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2017年04月30日(日)
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【あの一言】
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コリアレポート・辺真一編集長
北朝鮮「核&ミサイル」機器・軍事行動も…中国の思惑
北朝鮮は核実験をやるだろう。これまでも再三警告を受けながら5回もやっている。今度が最後の核実験と考えていればなおさらで、途中で挫折することはない。見送ったとしても5月6月いつでもやる可能性はある。
2017/04/24 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
米朝緊迫で日本の現実・対北“先制攻撃”はあるか
94年に行われた細川・クリントンの日米首脳会談が戦後の日本の安全保障政策の大転換だった。日米首脳会談では日米間の経済摩擦を主題としていたが、実は最大のテーマは北朝鮮の核危機の問題だった。クリントンさんから米国が攻撃した場合、日本はどこまで協力してくれるのかというオファーがあったが細川さんは即答できずに帰って来た。日本は何も出来ないという結論だった。そこから日米ガイドラインが作られ、周辺事態法ができ、日米安全保障の再定義というものが行われた。94年から全部が始まっている。
2017/04/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
米朝緊迫で日本の現実・対北“先制攻撃”はあるか
国際的な相場観ではレッドラインは6回目の核実験をやった時。なぜ6回目がそれほど重要なのか、安倍総理の外交ブレーンのひとりが今度の6回目はいよいよ核兵器が弾頭ミサイルに搭載できるかどうかが最大のポイント。6回目がその分かれ目となる。ただトランプ政権はレッドラインを明らかにしていない。オバマさんはレッドラインを超えても攻撃しなかったので国際的信用を失った。今回、レッドラインを示してしまうとそれを超えた時に攻撃をやらざるを得なくなるので曖昧戦略をとっている。ただ、最終的に何もやらないということはない。やる時は一瞬になるが、すべての標的を一気に直撃することで反撃を防ぐ。
2017/04/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

東京新聞編集委員・五味洋治
緊迫米朝!対話で衝突回避の可能性は?
金正恩と習近平の関係は歴史的に見て一番冷え込んでいる。朝鮮戦争を一緒に戦い血の同盟など言われたが、最近の文献で朝鮮戦争の頃から軍をどちらが動かすかでけんかしていたことがわかってきた。1992年、中国が韓国と国交樹立してしまった。北朝鮮は、中国は自分たちを裏切る国だと見ている。
2017/04/23 BS朝日[いま世界は]

関西学院大学・客員教授・大崎麻子
トルコ“改憲”賛成多数・大統領の権限強化へ
国民投票の結果がこれだけ拮抗している状態で大統領の権限を強化していくことがトルコ国内にどういう影響を及ぼしていくのか。ヨーロッパの国々がEUへの加盟をさせないということをちらつかせればもっと強く国民は反発したと思うが、EUも先行き不透明な状態。トルコがシリアからの難民の受け皿になってギリシャ、EU諸国に流入を防いでいる部分もある。非常にヨーロッパとの関係が複雑化していて、国際政治にも影響を及ぼしかねないので注視していくべき。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

慶應義塾大学・准教授・礒崎敦仁
核実験?ICBM発射?4月危機の現実味は・・・
北朝鮮なりに自制をし始めた節がある。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
核実験?ICBM発射?4月危機の現実味は・・・
何をしてくる国なのか、わからないことは確か。選択肢としては考えておいた方がいい。25日に北朝鮮が核実験をしたら安倍さんはロシアに行けなくなる。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

作家・幸田真音
日本・米国・日米経済対話
一番気になるのは米国がこういう緊張感の中で国家安全保障を口実にして保護主義を進めていくことで、それに日本は安易についていくべきではない。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
日本・米国・日米経済対話
ナンバー2による経済対話の枠組みを作ったことに驚いた。というのは米国側の体制が整っていない、不慣れの状況で上手くいったのだと思う。日本としては貿易関係だけが前面に出てくると困るので、そういう中において日本としては珍しく大きな外交成果。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
北朝鮮に対する中国の制裁は・25日の軍創設記念日に挑発?
キムジョンウン委員長もトランプ大統領も予測不能なリーダー。いよいよカールビンソンが近づいていろんなやり取りをしている中ではやはり何が起きるかわからない。米国のレッドラインが、核実験なのか、ICBMの発射実験なのかが問題。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
北朝鮮に対する中国の制裁は・25日の軍創設記念日に挑発?
すでに一触即発という感じではなくなっている。米国の空母の到着が遅い印象がとてもある。いろんな変化があり、それが前向きのものであればいいと感じる。中国の制裁強化に対して国際社会は声をあげていくべき。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員・古川勝久
テポドン2の部品は多国籍・制裁意味なし?北朝鮮の手法
かってであればミサイルを分解して大きなパーツで輸送していたので、これに制裁をかけていた。北朝鮮はさらにそのミサイルの各部位を事細かに分解して、それを輸出したり輸入したりしている。ほとんどの国連加盟国においてこういう部品レベルまで分解された時にこれをミサイル目的なのかどうかを判断することは難しいし、日本も含めた国内法整備が追いついていない。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

