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2020年07月12日(日)
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【Globali】
 

中国人民解放軍;新型コロナウィルス感染問題深刻化も何のその、台湾問題・南シナ海領有権争いに余計な介入をする米軍への敵愾心露わ【米メディア】

3月18日現在、猛威を振るう新型コロナウィルス感染は世界154ヵ国に及び、感染者19万8,004人、死者7,948人となっている(米ジョンズ・ホプキンス大学内研究機関集計データ)。ただ、発症源の中国での感染の収束が見えたためか、中国政府は、米国からの初期対応失敗や隠蔽体質との非難に対して、米軍がウィルス禍を持ち込んだとまで言い出している。その勢いからか、人民解放軍(PLA)までも、相変わらず台湾問題、南シナ海領有権争いで余計な口出しをする米軍に一泡吹かせようとしている、と報じられている。

3月17日付『ブライトバート』オンラインニュース:「中国、南シナ海において米軍艦に対して電磁波攻撃示唆」

中国国営『環球時報』に3月17日付で掲載された記事によると、中国軍事評論家の意見として、新型コロナウィルス感染問題で中国の威信が問われる中、むしろかかる時期であるからこそ、PLAとして、中国主権下にある台湾近海や南シナ海に出没する米軍艦に対して、電磁波パルス兵器(EMP、注1後記)で武力による威信を示すことが肝要だとしている。...

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武漢市住民、習国家主席来訪時に当局から銃を突き付けられて直談判できず【米・英国メディア】

習近平(シー・チンピン)国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の湖北省武漢市(ウーハン)を初めて訪問した。感染の勢いが弱まり、中央政府の抑制策の効果が上がったことを示す狙いがあったとみられるが、実際は、同市の住民は武装した公安部隊に脅されて自宅待機を余儀なくされ、不満や実情を同主席に直接訴えることを阻止されたとソーシャルメディアに投稿している。一方、初期対応の失態を糊塗しようとしている中央政府に対して、公に批判する医師が声を上げ始めている。

3月11日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「武漢市民、習国家主席の来訪時に銃で脅され直談判許されず」

習近平国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の武漢市を初めて訪問した。

しかし、現地報道によると、同主席は武装した公安部隊に守られ、一般市民は近づけない状態であったという。

すなわち、先週同地を訪れた孫春蘭(ソン・チュンラン)副首相に対して、武漢市民から実情や不満の声が浴びせられたことから、強い指導者としての同主席の威信堅持のためにも、同様の事態を避ける必要があったとみられる。...

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