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2024年02月25日(日)
最新TV速報
【Globali】
 

米軍撤退後のアフガニスタン、中国やロシアの動き

西欧諸国がアフガニスタンに残されている自国民の緊急避難に追われている中、中国とロシアが、アフガニスタンのタリバン支配を受け入れる準備を進めている。

『デイリー・メール』によると、中国、ロシア、パキスタン、トルコの4カ国は、アフガニスタンのタリバンによる統治を正式に承認すると見られている。

世界の多くの民主主義国家は、2001年に米国主導の連合軍によって政権から追い出されていたイスラム過激派組織タリバンの支配を認めようとはしておらず、英国のボリス・ジョンソン首相は、アフガニスタンを再び「テロの温床」にすることは許されないと警告している。...

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フランス軍艦;ベトナムに寄港して南シナ海における航行の自由原則をアピール【米・英国メディア】

3月10日付GLOBALi「四ヵ国戦略対話(クワッド会議);バイデン新大統領を迎えての初サミットを今週開催予定」の中で報じたとおり、フランスは4月初め、クワッド会議メンバー(日・米・豪・印)がインド東部ベンガル湾で実施する合同海上演習に参加して、同海域における自由航行の原則を国際社会に喧伝するのに一役買う。そうした中、この演習に先立って、フランス軍艦がベトナムに寄港して、南シナ海における自由航行についてもアピールし、中国と対峙するベトナムを支援する姿勢を示している。

3月13日付米『ユーラシア・レビュー』オンラインニュース:「ベトナムに寄港したフランス軍艦、南シナ海における域外国の存在をアピール」

フランス海軍のフリゲート艦“プレリアル”(1992年就役)が今週、ベトナム南東部のカムラン港に寄港している。

これは、南シナ海における勢力拡大のため、一方的な活動を展開している中国を、改めて牽制するための行動である。

今年2月、フランス国防省は攻撃型原子力潜水艦及び随行艦に南シナ海における監視航行を実行させたと発表した。...

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