JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2019年08月19日(月)
最新TV速報
【Globali】
 

米政府、香港暴動を理由に香港への渡航注意喚起レベルを引き上げへ【米・中国メディア】

香港での、逃亡犯罪人条例等改正問題に端を発した大規模反対運動は、2ヵ月余りが経過しても鎮静化するどころか、益々過激化している。今週末にも、更に大規模なデモ行進が予想されることから、在香港・マカオ米総領事館が、米市民の香港旅行について、注意喚起レベルを引き上げた。一方、今週初めに中国人民解放軍(PLA)が大規模な暴動鎮圧訓練を行ったことから、米議会議員からPLAによる香港市民への武力介入圧力を問題視する声が上がっていることに対して、中国政府の意を汲んだ国営メディアが、米国のダブルスタンダードこそが問題だと非難報道をしている。

8月7日付米『ボイス・オブ・アメリカ』『ロイター通信』配信):「米国、香港での市民暴動激化により渡航注意レベルを引き上げ」

在香港・マカオ米総領事館は8月7日、香港で2ヵ月余り続く反政府デモの激化に伴い、米市民の香港旅行について、ウェブサイト上で注意喚起レベルを4段階の2に引き上げる旨通告した。

当初、逃亡犯罪人条例の改正問題に端を発した大規模反対運動は、現在では香港の完全民主化を要求する運動に展開している。...

全部読む

 

習近平政権は台湾を武力で併合するつもりか

昨年3月、2期目の習近平政権が発足した。時を同じくして憲法が改正され、2期までという任期制限が撤廃された。海外ではこの権力強化の動きに対する批判が強かった。中国国内でさえ、不満の空気が漂い、特に中流階級の間では理解に苦しむばかりの憲法改正となった。しかし、ある「ロジック」が巷に流れてから、世間の心証を変え始めたという。

ある「ロジック」とは、あそこまで憲法改正の強行に至った理由を正当化した理論武装のことで、つまり、「習近平主席の任期中に台湾問題を解決する中国共産党の決意」というものだ。これは相当に乱暴な解説のようだが、残念ながら、中国では納得力がある動機づけとなる。まず、台湾を武力で解放することが人民解放軍の最大の使命だと、70年も言い続けてきた軍人または軍人上がり達は、その夢が実現できていないことへの苛立ちが募っている。...
全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組