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スペシャル あの一言
2017年10月23日(月)
最新TV速報
     
【あの一言】
[2017年10月] [2017年09月] [2017年08月] [2017年07月] 
関西学院大学客員教授・大崎麻子
<風をよむ>習体制の中国
この20年間で国際社会における中国のプレゼンスが本当に高まったというのは国際会合に行くたびに思い知らされる。もうひとつはアフリカへの進出の仕方で国連の大票田。これから成長していく資源国なので、開発支援、ビジネスを通じてものすごくアグレッシブに進出している。実はアフリカは日本の外交にとってもキーであり、例えば北朝鮮への国連制裁もアフリカが守っていないというところもあり、日本は過度に中国と張り合う必要はないが、これまでの実績を踏まえ、アフリカと関係を強化していくべき。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
<風をよむ>習体制の中国
今回の3時間半の演説で習近平国家主席は台湾問題について相当踏み込んだ発言をしていて、台湾の統一について極めて本気になっているという空気を感じる。米国と1対1で向き合おうとしている中国がトランプという異質なカードと強権化する習近平というカードの向き合いになっている。日本は近隣外交に成功していない。中国が日本をどう思おうが、日本が主張すべき存在感は経済産業技術も含めて日本の東アジアにおけるプレゼンスというものをしっかりと出しながら中国と向き合うべき。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
<風をよむ>習体制の中国
習第二期政権に入り25日発表の党の常務委員会の人事で68歳の定年制というのを突き破ってくるのではないかとみられている。習近平の毛沢東化、強権化が進んでいることが大変重要なポイント。今やたら使われている言葉が中華民族の歴史的復興。中華民族という部分に力点がある。その裏には社会主義という概念で民族の違いを束ねていた時代とは異なり、日本も青くなるほどの資本主義化、市場主義化が進んでいる中国を束ねていくためには新しい統合概念がいるということがある。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

拓殖大学・富坂聰教授(VTR)
<風をよむ>習体制の中国
中国にとって朝鮮半島というのは今の金正恩体制はあったほうがいい。混乱であるとか自分たちが予測できないような状況に陥ることに中国はものすごく大きなストレスを感じている。金正恩政権が核兵器を持つことは実は日本以上に中国には脅威だが、朝鮮半島に北朝鮮があるということは中国にとっては必要悪。ただ大国として台頭した中国は自信をつけて日本に視線が向かなくなった。外交といえば米国ばかり見るようになった。日本の重要度がどんどん下がってきている。朝鮮半島問題ということになると1に米朝会談、2に自分たちがどうコミットするか以外には興味はなく、日本スルーが始まっている。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

拓殖大学・富坂聰教授(VTR)
<風をよむ>中国共産党大会開幕
中国は格差とかいろいろな不満で党に対する圧力がものすごく強まっている。習主席は大衆におもねる形で反腐敗キャンペーンをものすごい勢いで進めた。習主席個人に対する権力を集めて口を出すなという延長線上に習主席の1強と中国における絶対的な権力というものが確立されていった。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
神戸製鋼・管理職ら不正隠ぺい
日本産業の重鎮である鉄鋼と自動車の中核となっているような企業の経営も含めた従業員におごりとか歪みなど緩みが出てきている。自社のブランドや誇り、価値を高めるために必死になって支えていた。そういう意味の日本の戦後の産業社会を根底から揺るがすような事件。悲しみを通り越して日本の技術だとか、産業力に対するクエスチョンマークが世界から投げつけられてくる。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
米韓合同軍事演習に北朝鮮反発・ミサイル発射が行われない背景は
なぜ北朝鮮が1か月以上もミサイルを撃たないのかといえば、中国の金融制裁がものすごく効いてきているから。さらには米国の戦争計画が北朝鮮に対していったん開戦した場合のプロセスがしっかりと見え始めてきた。トランプ政権がものすごく軍事政権化してきていて、米国が本気になればなるほど中国が北朝鮮に対して非常に真剣になり始めている。今、ちょうど共産党大会を終え25日に新体制を発表していくが、それにより中国が強権的な体制を強めた場合、米国が戦争を仕掛ける前に中国が北朝鮮を思うにまかせる状況に持っていく必要があるという思いになってきている。北朝鮮トップの首のすげ替えさえちらつかせながら、中国の軍事介入さえ議論され始めてきている。こうした情報が出てくること自体、北に対するものすごいプレッシャーになってくる。局面が新たなところに動いている。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学・李相哲教授
トランプ大統領・11・5来日・米朝衝突の可能性は?
トランプ大統領がアジア歴訪の前にハワイの太平洋司令部を訪れるが、これも軍事オプションの選択のための一つの準備。まずは封鎖で金正恩を屈服させることができれば軍事行動という選択肢はなくなるが、北朝鮮は先日のモスクワの会議でも核兵器は放棄しないと言っているのでおそらく妥協点はない。そうすると軍事衝突しかない。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

