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2024年04月16日(火)
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【Globali】
 

中国軍;環太平洋合同演習に招待されないならば、とロシア・イラン等との合同軍事演習に参加【ロシアメディア】(2018/07/16)

7月14日付Globali「中国海軍;環太平洋合同演習に招待されなかった仕返しに同演習をスパイ活動」の中で触れたとおり、米国海軍から環太平洋合同演習(RIMPAC)に招待されなかった中国人民解放軍(PLA)海軍は、その腹いせとばかりに、情報収集艦を同演習が行われているハワイ沖に派遣してスパイ活動を展開している。一方、PLA空軍は、連携を強化しているロシア・イラン等との合同軍事演習に戦略爆撃機やジェット戦闘機を派遣して、それらの実戦能力を確かめようとしている。

7月14日付『スプートニク・インターナショナル』オンラインニュース:「中国、ロシアにおける合同軍事演習に戦略爆撃機派遣」

  PLA空軍の報道官は7月12日、ロシア南部で初めて開催されるロシア・中国・イラン・ベラルーシ・アゼルバイジャン・カザフスタン・アルメニアの合同軍事演習に、西安H-6K戦略爆撃機を派遣すると発表した。

  同演習は7月28日、ロシア南部のコーカサス地方(黒海とカスピ海に挟まれた山脈地方)で実施されるもので、PLAからは同爆撃機の他、ジェット戦闘機・輸送機も参加する。...

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中国初の純国産空母造船会社幹部に汚職疑惑発覚で同空母就役に影響?【フランス・香港・中国メディア】(2018/06/18)

習近平(シー・チンピン)国家主席は、特に米国との覇権争いに勝利するためか、東・南シナ海のみならずインド太平洋での海洋覇権に精力を注いでいる。その一環で中国は、軍艦・潜水艦保有数で米国を凌駕したが、空母保有数では、米国の11隻に対して僅か1隻(それも旧ソ連製を改造したもの)であることから、純国産空母開発に注力している。そして5月中旬、建造の終わった中国初の国産空母を試験航行させ、いよいよ目標の2020年就役目指してラストスパートをかける段階まで進んだ。しかし、その矢先、同空母建造を請け負っていた国営造船会社幹部に汚職疑惑が発覚し、同空母就役に影響が出る恐れが出てきた。

6月17日付フランス『AFP通信』:「中国の空母建造を請け負う造船会社幹部に汚職疑惑」

  中国共産党中央規律検査委員会(CCDI)は6月16日晩、国営企業の中国船舶重工集団公司(CSIC、1999年7月創立の造船・舶用機器製造企業)のNo.2である孫博(スゥン・ボ、57歳)を“重大な規律違反(汚職の意)”容疑で取り調べることにしたと公表した。

  CSICは、中国海軍が力を入れている純国産空母の建造を請け負っている。...

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