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2024年02月28日(水)
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【Globali】
 

韓国の半導体世界大手メーカー、米大統領選の結果に戦々恐々【米メディア】

韓国の2大半導体メーカーは、世界のメモリチップ市場の約3分の2を占める。その上で、今後大きく飛躍する中国市場にも拠点を設けて、更に拡大を狙っている。しかし、米民主党政権によって、中国市場へのアクセスが一部緩和されたものの、今年11月の米大統領選で件の共和党前大統領が返り咲いた場合、中国拠点作りが裏目に出る恐れがあるため、同選挙結果に戦々恐々となっている。

1月23日付『ブルームバーグ』オンラインニュースは、韓国の2大半導体メーカーが、米大統領選の結果に伴う対中国政策がどう展開していくのかに戦々恐々となっていると報じている。

ブルームバーグ・インテリジェンス(BI、米大手総合情報サービス会社『ブルームバーグ』傘下の情報収集・分析部門)のデータによると、2022年の世界メモリチップ市場(1,420億ドル、約21兆160億円)の約3分の2が韓国の2大半導体メーカーによって占められている。...

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台湾半導体メーカー、2023年減収減益も2024年大幅回復を見込み熊本新工場も今年後半量産開始とぶち上げ【欧米メディア】

世界最大の半導体受託製造企業の台湾積体電路製造(TSMC、1987年設立)は、スマートフォンや電気自動車用半導体需要の落ち込みで2023年決算は14年振りに減収減益となった。しかし、同社トップは、2024年はAI関連半導体需要が底堅く、売り上げも大幅に回復し、2024年2月に開所式を迎える熊本新工場も、今年後半には量産体制となるとぶち上げている。

1月19日付米『ブルームバーグ』オンラインニュース、欧米『ロイター通信』等は、TSMCの2023年決算は14年振りの減収減益となったが、同社トップは、2024年は売上高が大幅に回復し、今年稼働開始の熊本新工場も年末までに量産体制に入ると強気な発言をしていると報じた。

TSMCは1月18日、2023年の決算発表を行った。

それによると、スマートフォンや電気自動車の売り上げ減少に伴う半導体需要の落ち込みに遭って、売上高は前年比▼4.5%減の2兆1,617億台湾元(約10兆1,900億円)、純利益は同様▼17.5%減の8,384億台湾元(約3兆9,100億円)だったという。...

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