元自衛艦隊司令官・香田洋二
トランプ大統領・11・5来日・米朝衝突の可能性は?
ボールは北朝鮮が握っているように見えるが、実は米国が握っている。北朝鮮は核を除けば総合的にみると極めて弱い、近代戦を戦うことのできない軍隊で、勝負は明らか。北朝鮮がミサイルを撃とうと核実験をやろうと軍事的には米国にとっては威嚇でもなんでもない。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
トランプ大統領・11・5来日・米朝衝突の可能性は?
複数の政府関係者によると制裁が意外に効いていて、来年1年間も持たないらしい。そうなるとプランAは金正恩が政権を下りて、非核化されるパターン。プランBは金正恩が制裁で破綻して軍事衝突に至り、北朝鮮が無力化されるというパターンが考えられる。トランプは歴訪の際にこれを安倍さん以外にも習近平にもムンにも詳しく説明するのではないかとみられる。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

中国問題評論家・石平
中国“一強体制”が加速・習近平の凄さとは
習近平は毛沢東やトウ小平ほどの実績もなく、自分の思想を規約に盛り込み、独裁者になっていく。2期目からは毛沢東やトウ小平を超えるような指導者であることを証明しなければならなくなるが、国内で政治の改革、経済改革でそれを証明することは無理なので、残される唯一の道は外に向かって強く出ること。世界の覇権を握ることを目指しており、とても危険。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

龍谷大学・李相哲教授
5年で153万人超摘発・中国・反腐敗運動の是非
今までの中国は集団的指導体制でやってきたが、今度の人事で習主席中心の体制になる可能性が高い。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

元自衛艦隊司令官・香田洋二
5年で153万人超摘発・中国・反腐敗運動の是非
中国は230万人の軍隊を持っている。そのうち陸軍は150万人。陸地で厳しいところは朝鮮国境とインドの国境だけ。150万人の陸軍というのは多すぎる。本当は80万人ぐらいでいいはず。そこまで一気に減らせるのかといえばそれはできない。
2017/10/22 フジテレビ[新報道2001]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
これだけは言いたい
日本人も米国人も共通しているのは、民主主義国に住んでいるということ。指導者を選ぶのは国民である。その国民が選挙をしてパーフェクトな選択がなくてもその中で選ぶことが大事。
2017/10/22 TBSテレビ[時事放談]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
来月6日・日米会談
米国の同盟国のリーダーの中で一番トランプ大統領とうまくやっているのは安倍首相。特に北朝鮮問題などでしょっちゅうトランプ大統領と電話会談をし、安倍首相の影響は非常に大きい。これは非常に評価すべきこと。今回は天皇陛下への表敬訪問などセレモニーの多い訪日なので経済問題では大きな問題になることはない。
2017/10/22 TBSテレビ[時事放談]

元総務大臣・片山善博
緊迫「トランプvs金正恩」
今までないタイプの大統領。意外に茶目っ気があり、日本人から好感を持たれる部分もある。拉致被害者家族に会うということも今まではなかったこと。日本の事情を聞く耳を持っている。日本でも評価にはかなりばらつきがあるのではないか。
2017/10/22 TBSテレビ[時事放談]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
緊迫「トランプvs金正恩」
強い制裁をやることは大事だが、やったとしても北朝鮮が核を放棄することはほとんどない。あるとしても長い交渉をやっていく中での話。水面下で話し合いをするにしても北朝鮮にインセンティブを与えない限り、北朝鮮は核を放棄するはずもない。トランプは米本土に届く核の能力は許さないと言っている。それならば軍事行動しかなくなり、予防戦争を行うことになってしまう。その場合、報復攻撃は米本土には届かないが日本や韓国には及ぶということになる。だから強い制裁をしながらも北朝鮮との交渉をやり、解決のためのパッケージをやっていくしかない。
2017/10/22 TBSテレビ[時事放談]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
緊迫「トランプvs金正恩」
トランプのような人が大統領になるのは米国人としては悲しい。ただトランプを支持する40%の米国人の支持は固くどんな馬鹿なことを言っても、ひどいことをやっても支持は減らない。残り60%の人たちもトランプの言っていることを全部だめと言っているわけではない。トランプのやろうとしている何一つ議会では通らない。
2017/10/22 TBSテレビ[時事放談]

