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2022年06月29日(水)
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【Globali】
 

ハガーティー氏が駐日大使の候補に

トランプ次期大統領の政権移行チームがウィリアム・ハガーティー氏を駐日大使の候補として挙げていると報じられている。

1月5日付『デイリーメールオンライン電子版』に掲載された『ロイター』の記事では
トランプ次期大統領は、経済界出身のウィリアム・ハガーティー氏を駐日大使の候補として挙げている。日本の「日経新聞」でもハガーティー氏のことは取り上げられていて、トランプ次期大統領の政権移行チームに政治任用部長として在籍していたと紹介されている。
同氏はテネシー州出身で、ボストンコンサルティング会社の勤務を経て、投資金融会社ハガーティー・ピーターソン社を設立した。...
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イタリアの銀行に公的資金注入へ

1472年創業で世界最古の銀行と言われる、イタリア第三位のモンテパスキ銀行は2008年の金融危機により生じた不良債権の処理が遅れており、今年行われた欧州中央銀行(ECB)の資産査定で資本不足を指摘されたため自力による50億ユーロの増資を検討したが、十分な資本を集めることが出来なかった。このためイタリア政府は公的資金の注入による救済に乗り出したが、12月27日のECB発表によると12月に入って預金の流出が加速しており資本不足額は80億ユーロにのぼる模様である。また金融危機後EU加盟国間で定めたルールによると、今後政府が銀行を救済する場合は、その銀行への投資家も一定の損失負担を負うことになっているが、ドイツ連銀の総裁は今回のイタリア政府の救済がこのルールに則っているか疑問を呈しており、最終的に欧州委員会の承認が取れるのか見通せない状況にある。金融危機とギリシャ危機で大きく傷ついた欧州の銀行には未だ未だ問題が残っているようである。

12月27日付『メールオンライン』(ロイター通信引用)は、「イタリア、モンテパスキ銀行救済のため65億ユーロ注入へ」という見出しで、火曜日消息筋が語ったところによると、イタリア政府は同国第3位のモンテパスキ銀行救済のため、当初予想を上回る約65億ユーロの公的資金を注入する見込みであると報じた。注入額が増加した理由は、ECBが同行の資本不足額を50億ユーロから88億ユーロに改定したためである。同行は先週50億ユーロの自力増資が不首尾に終わったため政府の支援を要請していた。...
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