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2024年05月20日(月)
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【Globali】
 

中国の「一帯一路」構想下プロジェクトにいよいよ汚職捜査のメス【インドメディア】(2024/02/27)

習近平国家主席(シー・チンピン、70歳、2012年就任)が2013年より主導した「一帯一路経済圏構想(BRI)」の下、アジア・アフリカ等多くの国に中国資本によるインフラプロジェクト建設が目白押しになっている。しかし、近年では「債務の罠(注後記)」にはまったとの途上国の問題が浮き彫りになっている。そうした中、当該プロジェクトに遂に、これも同国家主席主導で立ち上げられた汚職摘発機関の捜査のメスが入ることになった。

2月27日付『プレス・トラスト・オブ・インディア』(1949年設立のインド通信社)は、中国の汚職摘発機関が初めて、BRIプロジェクトの捜査に入ることになったと報じている。

BRI構想は、習近平国家主席が2013年に提唱したもので、爾来、アフリカやアジアの多くの国でインフラ建設プロジェクトが進行している。

しかし、同時に同プロジェクトを受け入れた途上国において、身の丈に合わない巨額の負債を抱え込むことになり、パキスタンやスリランカのように債務超過に陥る国が出てきている。...

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インド;カシミール地方分離独立運動リーダーの死去を契機に同地方を封鎖【米メディア】(2021/09/03)

カシミール問題(注後記)は、核開発競争と相俟って、インドとパキスタン間の関係改善を妨げる最大要因となっている。そしてこの程、インド政府は、親パキスタン派でカシミール地方分離独立運動を指揮してきたリーダーが死去したことに伴い、反政府運動激化を懸念して同地方を封鎖する措置を講じた。

9月2日付『AP通信』:「インド、カシミール地方分離独立運動リーダーの死去を契機に同地方を封鎖」

インド政府は9月2日、親パキスタン派として長くカシミール地方分離独立運動を指揮してきたシェド・アリ・ギーラニ師(享年92歳)が9月1日に死去したことに伴い、反政府運動の活発化を懸念して、同地方を封鎖し、デモ等の禁止はもとよりほとんどの通信手段を遮断する措置を講じた。

故ギーラニ師の息子であるナシーム・ギーラニ氏が『AP通信』のインタビューに答えて、遺族の要望を無視して、インド政府が、出席者を極端に制限して質素な葬式を手配し、また、遺体を田舎の粗末な墓地に埋葬したという。...

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