拓殖大学教授・富坂聰
習近平“思想”へ・権威づけへ動き加速
習主席の人気は2015年が絶頂期だった。
2017/10/21 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

龍谷大学教授・李相哲
かつてない米韓演習「斬首作戦」の予行か
北朝鮮は予想外のことをすると言っていたが、実際には米国の怖い武器が朝鮮半島に展開しているので挑発できない。これからトランプ大統領のアジア歴訪が終わるまでの間、これらの戦略資産を撤収しないと言われている。
2017/10/21 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

元東芝副社長・川西剛(VTR)
社外取締役がいるのに…なぜ企業の不正を防げない!?
日本の場合、取締役は形だけで実際の運営は常務会や会議で根回しが終わっている。反対意見を言う人もいるがなかなか言いづらい。社外取締役の役割は企業の人が隠そうとしていることも明るみに出し、隠せないようにすることが仕事のひとつ。
2017/10/20 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>今回・正恩“視察先”に変化…?ミサイルなし軍事視察なし
北朝鮮が今年に入って1か月以上ミサイルを発射しないということは初めてのこと。米国は今、8割から9割方、北朝鮮を軍事力で叩くという方向に傾いているが、ロシアを通じて北朝鮮に対しトランプ大統領のアジア歴訪中までの2か月間、核実験もミサイル実験もしなければ会ってもいいというメッセージを伝えている。これについてプーチン大統領が頼まれればソチで仲裁する用意があるというようなことも言っている。ただそう簡単には物事は進まないだろう。今の流れからすると軍事衝突は避けられそうもない。
2017/10/20 TBSテレビ[ひるおび!]

神子田章博解説委員
“習1強”時代・進むか構造改革
習近平の進める改革には国有企業に強いつながりを持つ共産党幹部の根強い抵抗がある。改革の成否は、こうした勢力をどう抑え込むかにかかっている。国有企業改革は政治闘争の様相を帯びている。中国政府幹部は、国有企業の経営判断に党が深く関わることを求めたが、当初の方針から逆行するようにも見受けられ、改革をどこまで進めようとしているか、疑問視する声も上がっている。日本や米国などからは別の懸念の声も挙がる。トランプ大統領は、中国からの鉄鋼製品の輸入が米国の労働者の雇用を奪うとして、制裁措置もちらつかせている。中国の改革が成功し、持続的な成長を実現できれば、世界経済の安定にもつながる。改革がグローバルスタンダードに沿ったものになるか、中国流を貫いた特異なものになるのか、習近平国家主席の今後の舵取りに世界の目が注がれている。
2017/10/20 NHK総合[時論公論]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
世界が注目“習近平思想”党規約に明記か!?
建国の父・毛沢東、改革開放の総設計者・トウ小平を超え、結び付けた形でその上に習近平という大きな党の指導者としての思想があり、名前を入れることでこの2人を超えたいと考えている。まだ5年目が終わったばかりだが、そこで名前を入れるというのは異例のことであり、中国共産党創建以来初めてのことで、すさまじいことが起ころうとしている。習近平は中華民族の偉大なる復興の実現を目指しており、1921年から100年目にあたる2021年までに中国共産党の輝かしい歴史を自分が造るということを考えている。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
中国共産党大会開幕・習近平主席“権力基盤強化”思惑
中国共産党全国代表大会は党大会としては最高ランクになる。ここで決定されたものが国政を決める。来年3月に開かれる全人代は党大会で決められたことを議決して追認をするだけ。全人代を取り仕切る国務院はあくまでも中国共産党の下にある。25日に一中全会が開かれそこで投票が行われチャイナ7が発表される。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
世界が注目“習近平思想”党規約に明記か!?
党大会の日にミサイルを発射するかもしれないといわれていた北朝鮮が中国に祝電を出したのには非常に大きな思惑がある。もしミサイルを発射したら中国が米国と話し合いながら北朝鮮を武力攻撃して崩壊させるというシナリオがあった。これをちらつかせながら中国は北朝鮮を威嚇していた。北朝鮮としてはここで折れ、ミサイルの代わりに祝電を送った。中国が北朝鮮を攻撃するシナリオはなくなった。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

