必要があったとみられる。...

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ベトナム政府;中国による傍若無人な南シナ海資源調査続行に対抗すべく豪州政府からも支援取得【米・ベトナムメディア】

8月12日付Globali「直近の南シナ海をめぐる状況」で報じたとおり、中国は8月初め、1ヵ月にわたり南シナ海のベトナム領海内に張り付けていた石油資源探査船を引き上げさせた。ベトナム政府の度重なる要求に応えたものと思われたが、同探査船は中国海警船を伴って、1週間も経たないうちに再び同国の排他的経済水域(EEZ)内に戻ってきた。そこでベトナム政府としては、日頃から支援を受けている米国に加えて、今年初めに締結した“戦略的パートナーシップ協定”に基づき、豪州からも中国対峙に当っての支援を仰ぐこととなった。

8月23日付米『ロイター通信』:「ベトナム、新たな同盟を結んだ豪州とともに南シナ海における中国横暴に対抗」

今年初め、新たな“戦略的パートナーシップ協定”を結んだベトナムと豪州両政府は8月23日、南シナ海のベトナムEEZ内で勝手な探査活動を続ける中国に対して、共同で非難する声明を発表した。

就任後初めてベトナムを訪れたスコット・モリソン首相と、グエン・スアン・フック首相がハノイで会談した後、共同記者会見の場で表明したものである。...

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