JCCテレビすべて
スペシャル あの一言
2018年06月20日(水)
最新TV速報
【あの一言】
[2018年06月] [2018年05月] [2018年04月] [2018年03月] 
拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
米朝会談は茶番!?非核化もウソ!?日本の防衛はどうなるSP
共同声明を見たらトランプがまじめに非核化をやる考えがないことがよくわかる。やりたいのはトランプタワーでも平壌に作ってやろうかという経済進出。みなが非核化の文言がどこまで入ったのかと議論している間に米国はしたたかに経済進出のためのプログラムを作っている。本気だったらあんな共同声明にはならないはず。
2018/06/17 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

拓殖大学教授・王曙光
米朝会談は茶番!?非核化もウソ!?日本の防衛はどうなるSP
米朝対話を言い出したのは中国。朝鮮半島の平和と安定と主張してきた。当時の米国政権も日本も韓国も乗らなかった。よくみると中国の主張の通りになっている。
2018/06/17 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
日本と会談しても安倍政権は国交正常化まではしないだろうという思いが北朝鮮に強い。金委員長が日本に関心を持っていることは間違いないが、米国と関係が進展すれば韓国から経済協力を手に入れる確信を持っており、日本の魅力度は低い。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
北朝鮮に優位に見えるが、体制の安全の保証について得たものはない。今のトランプ大統領のうちに具体的な工程表をつくり、妥結して物事を進めておかないと、きちんとした大統領がその後にきてしまった場合に、人権問題とか、いろいろな問題を北朝鮮に突き付けてくる可能性がある。北朝鮮にとっては核、ミサイル実験を一方的にやめて、3人の米国人を帰してというこれまでの努力は何だったのかという話になりかねない。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
米国の大統領の資質としてトランプ大統領に決定的に欠如しているのは同盟国を大事にしていないということ。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
トランプ大統領はどんな形になっても、とりあえず成功したと言いたかった。内容についてはそのあとディールすればよいと思っている。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
そこまで詰めたら合意できないから詰めなかった。トランプ大統領がこれからロシアゲートなどで法的に処罰される可能性もある。大統領権限には恩赦する権限があり、自分を赦すこともできると言っている。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
トランプ大統領は同盟国や、現在の国際秩序に関心がない。逆に言うとこれを壊していく可能性がある。1953年以降、安定してきた休戦協定のシステムが動いていった時には、良い方向に行くかもしれないし悪い方向に行くかもしれない。我々は両方に備えなければいけない。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学大学院教授・リージョンウォン
徹底分析・北朝鮮問題の行方
圧力よりも外交の時に関係国との連携が大事になってくる。日本の首脳が中国、韓国の首脳と議論することも必要。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
日本は基本的にこれまでの北朝鮮に対する姿勢を大きく変える必要性はない。国際社会と協調しながら米中の間に立ってうまく調整しながら、日本は向かっていくことになる。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
一連のトランプ大統領の動きで、サミットを含めて、表れたのは国際秩序の維持に関心がないということ。同盟に対するコミットメントが低い。権威主義国のリーダーと比較的心地良く交渉できるということ。トランプ外交の本質みたいなものが見えてきた。今後も日本は米国とうまくやっていく以外にオプションはないが、米国外交、米国のこの地域への関わり方についての難しさみたいなものを十分に認識した上で米国に向き合っていく必要がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
米韓合同軍事演習の取りやめについては中国の狙い通りの展開。今後、在韓米軍がどうなるのかは大きな問題で、中国がそれを望んでいることは確かだが、果たして北朝鮮がどこまでそれを望んでいるかという問題はある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
(合同軍事演習の中止は)日本に通知があってもいいような話だが、それもなく、トランプ大統領が思いつきでやってしまい、それを実際に制裁を動かす人たちが後追いしている。大統領は米韓合同軍事演習を挑発的なウォーゲームと呼んだが、大統領自身が自分たちがやっていることを北朝鮮が批判する時に使う言葉で表現して、その中止を検討している。この交渉の難しさとトランプ大統領が仕切っていることの危うさが如実に表れた。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