コリアレポート編集長・辺真一(電話)
米国北朝鮮緊迫・米国韓国合同軍事演習に猛反発・きょうミサイル発射か!?
今回の演習は原子力潜水艦に米国の特殊部隊、すなわち“金正恩党委員長の斬首”を計画する部隊が乗船していた。これの核になっているのが“5015作戦”で実戦に近いものになっている。
2017/10/17 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

拓殖大学・海外事情研究所・富坂聰教授
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・中国共産党大会が今週開幕
中国は対米関係をよくすることがマスト。その際に北朝鮮問題は犠牲にしてもいい問題という位置づけ。そうした関係が4月以降さらに深まっている。実はオバマ政権の時からかなり米国とは歩調を合わせてきた。北朝鮮をなくしてしまう選択には付き合わないがそれ以外であれば中国は米国と足並みを合わせられる。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

拓殖大学・海外事情研究所・富坂聰教授
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
前回行った米韓合同軍事演習ウルチも斬首作戦入りだった。501号は昨年の合同軍事演習で初めてお披露目した。今回続けてやるということになる。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信社・元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
これだけの圧力をかけられた北朝鮮は消耗し開発計画が先送りになってしまうということにもつながる。北朝鮮としてはその悪循環をなんとか断ち切りたい為、ミサイルを撃つ可能性もある。日本海で展開している訓練めがけてではなく通常軌道で太平洋に向けて撃つパターンはあるかもしれない。米国の狙いは先に北朝鮮に手を出させることであり、反撃という名目で北朝鮮に軍事的なアクションを起こせるような大義名分が欲しい。そこは北朝鮮も計算に入れているだろう。お互いに誘い水をかけあっている状態。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国は韓国の被害も日本の被害も最小限にして早期に終わらせたい。そのために38度線の前線に配備している北朝鮮の長距離砲や日本に向けられたミサイル基地も叩いてしまう。さらにはミサイルの発射あるいは韓国に向けた砲撃の指示命令を出す金委員長を早い段階で首を取ってしまうという演習も今回の米韓合同軍事演習で行う。まさに本番、実戦に向けた演習を始めている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国からするとすでに国連を通じて9回目の制裁をかけて兵糧攻めにしている。加えて国際社会が一致して、北朝鮮との外交関係を縮小したり、断絶したりしながら国際包囲網を敷いている。その上に今回大規模な軍事的プレッシャーをかけた。これについて北朝鮮は「手を上げて降伏しろ、さもないと爆弾が落ちるぞ」と米国が言っていると受け止めている。実際、最後通牒に近い形。米国は戦争という手段を使わずに短期間で北朝鮮をホールドアップさせ対話の場にひきずり出す作戦に出ている。問題はそれで北朝鮮がホールドアップすればよいが、どうやら対抗するらしいことで、それがミサイル発射の動きにつながっている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

外交評論家・岡本行夫
トランプ大統領・イラン核合意“認めず”
イランを敵視するのは少し行き過ぎ。マティス国防長官は議会でこの協定は米国の利益になると証言している。それを無視する格好で大統領がこの合意を否定した。大統領は議会に丸投げするのだろうがそれは非常に無責任。この合意は米国とイランだけではなく、英国もフランスもドイツも参加している。彼らも同然トランプに反対するだろう。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