日本大学国際関係学部・准教授・川口智彦
北朝鮮と中国・ロシア・金正恩の交渉術は?
金日成時代から北朝鮮は中ロとの関係は常にそう言うやり方でやってきた。中朝関係が悪くなった時にはロシアに接近する。バランスで自分にとって有利な国と深く付き合うやり方をとっている。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
「斬首・核配備・特殊工作」米国NSC“3つのシナリオ”
日本政府は平和安全法制ができて以来、米軍のインテリジェンス情報が入るようになった。3年前、5年前に比べるとはるかに現状の緊迫した状況で北朝鮮がどう出そうなのか、米国がどう動くかということを日本政府は把握している。ある政府の高官に聞いたところ、米軍の軍事行動に関してはネガティブな感じだった。米国がやらないということではなく、米国の軍事圧力と中国の外交圧力で北朝鮮が核実験をやらないのではないかということで米朝のXデーはないのではないかという見方の方が強く、短距離、中距離ミサイルについては撃つ可能性は高いという見方をしている。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

自民党・幹事長代行・下村博文
緊張続く・米国vs北朝鮮・もうひとつの脅威「特殊部隊」
人間殺人マシーンが8万人もいるというのは想像を絶することで驚いた。テロ準備法など審議しているが日本は世界の中でそういう意味においては対応できていない国。正しい情報のもとで正しい対応については考えていく必要が本当にある。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

元朝鮮人民軍特集部隊中隊長・チェヒョンジュン(VTR)
米軍が北朝鮮攻撃したら“安倍総理の襲撃”も?
すでに日本にいる工作員は総理官邸の位置などを把握しているし、もし米国が北朝鮮を攻撃すれば金正恩はすぐにでも安倍総理を襲撃するはずだ。韓国、日本、米国で同時にトップを狙う。
2017/04/23 フジテレビ[新報道2001]

朝鮮中央通信
名指し避けつつも…北朝鮮が異例の中国批判
彼らが誰かに踊らされ経済制裁に執着するなら、我々との関係に及ぼす破局的な結果も覚悟すべき。
2017/04/23 TBSテレビ[S☆1]

ジャーナリスト・元ゴールドマンサックス社員・ノミプリンス(VTR)
激震“トランプ時代”第1集・トランプ・混迷の米国
トランプ大統領が不動産王になれたのもウォール街の資金援助があったから。トランプ大統領はオバマ政権が金融危機の後に定めた銀行への規制を緩和すると言っている。ゴールドマンサックスなど投資銀行のビジネスは賭け事のようなもので、規制が緩和されれば賭け事がしやすくなる。人材を政権に送り込み、自分たちの利益になる政策を作れるようにしている。
2017/04/22 NHK総合[NHKスペシャル]

恵泉女学園大学准教授・李泳采
緊迫・北朝鮮情勢と韓国大統領選の行方
THAADは韓国にある米軍基地、グアムやハワイにいる米軍を守るもの。韓国の国防部は北朝鮮を敵にして軍備を増強していく部署。統一部は北朝鮮と交流しなければいけない立場。2つの立場を大統領はまとめなければいけない。
2017/04/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

元在韓国大使・武藤正敏
緊迫・北朝鮮情勢と韓国大統領選の行方
朴槿恵前大統領が全面否定されているので与党では当選しない。5月になれば危機説が緩み、文在寅の票が伸びる可能性はある。
2017/04/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

元在韓国大使・武藤正敏
緊迫・北朝鮮情勢と韓国大統領選の行方
北朝鮮の体制を残すのであれば中国の影響力はほとんどない。見限るのであれば中国の影響力はものすごくある。石油を禁輸し、金融取引を全部止めてしまえばよい。取引きしている中国の企業を押さえてしまえばいい。すると北朝鮮は動けなくなる。ただその場合の北朝鮮が暴発する危険性がある。
2017/04/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