福山大学客員教授・田中秀征
<風をよむ>~“トランプ流米国”~
米国・韓国の合同演習をやめると言い出した時は本当に驚いた。経済制裁は強めても緩めることはそんなに難しくないが、合同軍事演習を一旦やめたら復活させることは難しい。(トランプ大統領が)これを言い出したことに日本政府は厳しく意見をいうべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
本当に非核化という概念を定義として米朝が共有しているのか疑問。仮に北朝鮮が自分の核を廃棄するとしてもそれは最後の最後の切り札と考えているし、それまでの間時間がかかり、ある程度の見返りも必要となる。そのうちにトランプ大統領もいなくなるぐらいに考えている。あまり前のめりになって非核化が動くという前提で議論をするよりは、本当に北朝鮮が非核化を理解した上で、合意した上でやっているかどうかをもう一回見極める必要がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
CVIDという言葉そのものは入らなかったことにそんなにこだわる必要はないが、むしろ気になるのは、大枠でいうと段階的同時的ということがプラットフォームとなり、その具体的な中身を今後、詰めていく構図がなんとなく出てきていること。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
中国から見ると複雑な部分がある。戦争の可能性が当面は遠のいて自分たちの提案していた米韓軍事演習の当面の停止であるとか、そういったことが実現できたのは大変結構な部分もあるが、実は今回の首脳会談の中国のメディアの扱いは非常に小さい。なぜかと言うと、米中関係のダイナミックな展開という大局的な構図があって、その中でこれまで北朝鮮というのは米国と交渉する上での1つのカードになっていた。今、米朝が直接接触をする。そうするとカードの有効性が少し弱まる可能性がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学大学院教授・リージョンウォン
徹底分析・北朝鮮問題の行方
北にとっては米国と対等に首脳が会ったということは成果でトランプ大統領が入り口で若干譲歩した面というのは政治外交的には成果かもしれない。まだ北が経済的な実益を得たわけではない。大きなものを得るためには今後、北も決断をしなければならないという図式が作られた。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
むしろ強調したいのは中長期的な問題。1953年に休戦協定ができて朝鮮半島が分断され固定化した。それが65年間続いてきて、その間にある意味では色々な抑止が効いた。今回の米朝首脳会談というのはこのシステムを何らかの形で変質させる可能性を持っている。中長期的には大きなうねりが始まる可能性が出てきた。日本の外交にとっては極めて重要な意味を持つ。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

河野太郎外務大臣
河野外相に問う・北朝鮮問題・日本外交は
韓国と国交正常化した後、相応の経済協力を日本はずっとやってきた。それが韓国の経済発展の助けになってきた。北朝鮮とも国交正常化できれば、日本は北朝鮮の経済発展を支援する用意がある。トランプ大統領も、日本と拉致問題を解決して国交正常化すれば日本は経済支援をする用意があると伝えている。北朝鮮がここで政策を変更して経済発展に力を注ぐのであれば、日本の支援でそれを助けていく。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

河野太郎外務大臣
河野外相に問う・北朝鮮問題・日本外交は
ポンペイオ国務長官は核だけではなくて生物兵器、化学兵器、ミサイル、核関連施設、濃縮施設もあれば再処理施設もあって47項目あるとしている。いちいち全部列挙することはできないので、それを非核化という言葉で代表させている。奥に何があるかというのはお互いに理解をしている。CVIDを非核化という言葉で表しているというのが米国側の理解。北朝鮮側がどう考えているかはこの文面だけではわからないが、少なくとも準備交渉の中でそういう話をポンペイオ国務長官と北朝鮮側は行っている。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
2002年の画期的と言われた日朝首脳会談の時は、当時の安倍官房副長官は対北朝鮮強硬派ということで注目を集めた。それをきっかけにして安倍さんは政界の階段を一気に駆け上って行き、首相まで上り詰めた。その後の安倍さんの政治的足取りをたどってみても北朝鮮に対しての強硬姿勢という点は一貫している。言葉は悪いかもしれないが、北朝鮮を利用してきた部分があるのかもしれない。昨年の衆院選挙の国難解散の時も国難は北朝鮮だとしていた。北朝鮮問題、拉致問題は安倍さんにとってのある種、ライフワークだったが、逆に今はトランプさんに引きづられる形で厳しい局面に来ている。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