姜尚中
北朝鮮が挑発を行うのは?ロシアと北朝鮮が接近
皆が刈上げのボンボンに振り回されているが、それと戦争するということは別問題。38ノースが東京とソウルにかなり詳しいデータを出したが、それによれば戦争が起きた場合は200万人が死ぬ。そんな戦争をやってもいいのか。それにも関わらず勝手気ままな発言をツイッターで流す大統領を全面的に支持しますでいいのか。現実を直視するのなら、北朝鮮の問題は核放棄と非核の問題ではなく、核抑止の問題。核放棄は一番最後の出口であって、リアリズムで勝負するならば日本は米朝の対立の当事者ではないわけで何らかの形で安倍首相が動くことが必要。カーター元大統領ですらも訪朝を望んでいる。日本が積極的に動けば局面が打開できる可能性もある。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
北朝鮮が挑発を行うのは?ロシアと北朝鮮が接近
トランプ大統領については米国内では心配の声が上がっている。今、閣僚の中で一番力を持っているマティス国防長官とティラーソン国務長官、マクマスター安保担当補佐官、ケリー首席補佐官の4人がチームを組んで米国を守っている。何から米国を守っているのかというとトランプ大統領からだという話が言われている。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
「民進党再結集」で波紋・野党分裂・選挙戦へ影響は
結局、希望がどのくらい勝つかによっても変わってくるが、先進国の中で国民が政権を選択できない唯一の国が日本。これはちょっと民主主義としては恥ずかしいのでなんとか二大政党制ないし、政権交代が可能な国にしないとまずいのではないか。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

外交評論家・岡本行夫
沖縄米軍ヘリ不時着炎上・事故機から放射性物質も
日米地位協定があるので、事故を起こしても日本側の捜査権限がないとかいう話になってしまう。しかしあまりにも沖縄での事件・事故が多すぎるので沖縄だけに適用できる地位協定の特則みたいなものを考えるタイミングにそろそろきているのではないか。地位協定そのものは難しいバランスの上に成り立っていて、なかなかいじれない。それはそのままにしておきつつ、もう少し強い形の新しい協定を沖縄だけに適用できる形で作るということを米国に働きかけていくというのはやってもいい。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
決戦まで1週間・・・8党集結・アベノミクスの「光と影」
最近、永田町ではこのまま予測どおり、自民党が勝った場合に次の総理は石破さんではなく、岸田さんに禅譲するのではないかという噂が流れている。ただ禅譲された総理は長続きした例がない。岸田さんが総理になるのであればアベノミクスにどういう政策を入れてキシダノミクスみたいなものを作るかというところが勝負になる。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
決戦まで1週間・・・8党集結・与党堅調「死角」はないか?
自民党に死角があるとすれば、安倍さんの失言。ベテランの人の中にも失言しそうな人がいる。失言した場合には形勢がひっくり返ることもある。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

龍谷大学教授・李相哲
「嵐の前の静けさ」来週にも新たな挑発か
金正恩には国内的に拳をおろせない状況があるので必ず何らかの形で挑発を行う。金正恩の健康状態はそんなに良くなく、2人の女性を昇格させたのは彼の代わりに実務を取り仕切る代わりを用意したという意味がある。妹の金与正は彼に代わって人々を粛正できる立場にある。
2017/10/14 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国と国際社会のディール(取引)
日中は東シナ海などいろいろな問題で対立している。中国と米国は長い間、妥協を探ってきた。意外なのは中国とロシアの関係である。国民性で相性が悪い。同床異夢の関係にある
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>習近平国家主席の狙い
今回の党大会は習近平国家主席の人事が変わるわけではないので、そんなに騒ぐ必要は本来なかった。常務委員7人の大半を自分の息のかかっている習近平チルドレンを入れる。その中で王岐山の去就が気になるところ。どこの国の政治家も自分の在任中に歴史に名声を残したい。習近平国家主席の2期目、3期目で東アジアの地図が大きく変わる可能性が出てきている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>習近平国家主席の狙い
中国の党大会が今月行われる。習近平政権第2期に入っていく非常に重要な大会。かつては社会主義というキーワードが魔術のように効いた時代もあったが、社会主義が後退して社会主義的市場経済と言われている。資本主義国家も真っ青というような、マネーゲーム化する中国である面では統合力を一段とグリップして次の中国が目指す方向感をみせてくれるのではないかとみている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国企業のブランド力
中国はフィンテックやイーコマースの分野における躍進がもの凄い。一番気になるのがAIIB構想。今、中国主導のAIIBが英国の指示を受け、欧州の各国を巻き込み、85カ国を超す参加者を集めている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国企業のブランド力
投資がうまくいかない、消費がうまくいかない。過剰設備がたくさんある。こうしたことの根本的な原因は、故宮企業の独占。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国経済の原動力
中国には3つのエンジンがあるが、1つ目は消費。その消費が爆発的には伸びていない。その原因の1つが社会保障。年金などが整備されていないこと。もう一つは格差が大きすぎること。長い間、中国経済をけん引してきたのは投資、設備投資、インフラ投資だったが、今そのほとんどできているのでここに来て落ち込んでいる。さらに中国企業が真面目に技術革新をしないこと。そしてブランド力も十分に高まっていないことがある。今、中国では不動産のリバブル政策をやっている。党大会が開かれる年に経済があまりに落ち込むと、習近平国家主席のメンツに関わってくる。一部の企業のブランド力は、外国の企業を買収して出来たもので、そこからさらに前進するためにはイノベーションが必要だがそれだけの力がない。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
沖縄米軍ヘリ不時着炎上・事故機から放射性物質も
実は2000年にわたって、日本がその文明、文化の影響を受けてきたのは中華文明であり、鎖国というプロセスを通じながら、江戸時代は中国からの自立のプロセスだったともいえる。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

