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2020年09月29日(火)
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【Globali】
 

中国の帝王;インドとの国境紛争で期待に沿えない中国軍部隊に大ナタ【米メディア】

中国・インド両軍は、6月中旬に発生したヒマラヤ山脈西部の国境地帯で武力衝突以来、小競り合いを続けている。中国の帝王と言われる習近平(シー・チンピン)国家主席(67歳)は、世界に冠たる軍事力体制を構築すると宣言していることもあって、国境紛争でインド軍より優位に立てない中国軍部隊に失望している模様で、この程大ナタを振るうことになったと報じられている。

9月3日付『ブライトバート』オンラインニュース(2007年創刊の極右メディア):「習近平国家主席、インドとの国境紛争で期待に応えられない中国軍部隊に大ナタ」

『日経アジアン・レビュー』紙(2013年創刊)は9月3日、中国の帝王と言われる習近平国家主席が中国人民解放軍(PLA)について“再び大ナタを振るう”見込みと報じた。

同紙によると、同主席は、ヒマラヤ山脈西部のインド国境地帯で続く中国・インド両軍間の戦況に不満で、現地部隊をテコ入れして大型補強をする意向だという。...

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中国とインド;武力衝突発生のヒマラヤ山脈国境紛争地域にそれぞれが最新鋭戦闘機を配備【米・香港メディア】

7月18日付GLOBALi「インド;中国包囲網のため、日米に加えて豪州も共同海上演習参加への招待の意向」で触れたとおり、6月中旬に発生したヒマラヤ山脈における中印両軍の国境衝突で、45年振りにインド軍側に犠牲者が出たことから、インドとしても、中国対抗のための連携強化が必要と考えている。そうした中、国境衝突が発生した地域に、中・印両軍がそれぞれの最新鋭戦闘機を配備して、お互いに一歩も引かない状況となっている。

8月20日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「中国とインド、お互いに最新鋭戦闘機をヒマラヤ山脈の国境紛争地域に配備」

『フォーブス』誌は8月17日、衛星写真及びインド地方紙の報道より、中国軍の最新鋭ステルス戦闘機J-20(殲撃チエンジー20)2機が中国西端新疆ウィグル自治区の和田(ホータン)空軍基地に配備された模様だと報じた。

同基地は、インドのヒマラヤ山脈西部のラダック(カシミール州)から僅か200マイル(約320キロメートル)しか離れていない。...

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