関西学院大学客員教授・元国連職員・大崎麻子
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
過去に非核化が完了した事例はリビア、南アフリカなどがある。どちらも2、3年ぐらいのスパンでそのプロセスが完了している。北朝鮮は核の数も多いし開発も進んでいたのでどれぐらい大きなオペレーションになるのかわからないほど大きな話になる。そこで日本は人的にも財政的にも支援していくべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
今回のことで一番期待しているのは北朝鮮。日本が会ってくれ、会ってくれという話ではない。日朝会談を開くことが肝心だという話にしていくのではなく、日本はもっと毅然としているべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
米国の報道で大統領の楽観視がエスカレートしているというのがあったが、本当にその通りであり、そういう不安が続いている。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
半年前は戦争になるのではと思っていたが、対話路線に大きく変わった。韓国・ムンジェイン大統領の努力も大きい。局面が変わったこと自体は評価すべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・立命館大客員教授・薮中三十二
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
軍配が上がったのは金正恩党委員長。トランプ大統領に対しては米国国内に批判があったが、それはワシントンだけの話で、米国全体では55%が支持している。今後大変なのは何もないところで交渉しなくてはいけないポンペイオ国務長官ということになる。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

関西学院大学客員教授・元国連職員・大崎麻子
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
実務的なところではほぼ白紙状態だが、日本にとって武力行使のリスクが減ったことは大きい。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学教授・李相哲
拉致問題解決のゴールは?日朝首脳会談どう挑む
北朝鮮との交渉で大事なのは日本が善意を示せば北朝鮮も善意で返してくるというのは幻想。必ず仕掛けが必要になる。拉致問題に関してもまずは実態の把握が大事で、北朝鮮が調査するというようなことを言い出したら、それは最初から嘘。北朝鮮という国は住民登録台帳というもので親戚関係に至るまで国民すべてを国が把握している。拉致被害者は外国人なので、完璧な資料がある。この資料をまず出させることが、第一歩になる。
2018/06/17 フジテレビ[報道プライムサンデー]

外務省・元アジア大洋州局北朝鮮班長・原田武夫(VTR)
日朝会談へ拉致問題は動くか・裏切られた過去が
日本としては外交ルートだけではなく北朝鮮が何を考えているかを直接知って真意を踏まえた上の外交を迅速に行うため外交以外のルートも必要となってくる。
2018/06/17 フジテレビ[報道プライムサンデー]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
中谷・カーティス・ふたを開ければ「あまりにも…」
米国も日本も米朝首脳会談を否定する意見が強すぎるのではないか。米朝の会談は今までなかった方向でありもっと評価してもよい。
2018/06/17 TBSテレビ[時事放談]

龍谷大学教授・李相哲
あいまい合意「完全非核化」大丈夫?
北朝鮮はすでに作った核弾頭については捨てる必要がないと考えているが、それでは非核化にならない。米国が今回善意を先に見せたが、これがどういう結果を見せるかについて推移を見守る必要がある。
2018/06/16 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国経済の実情・広がる格差と貧困
米国全体の住宅価格が、金融危機の前の状態を超えてしまっている。住宅価格が高すぎる。二極化している。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国経済の実情・広がる格差と貧困
日本だったら高額所得者と言ってもいい年収2000万円以下の人が、サンフランシスコベイエリアでは低所得者カテゴリーの中で低所得者用の住宅に応募できるという話になっている。そのようなことが起こるぐらいものすごい勢いで米国の家賃が上がっている。中間層が非常に息苦しい国になってきている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国対世界各国・“貿易戦争”の行方
トランプ政権になってから、次々と新たなリスクが米国経済に襲いかかっている。米国は同盟国とされる人たちから、反旗を翻えさせれるような状況になっている。米国の2つのエンジンは、シリコンバレーとウォールストリート。機関投資家と政府と外国人買いで日本の株価を支えている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国対世界各国・“貿易戦争”の行方
経済で最大のリスクは、トランプの保護貿易。4月にした関税率の引き上げが非常に問題だとされている。安全保障の名目で、鉄鋼とアルミニウムの関税率を引き上げた。収益をはるかに超えて、株価が高すぎて、そろそろ米国の株価が下がってもおかしくない。日本で株式の購入が増えているのは、GPIFや日銀といったところ。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調な世界経済に潜む・不安とリスク
新興諸国全体が、今まで入ってきたお金が米国などに戻って、その結果、金利を上げざる得なくなっている。新興国諸国の金利より米国の金利が上がっていくと資本流出が起きて、新興諸国の経済が少し下落ちする。1つは、米国はそこそこのインフレになってきて、日本よりはインフレになりやすく早くから引き締めようという事で正常化してきている。懸念は、米国の中央銀行は、思っている以上に早く利上げをしなくてはならなくなる。金利が上がりすぎると来年くらいから米国の経済も減速をするし、米国の株価が下がってくる可能性がある。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調な世界経済に潜む・不安とリスク
トランプ減税も良いが、異様な財政赤字になってきていて米国の経済は転換点にきている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調は世界経済に潜む・不安とリスク
英国でブリグジットの交渉が難航しており、おそらくこれが来年の3月に期限が来るが、たぶん話がまとまらない。欧州が少し減速気味の一方、米国の政策の影響を受けて、新興国が資本流出という形で不安定になっている。イタリアは10年くらいほとんど成長していない。経済がぜんぜん回復していない中で、ドイツだけが非常に好景気で人手不足という状況にあり、EUの中で格差がある。イタリアはずっと苦しいまま。その不満が今回の投票の結果になったと言われている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