イーロンマスク
「イーロンマスク 未来を語る(後編)」
持続不可能なエネルギーはいつかは底をつく。すると必然的に持続可能なエネルギーにシフトすることになる。テスラ社にできることが何かを考えた場合、その移行スピードを上げることが会社の存在価値になる。10年あるいはそれ以上シフトを早めることができれば、それはとてもいいことだしわが社はそれを目指している。一方で宇宙規模の文明の構築というものはそれらとは違い確実に起こることではなく、例えば宇宙開発の歴史を見てみると1969年には人を月に送り込むことができたが、その後のスペースシャトルは地球低軌道までしか飛べない。そのスペースシャトルすらももう引退し衰退の一途をたどっている。テクノロジーは自動的に発展したりせず、人の努力がないと発展しないし、放っておけば大体劣化していく。エジプトのピラミッドもローマの水道だってもう造れない。私は美やインスピレーションの大切さが軽視されていると感じる。それはともかく私は救世主になりたいわけではない。未来に関して前向きにいたいだけだ。
2017/10/13 Eテレ[スーパープレゼンテーション]

イーロンマスク
「イーロンマスク 未来を語る(後編)」
火星へのロケットは8年から10年後になることを目指している。未来の宇宙船は超巨大になる。火星に都市を建設したいというのは未来に刺激や魅力が感じられることが大事だと思うからだ。朝起きる理由や生きる理由、と同じく生きる意味や刺激をくれる理由が必要。わくわくする未来がそれだ。人類が宇宙に出ていき地球以外の惑星にも住む、そういう未来がやってこなかったらものすごくさみしいではないか。
2017/10/13 Eテレ[スーパープレゼンテーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
自民党・公明党“優勢”の背景「立憲民主党」に勢い「希望の党」は…
民進党・前原代表は自身が考える1対1の対立構図に持ち込むのに失敗し、民進党は3分裂してしまった。小選挙区制の特性をどう見るか大きな分かれ目になった。安倍内閣の支持率は低下傾向にありながら、議席は安定的に出ている。残りの期間に新党の訴えが届けばある程度の変化が生まれるのではないか。
2017/10/12 テレビ朝日[報道ステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
米軍大型ヘリ不時着炎上「負担軽減でなく強化だ」
普天間と非常に構図が似ている。普天間は宜野湾市の市街地のど真ん中に大きな飛行場があるが、今回の場所は集落の周囲にヘリパッドができてしまい、危険と隣り合わせで普天間の状況と変わらない。政府はしきりに北朝鮮の脅威を主張し国全体の安全保障は強い口調で語るが、毎日危険と背中合わせの沖縄の人達に思いが至っているのか疑問。今回の事故はそれを象徴的にみせた恰好。オスプレイの飛行はこれから全国展開されるが、本土に住む我々も明日は我が身ということでもある。
2017/10/12 テレビ朝日[報道ステーション]