恵泉女学園大学准教授・李泳采
緊迫・北朝鮮情勢と韓国大統領選の行方
85周年に核実験をすると朝鮮半島の危機の中では朝鮮戦争以降最高のピークとなる。4月危機説を乗り越えれば韓国の新しい大統領になるので北朝鮮にとっては、チャンスが訪れる可能性がある。
2017/04/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

中部大学特任教授・細川昌彦
米国抜きのTPPその可能性は
2月の日米首脳会談で米国と二国間で経済対話すると同時にTPPを並行的に進めるという2本立てに共同声明文がなった。ある意味では米国に仁義を切ったことになる。そういう意味でそれを踏まえた上で米国は反対しないだろうという瀬踏みのもとに戦略的にTPPを進めるという判断を官邸が出した。
2017/04/22 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

民進党・代表代行・江田憲司
米国抜きのTPPその可能性は
米国は理屈ではなく、結果主義。特に個別品目の分野ではそういうことを求めてくる。二国間を日米でやると日米の国力の差が出て、安全保障もからんでくるので日米自動車交渉で最後米国がおりたのは国際社会から総すかんをくらったから。今後日米で対峙する時には欧州とか東南アジアとかそういうところを味方につけて戦略的にやっていかないといけない。
2017/04/22 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

拓殖大学・富坂聰教授(VTR)
日米が中国へ「役割果たせ」北の後ろ盾・中国の本音
中国から見た時に強烈な形で北朝鮮にプレッシャーをかけても混乱が起きたり、思わぬ事態を引き起こすなど中国が最も望んでいないことが起きる可能性もある。中国は北朝鮮を決定的には追い詰めたくなく、現状維持が良い。基本的には米朝で話し合って決める話ではないのかというのが中国のスタンス。中国としては自分は仲介役で当事者はあくまでも米朝だということ。
2017/04/22 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

中国外務省・陸慷報道官(VTR)
日米が中国へ「役割果たせ」北の後ろ盾・中国の本音
中国が半島の核問題に火をつけたわけではない。またカギを握っているわけではない。
2017/04/22 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

元シリア大使・天江喜七郎
トランプ政権と中東情勢
トランプ大統領の命令で巡航ミサイルを59発撃った。あの選択はトランプ政権のずっと前に軍がいくつかの選択を考えていたうちの1つだった。危険なのは、日本や他の国にも事前に通報なしにその場でパッと決めてやってしまったこと。不透明な中で政策が決まっている。
2017/04/21 BS11[報道ライブ INsideOUT]

毎日新聞・外信部・編集委員・春日孝之
トランプ政権と中東情勢
今回のシリア攻撃について注目しているのは米国政権内での主導権争いが何らかの形で反映しているのではないかという点。イランに対して厳しくなる可能性は非常に強い。イランは中東情勢の中、21世紀に入って一人勝ちしてきている。イスラエルにはアラブ諸国を前面に押し出してイランと対決したいという思惑がある。
2017/04/21 BS11[報道ライブ INsideOUT]

元防衛大臣・拓殖大学総長・森本敏
米朝「武力衝突」は?専門家が分析“最悪のシナリオ”とは
中国がどこまで真剣に北朝鮮を説得できるかにかかっている。しかし中国にだけ依存するのではなく、何かあった場合にはピンポイントで実力を行使するという体制をとりつつ、中国の外交的圧力に期待する方法しかない。日本は米軍の活動をサポートする立場。
2017/04/20 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

東京福祉大学・国際交流センター長・遠藤誉
緊迫!北朝鮮政策に変化!?米中の思惑
トランプ大統領は大口取引きを習主席にもちかけ、これを交換条件に習主席がのったバーター取引き。米中首脳電話会談では、あるシナリオを作り上げて世界を揺るがすような大芝居を打った。もし北朝鮮が暴走して米国が北朝鮮を攻撃したら、米朝戦争のようなことになれば、中国は米国につくかもしれないというシグナルを北朝鮮に出し北朝鮮を怖がらせた。世界に米中が蜜月であるということをアピールした。
2017/04/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