共同通信社元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>今秋?次は“日朝”首脳会談・実現する可能性は…
9月が安倍総理にとってひとつの山となる。東方経済フォーラムもあるが、国連総会もある。9月に自民党の総裁選もある。ここは日本もどうタイミングを考えるかが悩ましいところ。
2018/06/15 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信社元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>初公開・北朝鮮が伝えた米朝会談・非核化は?体制保証は?
過去の非核化に関する合意と違うのは、合意後にあわせるように国内で党の会議をいくつか行っていること。
2018/06/15 TBSテレビ[ひるおび!]

ニューヨーク・タイムズ紙
<ランキングSHOW>7位「NYタイムズ分析『日本は核武装の必要性感じるかも』」
北朝鮮の非核化が進まず中国の脅威が高まれば日本と韓国は核武装の必要性を感じるかもしれない。
2018/06/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・小西克哉
歴史的米朝会談・中ロは「歓迎」も浮かぶ思惑
心配なのは非核化が進んだ場合、応分の請求書が日本にまわってくることが考えられ、非核化の請求書に加え戦後補償の問題や拉致問題での経済支援の請求書という2つの請求書が回ってくる可能性がある。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・小西克哉
<ANNニュース>米国・トランプ大統領・米国メディアに「1年後・間違い犯したと言うかも」
ABCのインタビューの名うての記者がトランプ大統領から「1年後・間違い犯したと言うかもしれない」という本音を引き出した。おそらくトランプ大統領は自信がなかったと思われる。米国では十字砲火を浴びることになるだろう。北朝鮮も労働新聞が、あの宣言文のどこにも書いていない段階的な措置と言い始め、自分の都合のいいように解釈し始めている。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

共同通信社・太田昌克
非核化は「日本と韓国が負担」米国は負担せず
非核化の費用は経済援助とは別。日本が負担することについて国民で議論していい。そもそも米国が朝鮮戦争で核を使うと脅したことで北朝鮮が核開発を進めてきたという経緯がある。したがってメインアクターは米国であり、メジャーな負担は米国となるべき。さらに軍需産業、原子力関連企業が入ることでお金が落ちるのは米国や英国になる。もしそれをわかっていてトランプ大統領が言っているのであれば大変問題。
2018/06/13 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

早稲田大学教授・中林美恵子
<ひるトク!>米国・トランプ大統領「会って1分でわかる」金正恩に非核化迫る!?
事務方会議では詰めるところまで話がなかなかいかずに途中で諦め、首脳会談でという話になっている。トランプ大統領は軍事的な最大限の圧力は使わないと言ってしまったので1回限りだという言葉をかなりの圧力になるだろう思って使っている。トランプ大統領はかなりプレッシャーをかけてきている。
2018/06/11 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>米国・トランプ大統領「会って1分でわかる」金正恩に非核化迫る!?
決裂というシナリオは考えられない。金委員長はトランプ大統領が満足するような回答をするのではないか。金委員長の方からお会いしたいと言っているわけで金委員長は相当腹をくくっている。おそらく検証可能不可逆的な完全なる非核化という文字を入れるだろう。労働新聞には金委員長が米朝の関係改善と朝鮮半島の恒久的な平和を強固なものにするために朝鮮半島の非核化問題をめぐってトランプ大統領と話をすると言ったと書いている。北朝鮮は腹をくくった。
2018/06/11 TBSテレビ[ひるおび!]