政治ジャーナリスト・安積明子
小池・出馬しなかった理由は?
小池代表が民進党・蓮舫参院議員に東京都知事の後任を依頼した可能性がある。しかし、蓮舫議員が断り、国政進出をあきらめた。もし都知事をやめるとなればちゃんとした後継者をたてて自分の都政を継承してくれるしっかりした知事を置いていかないといけなかった。花になる人でそれを考えたら蓮舫さんしかいなかった。断トツの集票力があるのに加え、昨年9月に民進党の代表に就任した時に大先輩のキャスターということで、都知事に表敬訪問したことからも小池知事としてはこの人はとの思いで白羽の矢が立てていた。
2017/10/11 フジテレビ[直撃LIVEグッディ!]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮の新たな挑発は!?今後も続く警戒行事
北朝鮮の挑発はいつあってもおかしくないが、18日の中国の共産党大会の開始日に合わせるのは習主席の顔に泥を塗ることになり、石油を止められかねないので11月のトランプ大統領の日本、韓国、中国へのアジア歴訪に合わせてくる可能性があるのではないか。
2017/10/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・記念日前夜・米朝衝突の可能性
国連は数々制裁を行ってきたが、いずれも1~2年で効果はなくなってきたと言われている。今回の制裁決議には中国、ロシアが賛成したが、これは抜け道がたくさんあることに分かったために賛成しただけの話。原油の北朝鮮への輸出の上限を決めたが、実は52万トンぐらいは無料で贈与という形でパイプラインで中国から北朝鮮に流れている。致命的な石油枯渇にはならないし、不足していることは確かだがガソリンが枯渇している状況ではない。なので原油、ガソリンの禁輸もあまりきかない。さらに5万人以上の外国への派遣労働者がもたらす外貨とかいろいろあることを考えれば8月、9月の2回の国連制裁決議は確かに相当厳しいが、何事もなかったかのように北朝鮮経済が動き続ける可能性もある。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・記念日前夜・米朝衝突の可能性
北朝鮮にかかわる金融機関への追加制裁が一番重要。実は2006年前後から米国の中にある17の情報機関のうち一番重要な財務省のインテリジェンス機関が中国の銀行を経由して北朝鮮に黒い資金が渡っている、外国に黒い資金がたまっているということでマカオにある有名なバンコデルタアジアを血祭りにあげた。財務省のインテリジェンスチームが真っ先にやりたかったのはバンコデルタアジアではなく、中国本土にあり、特に瀋陽の最重要拠点にある一連の銀行だったが当時のブッシュ政権は中国の懐に手をいれるだけの十分な余裕がなかった為、一番はっきりしているバンコデルタアジアをやった。今回はいよいよ本丸に近づきつつある。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・北朝鮮「脅威」と解散総選挙
日本は大変なとばっちりを受けている。日本は日米同盟を続けながらも、南北に朝鮮半島の統一に向けて話し合ってもらうのが一番いい方法。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・北朝鮮「脅威」と解散総選挙
安全保障の分野では想像できないことを見越しておくのが要諦。日米安全保障体制が相対している最大の有事は台湾海峡危機。ペンタゴンなどでは全員そういう認識。英国チャタムハウスの専門家は米朝対話の中でいくつか日本にとってのワーストシナリオが考えられると言っている。米国が一番恐れている米大陸を狙うICBMを真っ先に凍結させて体制の保全に至るというシナリオが考えられる。日本からすれば、日本列島は北朝鮮の中長距離ミサイルなどおびただしい数のミサイルの射程に入っている。米国はよいが、日本にとっての問題は解決しないままになる。米国にそういう妥協をさせないためには、相当の外交力が必要になる。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・「記念日前夜」米朝衝突の可能性
あらゆる選択肢がテーブルの上に載っていると言葉ではいいながら、行動、ホワイトハウス、ペンタゴンどれも実際直近の軍事発動につながる動きは何もないということが北朝鮮に透けて見えてしまっている。一連の北朝鮮の攻勢はそういう文脈の中で起こってきている。トランプ大統領のツイッターでの発言は北朝鮮に何ら影響を及ぼしていないし、それによって北朝鮮にまだ大丈夫だと感じさせている。安倍総理はもしかしたら年末から年明けに新たな動きが起きるかもしれないと考えているのではないかと、安倍総理と会った複数の親しい人が言っているが、もし本格的に北朝鮮が米軍が自衛のための先制攻撃に出るのではないかと判断すれば、それに北朝鮮が先手を打つ可能性もある。キューバ危機の時にはまさにそれが起こりかけた。ここ半年間やもう少し広いスパンで見た場合には少しも安心できない。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

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