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2020年05月27日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

「中国は数字を捏造していない」と主張

18日にトランプ大統領は、中国がコロナウィルスの感染拡大を「故意にひきおこしたのなら、中国は報いをうけなければならない」と記者会見で語り、中国が感染拡大の初期に情報を隠蔽していたと非難した。

17日には武漢市は、武漢でのコロナウィルスによる死者は当初発表していた2579人から1290名増加し、3869名となり、中国全体の死者数も3342名から4632名となった、と発表した。

 これについて17日の『環球時報』は、数字の偽造はないし、偽造できないことを社説で強調している。

 感染拡大当初は、医療体系も整わず、PRC検査キットも不足しており、死因の確定もできない場合もあった。...

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ロシア出稼ぎ中の中国人労働者、国境封鎖のため帰国できず、自主隔離してロシア人からのウィルス感染防衛に苦心【米・中国メディア】

新型コロナウィルス感染流行に関し、かつてロシアは、世界最大の国土を有し、また、ウィルス禍発症地の中国と長い国境で接しているにも拘らず、欧州他国に比べて感染者が異常に少なかった。しかし、検査が不適当とか隠蔽体質等と非難されたためか、直近の日本同様、日々の新たな感染者が急増している。そこで、自国内の感染は抑えられたと宣言している中国は、感染の逆輸入は許すまじと、ロシアとの国境封鎖に踏み切った。そのため、帰国できなくなったロシア出稼ぎ中の中国人たちが、感染防衛のための自主隔離に入っている。それは、武漢方式と言われる隔離対策で、情報に疎く危機感に乏しいロシア人住民からウィルスを移されないようにと、集合住宅の敷地から一歩も出ないという徹底したものである。

4月17日付米『ロイター通信』:「ロシア在住中国人、多くは帰国したものの、逃げ遅れた中国人はウィルス感染に怯えながら自主隔離」

ロシアにおいて、直近の新型コロナウィルス感染流行の拡大はすさまじい。

そこで、現地在住の中国人の多くは帰国の途についた。

しかし、帰国の機会を逃した中国人は、例えば『ロイター通信』が電話インタビューした、ロシア極東ハバロフスクで衣料品商を営む男性(50歳)は、徹底した自主隔離でウィルス感染に備えているという。...

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