玉川徹
朝鮮戦争“終結合意”で在韓米軍は撤退?
もしかすると在韓米軍の縮小・撤退というのが本来のトランプ大統領の目的なのではないか。トランプ大統領は公約として掲げていたことを全部実現してきている。韓国もお金を出しているが、米軍基地にはすくなくともお金がかかっており、もっと大きな意味で言えばトランプ大統領は選挙戦の時から米国はもう世界の警察官はできないと言っている。その流れでいえば在韓米軍撤退は一貫している。
2018/06/11 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

早稲田大学教授・中林美恵子
速報・金正恩委員長・シンガポール到着・米朝首脳会談まで2日
シンガポールはかなりの資本主義国、金融も発展しており米国とも相性が良い。同時にまだ新しい国であり、東アジアでも特殊な国。独裁主義的なところもあり北朝鮮との相性も良い。北朝鮮の大使館もある。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

元外務省・原田武夫
速報・金正恩委員長・シンガポール到着・米朝首脳会談まで2日
今回、金正恩が中国のナショナルフラッグに近い航空機で来たということは、中国・習近平に対する信頼感の表れ。中国がバックにいることを象徴的に表したうえでトランプとの会談に臨む演出とみてよい。昨年から華僑のネットワークと米国のインテリジェンス機関がタッグを組んで北朝鮮問題の解決に向けて動いていたという話もある。東アジアの華僑の拠点シンガポールで話し合いをすることに大きな意味合いを持つ。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

元外務省・原田武夫
<時事論考>米国は拉致問題を話す?米朝首脳会談まで2日
日本人拉致問題を切り出せば北朝鮮側が激高するのは目に見えている。カードとして使うという態度なら良いが、この問題は北朝鮮は絶対譲れない話で2国間の話だと常々言っている。大きな議題として取り上げるかどうかはわからない。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

共同通信社客員論説委員・平井久志
<時事論考>米国は拉致問題を話す?米朝首脳会談まで2日
今回の会談は非核化が最大のテーマだが、米国と北朝鮮の最高指導者が握手するということは一つの転換点。決裂にならなければ東アジアで残っていた冷戦の構造が大きく変わるターニングポイントになる。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>米国は拉致問題を話す?米朝首脳会談まで2日
ポンペオ国務長官と金正恩委員長との平壌での会談でも、拉致問題、人権問題は主体的に取り上げる問題ではないということが北朝鮮側の報道にも出ている。トランプ大統領は、2国間外交でやるという前提の言い方になると思う。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

早稲田大学教授・中林美恵子
<時事論考>日本にとっての「成功」とは?米朝首脳会談まで2日
トランプ大統領は友情だけで動くタイプのリーダーではなく、安倍首相から何が見返りに来るかを考えている。日本側もミシガン、ペンシルベニア、オハイオ州など“ラストベルト”に日本の自動車や自動車部品の工場を作ると提案したことで、トランプ大統領はご機嫌だった。この延長線上で行けば、会談で拉致問題を話すという約束は守ると思う。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底予測!史上初・米朝首脳会談の行方
おそらくトランプ大統領と安倍さんとの間で日本の経済援助の話はしたし、日本としては拉致問題の解決がなければお金は出せないということも明確に伝えたはず。
2018/06/10 BS朝日[激論!クロスファイア]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底予測!史上初・米朝首脳会談の行方
金正恩時代になってから、まだ金正恩の拉致問題に関する言及はない。そういう意味では米朝首脳会談で金正恩委員長自身が、拉致問題に関して何かメッセージを送るのか、曖昧な表現にとどめるのかは注目すべき点。
2018/06/10 BS朝日[激論!クロスファイア]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底予測!史上初・米朝首脳会談の行方
北朝鮮が求めているのは米朝関係が今後進展していくのを安倍政権は邪魔するなということ。安倍政権がトランプ大統領に吹き込んで非核化以外の問題を出してくるのはやめてくれというのが北朝鮮の日本に対するスタンス。
2018/06/10 BS朝日[激論!クロスファイア]

慶應義塾大学大学院教授・岸博幸
“国境の島”対馬が韓国に乗っ取られる!?ニッポン全国巷の大問題SP
2017年に有人国境離島法ができたが、実務が全然追いついていない。今の日本は無責任体制であり、防衛省は土地の取引きまでみるわけではないし、土地の関係は国土交通省がみているので安全保障の観点は考えない。日本には米国のように横割りの体制がない。
2018/06/10 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

