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2024年02月24日(土)
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【Globali】
 

英国ロンドンタクシーメーカー、電気自動車生産一大企業に押し上げる方針【欧米メディア】

英国は2年前、2030年までにガソリン車・ディーゼル車の新車販売を禁止する決定をした。これに追従するかのように、英国を象徴するロンドンタクシーを傘下に収める中国大手自動車メーカー“吉利汽車(キリー、1986年設立)”が、同タクシーの他、自家用・商用車EV化市場にも乗り出す方針を掲げている。

1月23日付『ロイター通信』は、「キリー、ロンドンタクシーを一大EVメーカーに押し上げる方針」と題して、ブラックキャブで親しまれているロンドンタクシーを傘下に収める中国大手自動車メーカーが、タクシーはもとより他の自家用・商用車EV化市場にも乗り出す方針を打ち出したと報じている。

中国大手自動車メーカーのキリーは2013年に、ブラックキャブで親しまれているロンドンタクシー(LTC、1919年前身設立)の製造を含めた経営権を5億ポンド(約800億円)で取得して傘下に収めた。...

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エールフランス航空;飛行中に喧嘩した機長・副操縦士の職務停止処分ニュースを契機に安全運航に疑問の声【米・英国メディア】

フランスのフラッグ・キャリアであるエールフランス航空(AF、1933年設立、2004年KLMオランダ航空と経営統合して民営化)が、目下スキャンダルに見舞われている。スイス・ジュネーブ空港離陸後のコックピット内で、あろうことか機長と副操縦士が掴み合いの喧嘩をしたことが判明した。当該飛行機は安全にパリ/シャルルドゴール空港に到着したものの、両パイロットとも職務停止処分を受けている。しかし、問題はこれに止まらず、過去にAFで安全基準を疎かにした事例が発生しており、フランス当局による調査が進められている。

8月28日付米『AP通信』は、「AFの2人のパイロット、コックピット内での喧嘩が原因で職務停止処分」と題して、離陸後のコックピット内で掴み合いの喧嘩をした機長と副操縦士が職務停止処分にされたが、このニュースを契機にAFの安全軽視の事案について詳報している。

AFの2人のパイロットが、よりによって離陸後のコックピット内で殴り合いを始めてしまった。

AFが8月28日に発表したところによると、今年の6月、ジュネーブ発パリ行きの航空便の機長と副操縦士が離陸後のコックピット内で喧嘩を始めたことを咎めて、両パイロットを職務停止処分にしたとする。...

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