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2022年01月18日(火)
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【Globali】
 

ロシア政府;オミクロン株蔓延にも拘らず、政権支持率低下を懸念してか新たな行動規制導入に慎重【欧米メディア】

ロシアにおける新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題が依然深刻である。再び感染者増に遭っているのは、その他の国々同様オミクロン変異株の蔓延が理由とされるが、多くの国民が信頼していないロシア製ワクチン接種を拒んでいることが背景にある。そこで、プーチン政権としても、支持率を更に下げないためにも、感染拡大状況下でも新たな行動規制導入に慎重になっている。

1月14日付『ロイター通信』:「ロシア政府、国民に不人気のCOVID-19感染防止規制に消極的」

ロシア政府は1月14日、オミクロン変異株出現もあってCOVID-19感染拡大に歯止めがかからない状況下にも拘らず、感染防止のための新たな行動規制導入を見送ることを決めた。

ロシア全土では、感染者数が2万3,820人と前日比+12%も増え、死者も739人に上っている。

モスクワ市内では、12月20日以来オミクロン変異株の感染者が729人となっており、僅か2日前にタチアナ・ゴリコワ副首相(55歳)が全国のオミクロン株感染者が698人と発表したばかりなのに、前日比2倍以上の増加となっている。...

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ノーベル平和賞選考委員会;平和賞受賞のエチオピア首相に異例の戒告【欧米メディア】

エチオピア北端のティグレ州で今週初め、エチオピア政府軍のものとみられる無人攻撃機が空爆し19人が犠牲になった。同地ではティグレ紛争(注1後記)が泥沼化しているが、ノーベル平和賞選考委員会がこの程、エチオピアと隣国エリトリア(1993年エチオピアより独立)間の和平を達成させた功績でノーベル平和賞を受賞していたエチオピアのアビィ・アハメド首相(45歳)に対して、同紛争泥沼化の原因を作っているとして異例に戒告を行った。

1月13日付『ロイター通信』:「ノーベル委員会、かつてノーベル平和賞受賞のアビィ首相が紛争激化を推進しているとして非難」

ノーベル平和賞選考の任に当たっているノルウェーのノーベル委員会(注2後記)は1月13日、2019年にノーベル平和賞を授与しているエチオピアのアビィ・アハメド首相に対して、同国内のティグレ州における内戦や人権蹂躙問題を主導していることを理由に、非常に稀な戒告を行うと発表した。...

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