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2019年10月16日(水)
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【Globali】
 

日本の防衛白書;米メディアは北朝鮮より中国の脅威に焦点と報道【米・中国メディア】

河野太郎防衛相は9月27日午前の閣議で、2019年版防衛白書について報告した。本邦一部メディアでは、安全保障協力の章で、これまで豪州に続いて2番目であった韓国が、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)の後の4番目となったことを大きく報じている。しかし、米メディアはむしろ、安保の対象として、北朝鮮の核開発よりも中国の急速な軍備増強の脅威が大きいと評価していると報道している。一方、中国メディアは今のところ、安倍晋三首相から建国70周年を祝うビデオメッセージが届いたとのみ報じている。

9月27日付米『CNBCニュース』:「日本、核武装の北朝鮮よりも軍事力増大の中国の脅威に焦点」

日本が9月26日にリリースした2019年版防衛白書によると、北朝鮮の核武装よりも、急速に増大した中国の軍事力の方に大きな脅威を抱いているとみられる。

防衛費総額では、北朝鮮の核開発及び中国の最新鋭軍備に対抗するため、直近7年間で1割増やされている。

同白書における安全保障に関わる記載から判ることは、同盟国の米国の記述の次に、従来の北朝鮮ではなく、中国の軍事力についての評価報告がなされており、北朝鮮よりも中国の脅威により焦点を当てていると解釈できる。...

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韓国で親日書籍がベストセラーになったのを大々的に報道する環球時報の謎

今朝の『環球時報』は、予想に反し、G7の場を借りた昨日の日米貿易交渉の結果を報道せず、中国にとり余り良い話ではない筈の話題をわざわざ取り上げている。それは韓国で親日書籍がベストセラーになったことをネタに、「人気逆上昇した親日書籍が堅調に売れている。韓国人は慌てだした、「法律で制止しなければ」」というテーマの現地特約記者のレポートを載せた。これは異例と言わざるを得ない。他国の国民感情の一側面とはいえ、そこまで詳しく伝えるのは、環球時報としては珍しく、何か深い読みが隠れているようにも感じられる。

レポートは冒頭で今、韓国で起きていることを次の様に淡々と報じている。「韓国社会で反日感情が高まる中、日本の植民地支配の歴史を極めて美化する一冊の親日の本、「反日種族主義」が人気急上昇し、2週連続で韓国書店のベストセラーランキングのトップを記録し、刮目されている。 韓国日報は26日、1面トップで、元ソウル大学経済学部教授の李栄薫氏ら6人が連名で書いた本だが、7月初めに発売されて以来、高まっている反日ムードを横目に爆発的に売れ、2週間(8月7日~8月20日)で10万冊以上売れていると伝えている」。...
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