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2021年07月24日(土)
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【Globali】
 

中国国営メディア;G-7を嘲笑する”最後の晩餐”を模した風刺画を掲載【米メディア】

米国の国際社会への復帰を印象付ける主要7ヵ国首脳会議(G-7サミット)では、米国の思惑通り、対中国包囲網が構築された。この結果に不快感を表した中国は、国営メディアにG-7を揶揄する風刺画を掲載させて留飲を下げようとしている。掲載されたのは、イエス・キリストが弟子の裏切りを予言したときの情景を表した“最後の晩餐(注後記)”を“最後のG-7”として、G-7首脳らを動物に見立てて嘲笑する風刺画である。

6月17日付『Foxニュース』『AP通信』配信):「中国共産党傘下のメディア、G-7を嘲笑する風刺画を掲載」

中国共産党傘下の国営メディア『環球時報』が6月16日、反キリスト教、反西側諸国を標榜する一環で、その代表たる米国を、“弱弱しく”かつやがて死ぬ運命にあると象徴するような風刺画を掲載した。

“最後のG-7”と題した風刺画は、イエス・キリストが処刑される前夜に十二使徒と共に摂った夕食の場面を描いた“最後の晩餐”を模したもので、G-7首脳らを動物に見立て、中国の地図があしらわれたケーキを囲んで、毒入りワイン(福島原発の処理水を意図)を楽しむ姿を描いている。...

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中国;バイデン新政権の中国包囲網戦略に苛立ち【米・中国メディア】

既報どおり、ジョー・バイデン大統領(78歳)は、アジア政策においてはもっぱら、中国の軍事力及び経済力の台頭を阻止することに注力すると明言している。その戦略の急先鋒として、アントニー・ブリンケン国務長官(58歳)が早速、中国包囲網の礎となる四ヵ国 戦略対話(クワッド、注後記)を主導したが、当然のことながら中国は大いに苛立っている。

2月18日付米『ワシントン・タイムズ』紙:「中国、米新政権の“クワッド”対話戦略推進に苛立ち」

アントニー・ブリンケン国務長官は2月18日、日・米・豪・印の四ヵ国による安全保障対話を司るクワッド会議を早速開催した。

同省の声明によると、同長官が同日、豪州のマライズ・ペイン外相(56歳)、インドのS.・ジャイシャンカル外相(66歳)、日本の茂木敏充外相(65歳)とテレビ会議を行ったという。...

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