神子田章博解説委員
日米経済対話~日本に求められる役割~
トランプ政権の陣容が整っていない中、日米経済対話は個別の問題に深く立ち入ることはなかった。日米経済対話は日本が米国に持ちかけたもので、経済問題を政治や安全保障と切り離して冷静に協議したいという日本政府の意図がある。日本は2国間の協力関係に重点を置きたい考えだが、米国は貿易不均衡の是正に向けて個別分野の市場開放に関心がある。
2017/04/18 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・後藤謙次
米国「力による平和」も・空母に見る待ちの理由
中国に対して米国がいろいろな形で圧力をかけている。最大のポイントは中国が北朝鮮からの石炭輸入を止めると言っているが、最大の命綱である中国から北朝鮮への石油輸出をどうするかということ。このバルブを止めるかどうかというところを注視している。それをやらないと米国はさらなる手を打ってくる。米国から見ると中国には中朝貿易で利益を得ている会社が約800社ある。この会社に対する制裁の余地もある。米国は中国が北朝鮮にどういう圧力をかけているのかを注視している。
2017/04/18 テレビ朝日[報道ステーション]

橋下徹
トランプ大統領・シリア攻撃&北朝鮮への警告・橋下が現地取材!米国の本音&日本はどうすべき?
決定的に米国の事情が今までと違うのは、かつては米国本土が狙われることは絶対なかったので余裕をもってソウルや日本が火の海になってはいけないということを言っていたが、今はまずは自分の国が大切だというふうになっていること。米国は一部の犠牲を負担してでも将来の平和、自分達の利益を守る国。憲法9条を持って育った我々には到底考えつかないところがある。米国は最終的には米兵100万人の命を守るために原爆を落とすということを判断した国であることを忘れてはならない。
2017/04/17 テレビ朝日[橋下×羽鳥の番組]

コリアレポート編集長・辺真一
米朝緊迫・専門家がズバリ!・“開戦”の可能性は?
今のままだとカールビンソンは韓国の近海に入る。そうすると北朝鮮も何らかの対抗措置を取る。今はまだ北朝鮮は戦闘動員態勢もミサイル発射部隊の待機命令も出していないがカールビンソンが25日に韓国近海に入るかどうかが最大の焦点。
2017/04/17 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

ジャーナリスト・富坂聡
米朝緊迫・専門家がズバリ!・“開戦”の可能性は?
韓国の利害と米国の利害はかなり一体化しているところがあり、ものすごく利害が入り組んでいる。いざ攻撃というのはそう簡単には決断できないだろう。
2017/04/17 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

軍事アナリスト・小川和久
米国本土射程も…7種の「弾道ミサイル」北朝鮮の狙い
固体燃料を使うと速攻体勢が備わる。いつでも隠れていたのを出してきて撃てるようになる。液体型だとサポートする車両が一杯必要になるが、固体燃料だと3分の1ぐらいの数で済み、非常に合理的だし隠れやすい。北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの保有に向けて大きな一歩を踏み出したということを軍事パレードで示した。これはキムジョンウン委員長が言いたいことのひとつ。
2017/04/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
史上最大の破壊力・・・実戦使用の狙いは?
北朝鮮で重要なのは地下トンネル。これらも含めて米国は爆破できるという実力があるとのメッセージを平壌に届けている。
2017/04/16 BS朝日[いま世界は 3時間スペシャル 緊急特集!開戦前夜さながらの様相を見せる米と北朝鮮]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
フランス&韓国・大統領選・二転三転の背景
保守派にとっては文候補も安候補も好ましくない。文候補が大統領になれば北朝鮮に融和的な態度を取っているので米国・トランプ政権はよりいっそう厳しい姿勢を取るかもしれない。武力紛争の可能性もある。今回の大統領選は安全保障面で大きな危機の中で行われる。
2017/04/16 BS朝日[いま世界は 3時間スペシャル 緊急特集!開戦前夜さながらの様相を見せる米と北朝鮮]

