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スペシャル あの一言
2017年03月28日(火)
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【あの一言】
[2017年03月] [2017年02月] [2017年01月] [2016年12月] 
東京大学大学院教授・ロバートキャンベル
香港で行政長官選挙・親中派・林鄭月娥勝利・反発も
3年前の雨傘運動のきっかけを作ったのが林鄭月娥。親中派の中でも特に北京に近い人物。ここから民主化運動が再燃していくことは避けられない。
2017/03/26 BS朝日[いま世界は]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏
香港で行政長官選挙・親中派・林鄭月娥勝利・反発も
香港大学の3月の世論調査では林鄭の支持率は3割そこそこ。選挙委員はそういう民意をまったく反映しておらず、ほとんどが中国とのビジネスで儲けた人たち。林鄭は北京の代弁者と言われているので当分、香港の分断は続くだろう。
2017/03/26 BS朝日[いま世界は]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
ミサイル脅威…新たな段階か・ロケット技術にみる深刻度
今の北朝鮮の動きは専門家への取材によると5月9日の韓国の大統領選をにらんだ動きだろうという見方。北朝鮮は韓国の次の政権というのはおそらくパククネさんとは反対側、つまり北朝鮮に融和的な政権ができると見ている。それができてしまうとなかなか実験もやりにくいので、今この間に集中的にやってしまおうとしているのではないかということ。一方で技術が進歩しているのも間違いなく、今は潜水艦15隻を保有し、このうちの7隻が稼働しているのではないかと言われている。移動型のミサイルが出るとこれは容易ならざる事態になる。ただ、米国の事情もあり、武力行使とは言われているが、今のトランプ政権は国内世論、国際世論の双方を敵に回して果たしてやれるのかという疑問符をつける日本の政府関係者もいる。
2017/03/26 テレビ朝日[報道ステーションSUNDAY]

寺島実郎
英国議会周辺でテロ・死者4人に
ISはシリアとかイラクで追い詰められている焦燥感がある。一方、米国トランプ政権は反イスラム的な政策を持ち出し敵対的な空気、反発や憎しみが高まっている中、欧州に6000万人とも呼ばれるイスラム人口があり、今年は欧州では選挙の月が続く。こういうことに対する反発エネルギーが一方で盛り上がる。欧州も非常に苦しい状況の中に入って来た。
2017/03/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

東京大学大学院教授・西崎文子
緊迫する朝鮮半島情勢・米朝対立のエスカレートは?
トランプ政権は北朝鮮にも強硬な姿勢をちらつかせている。予算案では軍事力10%増、その代わりに外交(国務省予算)は30%減で、軍事でものを解決しようとしている姿勢が見え隠れしていて、それが他の諸国との関係を揺るがす可能性がある。さらに相変わらずトランプ政権とロシアとの関係をめぐり、FBIの調査が続いていることや中東諸国からの入国に関しては未だに連邦裁判所との対立が続いていること、そして議会の共和党に対する影響力低下などからもトランプ政権はかなり危うい。
2017/03/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
緊迫する朝鮮半島情勢・米朝対立のエスカレートは?
来月にかけて習近平の訪米があるかどうか。今、米国と中国との間で大変な綱引きと探り合いが行われている。その先に北朝鮮問題に対する対応が見えてくる。台湾独立を封じ込めるということについては米国も1つの中国論に歩み寄って妥協している。北朝鮮問題については中国に協力を迫っているが、本音の部分で中国がどう動くかがポイント。そういう意味で4月にかけて米中間のコミュニケーションの中で東アジア情勢に大きなインパクトのある方向感が見えてくる。このトランプ外交の危険性はイスラエルへの過剰接近から中東が液状化する可能性があることや、ロシアとの関係。まさに2か月経ったトランプ政権が早くも正念場を迎えている。
2017/03/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
籠池理事長証人喚問2・政治家関与と官僚の忖度
この話は矮小なスキャンダル話ではない。公正な民主主義に対する一種の挑戦。構造を考えると、国権主義、戦前のような時代に回帰すべしとする価値観を持っている教育者がいて、それに共鳴する政治家とか権力の影がちらついている。その流れに合わせてただ問い合わせただけだと言っているが、官僚の世界には知恵を出すという言葉があり、それが忖度になるわけだが、ある問題に対して行政官の配慮というものが行われる。そこで不公正な国有財産の処分というようなことが行われる可能性がある。その結果、違法な圧力が一切なくても枠組みの中で物語が動いていってしまう。それに対し戦後を生き、民主主義というものを大事に踏み固めてきた立場の人間は政治の在り方についてしっかり筋道の通った流れを持ちこたえていかないと隣の韓国を笑っていられなくなる。
2017/03/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

