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2024年02月22日(木)
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【Globali】
 

中国;マレーシアの次はベトナムの石油掘削操業妨害か【米メディア】

5月19日付Globali「ベトナム政府;中国の一方的な南シナ海での漁業禁止命令を無視して、自国漁師に領海内での操業継続の檄」で報じたとおり、ベトナム政府はあくまでも、南シナ海における中国の一方的な海洋進出に抵抗を示している。中国は、ベトナム側行動に業を煮やしたか、あるいは、今春の同海域マレーシア沖での同国石油掘削作業を中途で断念させた成果に味を占めたか、ベトナム沖の石油掘削操業予定海域に中国資源探査船を張り付けて、同操業を妨害しようとしているようにみえる。

6月17日付『ユーラシア・レビュー』オンラインニュース(『ラジオ・フリー・アジア(米議会出資の短波局)』配信):「中国資源探査船、ベトナム領海内に張り付き」

中国政府所有の海洋資源探査船“海洋地質(ハイヤンジーチー)4号”が6月16日朝、南シナ海のベトナムの排他的経済水域(EEZ)内に入っていることが判明した。

船舶位置情報検索システムによれば、同船は6月14日にスプラトリー(南沙)諸島内のファイアリー・クロス礁上に築かれた中国軍事基地付近を航行して北上し、その2日後に、ベトナム沖のフー・クイ島から182海里(約337キロメートル)、同国沿岸から丁度200海里(約370キロメートル)沖に到着している。...

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米軍;新型コロナウィルス問題の隙に中国による南シナ海覇権は許さじと強硬姿勢【米メディア】

4月29日付Globaliで「米軍;新型コロナウィルス感染によって南シナ海監視もカリブ海での反米政権麻薬取引取り締まり作戦も手薄」と報じた。しかし、ここへきて、米軍の南シナ海監視活動が活発化している。それは、ドナルド・トランプ大統領が、新型コロナウィルス(COVID-19)問題で中国への責任追及を強めているのと呼応している。

5月15日付『CNNニュース』:「米軍、トランプ政権によるCOVID-19問題での中国対峙が高まるのに呼応して南シナ海での中国監視活動活発化」

米国はここへきて、南シナ海における中国の活動を監視する体制を強化してきている。

これまでも米軍は、中国が、COVID-19問題の隙をついて、南シナ海周辺国への圧力を高めていると糾弾してきたが、直近二、三週間で、同海域への軍艦派遣の頻度を上げている。...

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