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2022年11月30日(水)
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【Globali】
 

エールフランス航空;飛行中に喧嘩した機長・副操縦士の職務停止処分ニュースを契機に安全運航に疑問の声【米・英国メディア】

フランスのフラッグ・キャリアであるエールフランス航空(AF、1933年設立、2004年KLMオランダ航空と経営統合して民営化)が、目下スキャンダルに見舞われている。スイス・ジュネーブ空港離陸後のコックピット内で、あろうことか機長と副操縦士が掴み合いの喧嘩をしたことが判明した。当該飛行機は安全にパリ/シャルルドゴール空港に到着したものの、両パイロットとも職務停止処分を受けている。しかし、問題はこれに止まらず、過去にAFで安全基準を疎かにした事例が発生しており、フランス当局による調査が進められている。

8月28日付米『AP通信』は、「AFの2人のパイロット、コックピット内での喧嘩が原因で職務停止処分」と題して、離陸後のコックピット内で掴み合いの喧嘩をした機長と副操縦士が職務停止処分にされたが、このニュースを契機にAFの安全軽視の事案について詳報している。

AFの2人のパイロットが、よりによって離陸後のコックピット内で殴り合いを始めてしまった。

AFが8月28日に発表したところによると、今年の6月、ジュネーブ発パリ行きの航空便の機長と副操縦士が離陸後のコックピット内で喧嘩を始めたことを咎めて、両パイロットを職務停止処分にしたとする。...

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プーチン政権;ロシア人と言えど誰も信じられなくなったか、最新兵器の極超音速ミサイル開発の権威までも反逆罪で逮捕【米・英国メディア】

ロシアは、西側諸国との情報戦に苦戦しているためか、自国軍と比較して軍事力が大きく劣るウクライナに軍事侵攻して以来半年近くが経過しても、一向に勝機が見出せない。情報部隊の誤報や情報隠匿等、ウラジーミル・プーチン大統領(69歳)としては自分の部下らを信じられなくなっている可能性がある。そうした中、軍事大国として鎬を削るに当たって必須アイテムである最新鋭極超音速兵器の開発権威が、よりによって反逆罪で逮捕されてしまった。

8月5日付米『CNNニュース』は、「極超音速ミサイル開発のロシア人科学者トップ、反逆罪容疑で逮捕」と題して、ロシアにとって軍事大国として君臨していく上で必須とされる、最新鋭極超音速兵器開発の責任者であるロシア人科学者トップが逮捕されたと報じている。

ロシア国営メディア報道によると、極超音速飛行研究の分野で主導的な立場にある科学者が8月5日、反逆罪の容疑で逮捕されたという。

逮捕されたのは、ロシア科学アカデミー(RAS、ロシア帝政時代の1725年設立)・シベリア支部の理論応用力学研究所々長のアレクサンデル・シプリュク博士(55歳)で、反逆罪の容疑で逮捕された科学者は今夏で3人目となる。...

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