弁護士・萩谷麻衣子
“国境の島”対馬が韓国に乗っ取られる!?ニッポン全国巷の大問題SP
外国人の土地取引を規制できる外国人土地法というのがあるが、この法律は大日本帝国憲法下で作られたものなので、今の憲法下で規制を作ると憲法違反になり、新しい法律を作ることができない。
2018/06/10 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

南山大学教授・平岩俊司
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
これまでの経緯で考えると、北朝鮮は拉致問題は解決済みであるという立場。日本側はそれを受け入れられない。最初の真相究明の部分をどうしていくのかというところからスタートしていかなければいけない。米国、韓国、中国から後押しをしてもらって、日本側が受け入れ可能な形での再調査、真相究明を最初の入り口にするしか仕方がない。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
米国は人質3人を北朝鮮から取り戻した。どちらかというと人権問題でもって北朝鮮を責めにくい構図ができている。メッセージは伝えるが、あくまでそれは日朝への道筋をつけるという辺りまでしかできないのではないか。日朝首脳会談は、どのタイミングで開催するかということが難しい。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
トランプ大統領は元々、アメリカファーストを実現し今までの国際秩序を壊すと言って出てきた大統領。米軍が縮小されてもトランプ大統領にとってはたいした問題ではない。しかし安全保障の専門家、軍人たちはこの問題がいかに大きいかをよく知っている。将来的には北朝鮮だけなく中国の軍国化、大国化にも目を向けなければいけない。その点でも在韓米軍の果たす役割は大きいのだが、トランプ大統領はそこまで思いを至らすことができていない。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
終戦宣言そのものはさほど難しい話ではない。ただ、それを平和協定に置き換えるとなると中国の存在が不可欠になる。その時に中国が、在韓米軍の縮小だとかTHAADを撤去することを北朝鮮を通じて求めてきた場合は、結構難しい問題となる。同時に日本にとっても、北東アジア全体の安全保障の軍事バランスにも影響を及ぼすので、ここはかなり時間をかけて議論する必要がある。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

元外務事務次官・立命館大学客員教授・薮中三十二
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
第1回の首脳会談では大きな原則合意が必要。非核化と言った時に、北朝鮮の持っている核兵器、ミサイルの廃棄が大きな目標だということを最低限、確認するべき。あとは実際には閣僚レベルで作業計画が進むと思うが、そこには絶対に日本が当事国として入るべき。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
南北板門店宣言の文言の中で北朝鮮が一番やりたかったのは朝鮮戦争終戦宣言。この後は平和協定を結べば韓半島で米軍がいる必要はなくなる。仮に北朝鮮が要求しないとしても、韓国の国民の世論が「もう平和になったから米軍はいらない」となり、北朝鮮が長年、目標にしていた米軍を追い出すことが達成できるという絵を描いている。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
期限はいつまでにし、次の中間選挙までにどこまで進めるのか。または大統領選挙までにどこまで終えているのかという点がもぎ取れてこないと、成功とは言えない。ホワイトハウスの中でも懐疑的な人はかなり多く、少なくともこの会議が終わった後、様々な議論が噴出する可能性がある。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
12日の会談では全てが詰まるとは思えない。米朝双方が一応成功したと説明できるような玉虫色の内容になる。落とし所としてはいくつかあり、人質を取り返すということは実現した。さらに朝鮮戦争終結宣言には歴史に名を残すという意味がある。非核化に関しては、現実的な落とし所として「核ミサイルの即時実験停止」、「関連施設の凍結」までやっておけば米国にとっての喫緊のリスクは取り除くことができ、とりあえずの成功となる。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
おそらく北朝鮮の立場からするとかなり自分たちのペースでやってきているという思いがある。リビアモデルのようにまずは非核化でというような所から言えばトランプ大統領の発言はトーンダウンしてきている。ラブロフ外相との会見の中で、金正恩委員長が「米国の覇権に抵抗する貴国の姿勢を評価する」と発言したこと自体、かなり米国に対して強気に出てきている。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
北朝鮮の国内事情が逼迫していて、2月から餓死者が出ているという話もある。国内からの忠誠心が低下する可能性があるため、9月9日の建国70周年をきっかけに北朝鮮は二度と人民が飢えずに済むという状況を作りたい。米国と話し合ってそういう雰囲気を作っていけば、韓国からも中国からもある程度の支援を受けることが可能になるし、米国の攻撃の可能性を少なくすることもできる。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
注目点は、CVIDをどういう風に運ぶのかという方向性が今回の会談で見えてくるかどうか。見返りを少しずつ小出しにもらうような形になるのか、それとも全て核を廃棄しないと何の見返りも与えない方向で行くのかということ。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

