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2022年12月06日(火)
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【Globali】
 

北朝鮮、金総書記襲撃の恐れがあった場合に即時核攻撃を行う旨宣言【米・韓国メディア】

既報どおり、中国のみならずロシアとの連携強化を狙う北朝鮮は、ウクライナ戦争で多くの将兵を失ったロシア軍に対して義勇兵10万人を派遣すると勇ましい。そうした中、北朝鮮最高人民会議は、建国74周年を迎えた9月9日、もし金正恩朝鮮労働党総書記(キム・ジョンウン、38歳、2012年就任)襲撃の恐れがあると判断された場合、即時核攻撃で対抗できるようにする法整備を行ったという。

9月9日付米『ブルームバーグ』オンラインニュースは、「北朝鮮、金氏を守るため核攻撃が即時断行できるよう法整備」と題して、北朝鮮国営メディア『朝鮮中央通信(KCNA、1946年設立)』の記事を引用して、北朝鮮最高人民会議が建国記念日の9月9日、敵対勢力による国家指導部に対する攻撃が差し迫っていると判断した場合、核兵器による攻撃が可能となるよう法整備を行ったと報じている。

『KCNA』は9月9日、北朝鮮最高人民会議が、金正恩総書記を脅かすような攻撃が感知された場合、同総書記が核兵器を使用する全ての決定権を有するとする法整備を行ったと報じた。...

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プーチン大統領、セキュリティ上の問題で11月開催のG-20サミット欠席?【ウクライナ・ロシアメディア】

11月にバリ島(インドネシア)で開催予定の主要20ヵ国首脳会議(G-20サミット)について、米国他西側諸国はウラジーミル・プーチン大統領(69歳)の出席に猛反対していた。しかし、議長国のジョコ・ウィドド大統領(61歳、2014年就任)は、世界の分断は避けたいとして、プーチン大統領もウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44歳、2019年就任)も招待したいと主張し、両大統領から(オンライン参加か否かは別にして)参加の回答を取得していた。そうした中、この程ロシア側は、セキュリティ上の問題等全てについて総合判断しない限り、プーチン大統領の出席が可能かどうか決定できない旨表明した。

9月5日付ウクライナ『ザ・ニューボイス・オブ・ウクライナ』(2022年立ち上げの独立系英字ニュース)は、「プーチン大統領、セキュリティ上の問題でG-20サミット欠席か」と題して、一度は出席の意向を示していたプーチン大統領が、11月開催のG-20サミットへの参加を見合わせる可能性があると報じている。

ロシアのドミトリー・ペスコフ報道官(54歳、2012年就任)は9月4日、プーチン大統領がG-20サミットに出席するかどうかは、セキュリティ上の問題等総合的に判断した上で決定する必要がある、と表明した。...

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