日本文学研究者・ロバートキャンベル
緊迫!米朝・空母に原潜…米国臨戦態勢
北朝鮮が(核攻撃)能力を実際に持っているということが我々には見えないラインとしてあり得る。
2017/04/16 BS朝日[いま世界は 3時間スペシャル 緊急特集!開戦前夜さながらの様相を見せる米と北朝鮮]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
核・ミサイル開発・どう向き合う・北朝鮮
トランプ大統領はイデオロギーもないし、ある意味では自分がカッコ良く見えることを考えてやっているとしか思えない部分もある。もう少し成長してもらわなければと思う。
2017/04/16 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
核・ミサイル開発・どう向き合う・北朝鮮
偶発的衝突を防ぐためには、キムジョンウン委員長が合理的判断をしなければならない。その上で中国が北に圧力をかけ、米国、韓国、日本が連携して抑止力を維持し、ロシアに介入させないようにすべき。
2017/04/16 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
核・ミサイル開発・どう向き合う・北朝鮮
北朝鮮は米国のプレッシャーで態度を変えることは絶対にしないという主張をし、ミサイル発射を行った。米国が反撃しないようなギリギリの線がどこにあるのかを見定めながら行った。
2017/04/16 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
核・ミサイル開発・どう向き合う・北朝鮮
北朝鮮には妥協する気はない。米国が中国に頼んで、中国が何らかの圧力をかけたに違いないが、中国に言われても嫌だということ。核実験までやるかは別の問題。
2017/04/16 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
シリア攻撃めぐり米ロに溝・米国・アフガンで大規模爆風爆弾投下
米ロ関係の根底のところではものすごくコミュニケーションしている。大統領選の最中からトランプはプーチンの支援を受けて国際社会ではプーチンの操り人形とまで言われてFBIの捜査まで行われている。その禊をするようにロシアに対してけじめをつけると虚勢を張った攻撃をシリアに対して行った。米ロの共通利害は対ISでは共同で向き合わねばならないこととエネルギー問題。石油価格があまりにも下がったことにエクソンモービルも米国メジャーもロシアも苦しんでいる。シリア攻撃の前の日からシリア攻撃が終わった段階までの間に4ドルもバーレルが上がっている。
2017/04/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

自民党・政調会長代理・小野寺五典
北朝鮮・ミサイル発射・米国の先制攻撃は?
今回の発射というのがもしあったのだとしたら米国にとっては面子の問題になってくる。チキンゲームがあまりこういう形で進むのはいいことではない。
2017/04/16 フジテレビ[新報道2001]

寺島実郎
緊迫・朝鮮半島に中国は・衝突回避に向けた氷面下の動き
シリアとかアフガニスタンとかとは違い、一旦軍事行動を起こしたら相手が大量破壊兵器を含む反撃能力を持っていることを想定しての攻撃になる。反撃されないためには徹底的にその反撃能力をつぶさなければならない。2、3発のミサイルあるいはトマホークを打ち込むだけでは済まない。体制転換を求めないと言いながらも実質的にはこの体制を転換するところまでいかないと反撃能力を維持させたままでは終わらない。
2017/04/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
緊迫・朝鮮半島に中国は・衝突回避に向けた氷面下の動き
トランプ大統領は中国に期待を示しているが、表向きの緊張の高まりと同時に中国も水面下で相当動いている。北朝鮮がそれを受けるかどうかにかかっている。中国は北朝鮮の面子をつぶさないようになんとか話し合いに持っていこうとしているが、その説得に北朝鮮が応じるかどうか。
2017/04/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学教授・李相哲
核実験orミサイル発射“30日以内に84%”?
ミサイルと核はセットなので必ずやる。4月25日以前が可能性としては高い。
2017/04/16 フジテレビ[新報道2001]

元外務省審議官・田中均
丹羽・田中・緊迫「北朝鮮有事は」
1994年第一次核危機時の緊張を思い出す。米朝の緊張は日本に被ってくる。当時必死で危機管理計画を毎日作り、眠れない夜が続いた。トランプ大統領、金正恩は考え方も価値観もわからず非常に不安。考えられない要素が排除できない。米国がシリアと同じように先制攻撃すれば、韓国、日本に標的になるのは容易に想像できる。
2017/04/16 TBSテレビ[時事放談]

元中国大使・丹羽宇一郎
丹羽・田中・緊迫「北朝鮮有事は」
国内、政権が不安定だから、米国も北朝鮮も焦っている。力対力の外交方針は危険で、戦争に近づいていく。一番被害を受けるのは日本。国内の米軍基地に対する襲撃の可能性が極めて高い。もっとこの問題をテレビや新聞も真剣に考えるべき。一番心配なのは難民で経済制裁で一番被害を受けるのは中国。ベトナムなども警戒している。日本に十万人も難民が押し寄せたらどうするのか。対応のしようがない。
2017/04/16 TBSテレビ[時事放談]

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