防衛大学校長・国分良成
あさって開催・どうなる米朝首脳会談
国際秩序の面から考えると、米朝の背後で大きく国際秩序が動いてきており、一種の駆け引き、つばぜり合いみたいなものが米中間で行われている。米国の中でも相当、中国に対する警戒感が上がってきている。
2018/06/10 NHK総合[日曜討論]

造園家・東京都市大学教授・涌井雅之
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
問題は北朝鮮に中国とロシアがスクラムを組み始めたこと。今後日本は大きな対応を余儀なくされる。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ラッセル元国務次官補(VTR)
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
北朝鮮がすぐに非核化に合意することはほぼないだろう。トランプ大統領も金党委員長もともに会談は成功だと宣言する。北朝鮮にとって合意とは交渉の始まりに過ぎず、合意した後こそが大変になる。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
日本にとって一番重要なことは朝鮮半島の米軍を縮小するべきではないということ。在韓米軍と在日米軍は一体となり、東アジア全体の安全保障を守っている。在韓米軍が引くようなことになれば日本は裸で防衛ラインに立たされることになる。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ワシントンポスト
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
金党委員長はあまり知的ではないトランプ大統領よりも優位にたっている。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
北朝鮮は核を手放さない。金委員長は1100倍のGDPを持つ米国と対等に渡り合っている。核兵器がなくなれば、北朝鮮はアフリカのガボンとかアラビア半島のイエメンとかと同等の経済規模の小さな国となってしまう。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

朝鮮日報
米国・元国務次官補が警告・米朝首脳会談の成果は?
派手なショーが行われるだろうが、核の脅威がなくなったと確認できない状況で北朝鮮支援だけを韓国は押し付けられてはならない。
2018/06/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
史上初・米朝首脳会談まで2日
国際社会の関心はシンガポール会談で北の非核化がどこまで一体進むのかという一点に注がれている。去年4月の段階では安倍トランプ会談が開かれ、北の非核化に向けて「最大限の圧力をかけていく」ということで完全に一致したが、米朝首脳会談が迫ってくるとトランプ大統領は「最大限の圧力という言葉はもう使いたくないし、非核化もゆっくりでいい」と態度を後退させてきている。トランプ大統領も手ぶらで帰るわけにはいかないため、代わりに浮上してきているのが、終戦宣言。朝鮮戦争の終結を新たに宣言することでお茶を濁そうとしている。北朝鮮が正しい道を歩むのならば、日本も経済協力を考えてもいいと米国側にも歩調を合わせ始めている。
2018/06/10 日本テレビ[シューイチ]

解説委員・伊藤雅之
G7は結束できるか
G7の中の対立が激しくなればなるほど、結果的に国際社会の中で中国が影響力を強めることになる。主要国として世界をリードしてきた責任をどう考えるのか。対立を抱えた今だからこそ、どこまで明確なメッセージを世界に打ち出すことができるのか。G7はその存在意義を問われる局面を迎えている。
2018/06/08 NHK総合[時論公論]

解説委員・高橋祐介
G7は結束できるか
G7の経済規模の世界に占める割合は5割を切っているが、G7の中で5割以上を占めるのが米国。米国の積極的な関与なしにG7は機能しない。
2018/06/08 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・山路徹
史上初・6月12日・会談まであと4日
(米朝首脳会談では)多分劇的なことが起こる。だからこそトランプ大統領は安倍さんに後は金(カネ)の援助よろしくと言った。合意したものを劇的に発表するだろう。一番期待できるのは米国への核弾頭の搬出で、これを約束できた段階で、6割から7割は核廃棄に向けて動き出す。
2018/06/08 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