早稲田大学大学院名誉教授・北川正恭
激論!自民×民進×維新“籠池証言”で安倍政権は・・・
そもそも、これほどの混乱はあれほど思い込みの激しい人に安倍さんや昭恵夫人が最初に友達だったというところから来ていて、安倍さんの関与していたらやめるという強烈な強弁も事の発端。与党の方も丁寧な説明やファクトに基づいた議論はしていくべき。
2017/03/26 フジテレビ[新報道2001]

日本維新の会・松井代表(日本維新の会党大会)
維新党大会で松井知事「首相は忖度認めるべき」
この問題にどんどん油を注いでいるのは皮肉にも安倍総理だと思う。忖度はないと答弁し続けるからいけない。
2017/03/26 フジテレビ[新報道2001]

石破茂前地方創生大臣
石破・藤井・緊迫「籠池喚問」・昭恵夫人
そもそも国有地を売る時にゴミが見つかったならば、普通の不動産取引であれば売り主が除去して適正な値段で売るか、買主側が複数の業者に見積もりを出させて売り主との相談の上で対処するのが普通。今回は見積もりは売り主がやり、ゴミ除去は買い主がやるという全く逆のことが起きている。どこでどんな力が働いてこんなになったのかというのは我々だって知りたい。
2017/03/26 TBSテレビ[時事放談]

経済部・山田奈々
東芝の“誤算”・経営判断は正しかった?
福島第一原発事故で世界中のメーカーが原発事業の見直しや縮小を行ったが、事故直後、東芝の佐々木社長は「原発事業で1兆円規模の売り上げを目指す」と会見でのべ、野心的な目標を変えなかった。今回の事態をみれば、やはりこの時の経営判断が誤りだったと言わざるを得ない。さらにおととし4月に起きた不正会計問題。この対応に追われてしまい社内が混乱した中で原発事業に対する経営判断が正しく行われたかとの疑問も残る。
2017/03/25 BS1[経済フロントライン]

岩田公雄
籠池・政局どこまで…“森友解散”ありうる?
実はまだ隠しているのかもしれないと思われると政治に対し、不信というものが芽生えてくる。財務省はどういう経過で8億が減額されたのか、書類などがあるはずなので出してほしい。
2017/03/25 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

首都大学東京教授・木村草太
認可めぐり責任の押し付け?証人喚問に与党ゼロ回答
事案の解明が進まないのは政府側が「記録がない」と言っているから。籠池理事長側の証言を崩すには人格攻撃をせざるを得ず歯止めがかからなくなっている。問いただすべきは売却価格を決めたり小学校の認可を出した官僚、政治の側。公文書をきちんと残すことを日ごろからやっておくことが大事。適正に文書が残されていないことの責任を問わなければいけない。疑惑が解明できなければ財務大臣が責任を取る、辞任する覚悟で解明してほしい。
2017/03/24 テレビ朝日[報道ステーション]

時事通信社特別解説委員・田崎史郎
言いたい事・聞きたい事
自民党として(籠池氏を)証人喚問したのは失敗だったのではないか。抑え込もうということで証人喚問に呼べば少しは発言が慎重になると考えたが、全然そうならなかった。籠池氏の腹はすわっていて、心臓が強かった。
2017/03/23 BSフジ[プライムニュース]

竹田忠解説委員
働く人を守れるか?残業は月“100時間”
政府が最重要課題として取り組む働き方改革で、残業は月最大100時間未満にすることが決定した。日本の長時間労働は先進国の中で最悪レベル。労働基準法では、残業は原則として禁止されている。労働基準法第36条に規定する労使協定を結ぶと残業ができるが、残業時間の規定は大臣告示で決められており、法律の強制力はない。労使が特別条項を結べば残業が事実上、青天井になっている。今回の36協定見直し検討の結果、法律に月45時間を明記。労使が特別条項を結んでも、月最大100時間未満とすることで決着。2~6か月平均80時間まで、年間720時間まで、月45時間超も年6回までといった条件が付けられている。
2017/03/22 NHK総合[時論公論]

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
好調な対米貿易・トランプ政権の矛先・どうかわす
為替のところで円高の不安が出てきた。対米貿易黒字は日本の輸出が増えている部分があり、特に自動車関係が大きい。そこは日本にとっては安定な部分。(米国の対日貿易赤字については)昔からほとんど変わっていない。1980年代、90年代前半までは貿易摩擦は非常に強く、赤字といえば日本だった。今は、圧倒的に中国。それからドイツ、メキシコが続く。日本は為替のところで人質に取られて影響を受けやすい部分があり、円高で脅されやすいような状況。昔からのトラウマがある。(品目は)自動車のところが大きい。一番儲けている部分はある。そういう意味では目を付けられやすい。
2017/03/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

