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2024年05月24日(金)
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【Globali】
 

ドゥテルテ比大統領他十数名の首脳来日も、新天皇謁見できるのはトランプ大統領のみ【米・フィリピンメディア】(2019/05/29)

安倍晋三首相が仕掛けた、ドナルド・トランプ大統領訪問による狂想曲は終わった。同大統領が帰国後、“日本は素晴らしい”とツイートしたことから、新天皇皇后両陛下の謁見含めて、ひとまず“成果”があったものとみられる。しかし、同大統領と入れ替わるように来日した、ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領他十数名の首脳は、新天皇謁見はできない。大手新聞社主催の国際会議出席のための来日であって、同大統領のように“国賓”待遇ではなかったことから、駐日フィリピン大使も、日本の“プロトコール(注1後記)”上の扱いに理解を示している。

5月28日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「ドゥテルテ比大統領、日本側と南シナ海問題につき協議」

駐日フィリピン大使のホセ・ラウレル5世氏は5月28日、当日の晩に来日するロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、新天皇・皇后陛下に謁見できないことを了解していると表明した。

同大統領は、日本経済新聞社が主催する「第25回国際交流会議/アジアの未来(注2後記)」に出席するため来日する。...

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フィリピン;ついに公式に国際刑事裁判所から脱退【米・フィリピンメディア】(2019/03/18)

ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領は、自身が最優先に取り組んでいる麻薬犯罪撲滅政策について、内外から超法規的殺人を容認していると責められてきたが、全く聞き入れようとしなかった。あろうことか、大殺戮に伴う人権侵害を捜査するとした国際刑事裁判所(ICC、注後記)に対しても、一向に怯むことなく、むしろ同組織締約国グループから脱退するとまで宣言していた。そしてこの程、フィリピン最高裁が同大統領の決定を差し止めるよう求めていた人権団体からの申し立てを却下したことから、フィリピンが正式にICCから脱退することになった。親中路線をいく政権下では、司法もいよいよ中国化していく模様である。

3月17日付米『ニューヨーク・タイムズ』紙:「フィリピン、公式にICCから脱退」

  フィリピン政府は1年前、ロドリゴ・ドゥテルテ政権の麻薬撲滅政策に伴う超法規的殺人について捜査するとしたICCの発表を不服として、同組織締約国グループから脱退すると宣言していた。

  これに対して、人権団体はフィリピン最高裁に、同大統領の決定を差し止めるよう申し立てていたが、この程最高裁は、同申し立てを却下する判断を下した。...

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