コリアレポート・辺真一編集長
<ひるトク!>解説・歴史的会談まであと4日・米朝首脳会談ココに注目
注目しているのは金委員長がトランプ大統領と会う時に片手で握手するのか、左手を添えて両手で握手するのかその辺り。南北会談の時には党服を着ていたが、今度は背広なのか。一番注目しているのは共同会見の場に出て西側の厳しい人権問題などの質問を受けるかどうか。ここで金委員長の本気度というものが見えてくる。
2018/06/08 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信社編集委員・太田昌克
日米首脳が声明・運命の米朝会議まで4日
北朝鮮の埋蔵資源の総額は約430兆円。韓国の埋蔵資源の15倍。未開発の鉱山はまだあり、埋蔵量は世界トップクラス。鉄は世界7位。金は世界6位。レアメタルのタングステンは世界4位。マグネサイトは世界3位。レアアースは中国の6倍ある。ワシントンで特派員をやっていた時に米国議会図書館の書庫を見せてもらったが、1フロアに米軍が接収した資料がたくさんあり、満鉄が戦前に北朝鮮の鉱山資源のことを調べていた約700か所500種の資料があり、それを全部米国が持っている。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

吉永みち子
トランプ「日本が数千億円の米国製品購入」
これだけ北朝鮮の問題を話し合っている時にトランプさんが一部ぽこんと経済の話を入れてくる。どう見えるかというと、結局ここで拉致問題を入れてほしいとお願いごとをしに(安倍総理は)ワシントンに行ったわけで、ちょっとしか経済の話はしていないのにも関わらずこれだけ軍用機・航空機・農作物など製品を購入すると入っている。日本の農業にとっても大変大きな問題となる。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
日米会談“最大限の圧力”・トランプ大統領「交渉のため使わない」
トランプ大統領の話では(日本が主張しているように)拉致問題が解決したら日本が金を出すという話にはなっていない。原文を読んでみると経済的に北朝鮮をすさまじく助ける、そういう経済支援をすると安倍総理が約束したと書かれている。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
日米会談“最大限の圧力”・トランプ大統領「交渉のため使わない」
米国のほとんどのメディアは反トランプ。このところのメディア報道では米朝会談を際物化しようとしているような報道が出てきている。ロッドマンの話もそうだが、北朝鮮がホテル代を払えないという話もあった。既存メディアが際物化させようとしてこうした報道を出していのではないか。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

共同通信社編集委員・太田昌克
日米会談「北」の非核化スピード・思惑は
非核化は今やビッグビジネスで、それができるのは米国や英国の企業。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

出石直解説委員
米朝首脳会談まで一週間
韓国・文在寅大統領は、在韓米国軍の撤退や縮小を否定。平和協定に移行する段階になれば、停戦監視のために韓国に駐留している国連軍の存在理由はなくなり、在韓米軍の役割の見直しが行われることは確実。東アジア全体の安全保障に関わる重要な問題。
2018/06/05 NHK総合[時論公論]

高橋祐介解説委員
米朝首脳会談まで一週間
中間選挙を控えて目に見える成果を挙げたいトランプ大統領の姿勢が、会談を政治ショーと化す懸念が拭えない。
2018/06/05 NHK総合[時論公論]

出石直解説委員
米朝首脳会談まで一週間
6か国協議が失敗に終わった理由は、完全な非核化を実現するまでのプロセスを途中までしか確定できなかったことと、北朝鮮が約束を守らなかった場合のペナルティを定めていなかったこと。
2018/06/05 NHK総合[時論公論]

出石直解説委員
米朝首脳会談まで一週間
今のところ考えられる3つのシナリオは、期限が示され完全な非核化が実現する。もうひとつは大枠の合意にとどまり、今後の協議に持ち越される。最後は会談決裂。これまでの交渉から見ると、大枠合意にとどまりそうな気配。
2018/06/05 NHK総合[時論公論]

高橋祐介解説委員
米朝首脳会談まで一週間
トランプ大統領は「会談はプロセスの始まりで、署名するつもりはない」と述べ、一回の会談では合意に至らない可能性もあると予防線を張っている。非核化を行動で示すのが先決とする米国と、体制保障を最優先で求める北朝鮮の立場の隔たりをこの短い準備期間で埋めるのは至難の業。トランプ大統領が途中で席を立つ可能性もゼロとはいえない。首脳レベルでの交渉が決裂すれば、後はない。米朝共に成功をアピールしたい思惑では一致しているため、主張に隔たりがあっても表向きは成果を強調する玉虫色の解決になるのではないか。
2018/06/05 NHK総合[時論公論]

▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組