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2019年09月20日(金)
最新TV速報
【Globali】
 

公共交通機関での痴漢防止のため日本のスタンプメーカーが特殊インク使用の新スタンプ発売【米・英国メディア】

日本の公共交通機関などで頻発する痴漢犯罪防止について、今年5月にSNSで“加害者の手にスタンプ”押印との話が持ち上がった。そのアイデアに真面目に取り組んだのが印章・スタンプメーカーのシヤチハタ(注後記)で、この程試作品を限定販売したところ、瞬く間に売り切れになったと、米・英国メディアも興味津々で報じている。

8月28日付米『CBSニュース』『CNNニュース』配信):「日本の公共交通機関に出没する痴漢犯を透明インクで識別する特殊スタンプが、瞬く間に売り切れ」

日本の公共交通機関等混雑した電車内に出没する痴漢犯撃退のため、透明インクが使われた特殊スタンプがこの程発売された。

“迷惑防止スタンプ”と銘打った新商品で、8月27日午後に限定500個が2,500円(約24ドル)で売り出された。...

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マクロン仏大統領;ゴーン夫人の要請でG-7サミット出席の安倍首相とゴーン前日産会長案件で再度協議予定【米メディア】

6月29日付Globali「カルロス・ゴーン被告;記者会見を直前キャンセルするも、夫人はG-20サミット出席の首脳に救済を直訴」で報じたとおり、同被告のキャロル夫人は、G-20大阪サミット出席のために来日しているトランプ大統領、マクロン大統領らに対して、同被告に対する人権侵害について安倍首相に改善を求めるよう直訴した。そしてこの程、今週末にフランスで開催されるG-7サミットの機会を捉え、同夫人は再度マクロン大統領に対して、夫である同被告との接触も禁ずる“不公正な日本司法”を糾弾するよう求めている。

8月22日付『ABCニュース』『AP通信』配信):「マクロン大統領、安倍首相との会談でカルロス・ゴーン被告の訴訟関連につき協議を予定」

カルロス・ゴーン被告のキャロル・ゴーン夫人は8月22日、今週末開催されるG-7サミットで議長を務めるエマニュエル・マクロン大統領に対して、同被告の訴訟に関わる日本の不公正さについて安倍晋三首相と討議するよう求める書簡を提出した。

同夫人によれば、同被告は金融商品取引法及び会社法違反容疑で起訴されているが、裁判所から同被告との電話、メール交信等一切認められないことから、日本の“不公正な司法”について問題提起、改善を求めるとしている。...

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