政治アナリスト・伊藤惇夫
百条委員会で浜渦元副知事“土壌対策”「勝手なことを…」責任は!?
浜渦は当時、副知事を担っていた。案件は浜渦を通さないと動かない状況。役人が勝手にやったことは全く考えられない。
2017/03/20 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
豊洲百条委員会に浜渦・水面下交渉の真相は?
結局、百条委員会で浮き彫りになってきたのは誰もが責任を取らない空洞化だけが目立ったやりとりだった。
2017/03/19 テレビ朝日[報道ステーションSUNDAY]

金沢工業大学・虎ノ門大学院教授・伊藤俊幸
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
日本は今までのミサイル防衛に加え、敵基地攻撃能力の議論が必要。能力保有のためには法律改正、新たな装備品の調達、自衛官への訓練が必要。まだかなりの時間がかかる。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

神奈川大学准教授・佐橋亮
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
トランプ政権や米国の北朝鮮専門家の間では、中国は解決策の一部だと思っていたが実は問題の一部だとの冷めた見方が広まってきている。ティラーソン国務長官の訪中で、何を中国が出せるかを見極めようとしている。米国では冷めた見方も多く、技術的にも中国の政治的事情からみても何もできないかもしれないと、冷静に見ている。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

拓殖大学総長・元防衛大臣・森本敏
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
歴代の米国政権は外交で問題解決しようとしたが、全部失敗に終わった。米国はまず外交上は中国を動かす所から始めようとし、それでもうまくいかなかった場合、他の手段があると見せながら外交の手段でまずはやろうとするだろう。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

神奈川大学准教授・佐橋亮

ミサイル防衛が現在のものでは限界があるということは認めざるを得ない。THAADやイージスの陸上配備は議論を始めた方が良い。これらはあくまで防御兵器なので安全保障のジレンマは引き起こさない。同時にミサイル防衛システムはとても高額なのでシステム全体をどこまでの規模でやるかを真剣に議論しなくてはいけない。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・リージョンウォン

ミサイル防衛自体が以前よりも命中率が高くなったとはいえ、完全に確立された技術というよりまだ改良を重ねている段階のもの。守る数を増やすと攻撃側はミサイルを増やすので冷戦期にも見られた典型的な軍拡のエスカレーションになる。これが安全保障のジレンマ。200機のノドンが日本を射程圏内にしている。それをどうやって守るのかという技術とコストの問題がそこにある。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

拓殖大学総長・元防衛大臣・森本敏
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
弾道ミサイルを同時に多数、高い精度で一定の目標に打ち込まれた時に、今の弾道ミサイル防衛システムでは十分対応できないことはほぼ確実。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

金沢工業大学・虎ノ門大学院教授・伊藤俊幸
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
今回のミサイルはスカッドの改良型。同時に着弾させることを意識し、飽和させてミサイル防衛を無力化させようという発射法で打ったところが新しい。今回特に専門部隊があって在日米軍を狙う意図もはっきりしている。意図がこれだけあることは日本にとって大きな脅威。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・リージョンウォン
進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
3月6日のミサイル実験は、在日米軍基地への打撃を公言したことが大きな特徴。明らかに米韓合同軍事演習が行われていて、トランプ政権の攻撃的な言動と共に内容が攻撃的になっていることから、今回は新型ミサイルの実験ではなくある種の実践能力を誇示した形。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

福山大学客員教授・田中秀征
稲田防衛相“特別監察”を指示・野党は大臣の資質を追及
自衛隊は現地で大変な思いをしており、むしろ現地で何が起きているのか知ってもらいたいはず。そこが危険であっては困る人が(日報の破棄を)指示した可能性もある。防衛官僚という制服組の他にも背広組がいるが、匿名ではなく名前を出すべき。
2017/03/19 TBSテレビ[サンデーモーニング]

政治部・青山和弘
PKO日報“隠ぺい”問題・稲田防衛相・問われる資質
稲田大臣に対して厳しい声が上がっている。森友学園の話で虚偽とまで言い切ったことで発言撤回に追い込まれたことがまずひとつ。それと今回のPKO日報を掌握していないという話。陸幕長という自衛隊トップに話を聞いたのかという質問に対して事務次官を通じて聞いたというが、事務次官は官僚で陸幕長は自衛隊。その間のやり取りは微妙なものがある。それなのに事務次官を通じて聞いたということに批判が上がっている。ひとつひとつのことを見ていくと稲田大臣のガバナンスに疑問符がついている。今、安倍総理は稲田大臣をやめさせない方向だが、今後の展開次第では追い込まれていく可能性も否定はできない。
2017/03/18 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

