JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2021年07月24日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

オーストラリア;中国の脅威に対抗するため国防費40%増額【米メディア】

オーストラリア(豪州)は、数年に及ぶ中国系豪州人のスパイ活動や、今年に入ってからの新型コロナウィルス(COVID-19)初期段階での隠蔽工作について中国を厳しく糾弾している。そしてこの報復措置であるかのように、中国は豪州産牛肉の輸入停止等で豪州側をいたぶってきている。かかる背景から、既報どおり、豪州政府は、日米印3ヵ国の共同海上演習への参加等によって中国包囲網強化に打って出ている。そしてこの程、自国の富国強兵も必須として、今後10年間で国防費を40%増加させて軍事力を増強していくと発表した。

7月22日付『SOFREP(特殊任務レポート)』軍事専門オンラインニュース(2012年創刊):「豪州、中国の脅威に対抗するため国防費40%増額」

豪州政府は、インド太平洋地域において中国との緊張が高まっていることから、これに対抗すべく今後10年間で国防費として1,860億ドル(約19兆9千億円)、従来より40%増額して拠出すると発表した。

スコット・モリソン首相が先週、豪州国防士官学校(ADFA、注後記)での演説の中で明らかにしたもので、中国と名指しはしなかったものの、豪州が現在、第二次大戦勃発時以来深刻な状況に置かれていると強調した。...

全部読む

 

世界保健機関派遣の専門家が漸く中国入り、しかし果たして真実を探し出させるか?【米メディア】

既報どおり、世界保健機関(WHO)の専門家が7月11日、5月のWHO総会決議に基づいて漸く中国入りした。新型コロナウィルス(COVID-19)の宿主は何で、どのようにしてヒトヒト感染が発生したのか等解明されることになるのか注目される。ただ、受け入れる中国側が、WHOに対して元のウィルスが欧州や米国起源である可能性についても調査するよう言い出しており、依然政治的問題を中々切り離せそうもない。

7月10日付『ボイス・オブ・アメリカ(VOA)』:「WHO専門家、COVID-19発生源調査のため中国入り」

WHOから派遣された専門家チームが7月10日、中国入りした。

目的は、昨年末に武漢(ウーハン)の海鮮卸売市場から感染が拡大されたとされるCOVID-19の発生源を調査することである。

WHOのタリク・ジャサレビッチ報道官は、派遣されたのは獣医と疫学専門家で、7月11日に中国側専門家と会い、“調査対象項目等”につき打ち合わせると発表した。...

全部読む

page12345678910

その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組