寺島実郎
FRB利上げ
米国FRBが政策金利を0.25上げた。リーマンショック後にやってきた量的緩和QE1、2、3や量的緩和を終わらせ、2014年の12月ぐらいから利上げの段階に入った。3段階にわたって金利を引き上げる決断を中央銀行がしたことで日本は量的緩和に加えマイナス金利までもっていくという金融緩和の方向にいっている。米国は間違いなく出口に出て金融の引き締め段階に入った。これだけの金利差が日米の間で出てくると、円安のファクターとなり、トランプ政権が日本が為替を意図的に誘導しているのではないかという、ある種の緊張感をはらむ材料にもなる。何よりも注目すべきはトランプ政権にとってみれば金利を上げることは景気を冷やすことにもなるのでFRBが中央政府と緊張感をもって向かいあっているということ。この辺りが政治と一体になって動いている日本の日銀との違いがくっきりと見えてくることになる。
2017/03/17 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
欧州の新たな動き
今月のロンドンエコノミストは次期フランス大統領選挙を次のフランス革命だと比喩している。今、フランス革命から始まったユーロリベラリズムを根底から問い直すような動きが起こり始めている。欧州人はこれまでデモクラシーの意味みたいなものを価値として生きてきたが、フランス大統領選挙がユーロリベラリズムというフランス革命以降のある種の人類の夢、欧州を中心とする理想的社会モデルへの問題提起となっている。
2017/03/17 BS11[報道ライブ INsideOUT]

フリージャーナリスト・吉富有治
森友問題・小学校視察メンバー・緊急生出演・真相は?
自民党は証人喚問で証拠を出せ、出せないと嘘をついたから偽証罪と告発する手はずかもしれないが、証拠がないから必ずしも嘘とは言えない。自民党側は偽証罪を問うのであれば籠池氏が嘘をついていることを証明できないと冤罪になる。
2017/03/17 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

神子田章博解説委員
FRB利上げ前倒し・その背景と影響
FRBが早めの利上げに踏み切った背景には、イエレン議長とトランプ大統領のさや当てがあるともささやかれる。大統領はイエレン議長が水を差したおかげで、経済の勢いが失われてしまうことを警戒。イエレン議長の任期は来年2月。イエレン議長の政策の舵取りがトランプ大統領の不評をかい、再任が阻まれることも十分考えられる。市場ではイエレンは議長でいる間に実体経済に見合った適切な金利の引き上げを行いたいとの思惑もあるのではとの見方が広がっている。
2017/03/16 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・菅野完
速報中継・森友学園・籠池理事長が東京へ・面会したジャーナリストが持論展開
稲田防衛相とは8割9割会っている。稲田夫婦は代理人、弁護士だった。弁護士が元クライアントに対して失礼なことがあったとか不愉快があったというのは職業倫理的にいかがなものか。みなさんご存じのように籠池氏が持っているものが全部出てきたら内閣2つ分ぐらい飛ぶ。すでにその一端は聞いている。籠池氏は普通の大阪のおっちゃんであり、マスコミが追いかけるべきは大阪をめちゃくちゃにしている松井知事。
2017/03/15 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
THAADに反発!韓国製品不買運動も・中国の戦略
中国には朝鮮自治州というのがあるが、ここに中国共産党員の朝鮮族がいてこの多くが韓国に行っている。韓国人になりすまし、それとなく煽り中国に有利な世論を形成することに寄与している
2017/03/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

元東京都知事・猪瀬直樹
豊洲移転問題をどうすれば解決するのか?
石原さんは2007年に汚染が明るみに出た時に専門家会議を作って徹底的にやれと言った。実は石原さんはディーゼル車規制をやったりしている環境派。徹底的にやったからここまできれいになった。
2017/03/13 テレビ朝日[橋下×羽鳥の番組]

政治評論家・有馬晴海
新事実・都×東ガス交渉「新たなメモ」が…都から売却迫る圧力?脅し?
東京都が土壌汚染でお金を出したけれども、本当は東京ガスに瑕疵担保責任があったのではないか。水面下で何か交渉があったのではないかというようなメモ書きが東京ガスの方から出てきたが、東京都は知らないとしている。その辺りの交渉にあたった浜渦さんが知っているのではないかというところに今回、焦点が絞られてきた。このメモは誰が書いたのかも含めてきちんと百条委員会で問いただすべきで、そのために偽証罪に問われるところに百条委員会の価値がある。
2017/03/13 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

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