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2024年03月02日(土)
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【Globali】
 

金正恩、国際社会から孤立のプーチン擁護を改めて宣言【欧米メディア】

北朝鮮は目下、国連制裁に加えてのコロナ禍に遭って経済苦境に陥っている。そして慢性的な食糧不足が更に深刻化しているため、国民総動員体制で「田植え戦闘」を繰り広げ、秋の収穫に頼ろうとしている。そうした中、同じく国際社会からの孤立が進む友好国ロシアを励ますためか、金正恩朝鮮労働党総書記(39歳、2011年就任)がウラジーミル・プーチン大統領(70歳、2000年就任)のウクライナ軍事侵攻の正当性を強く支持する旨宣言した。

6月12日付欧米『ロイター通信』、英国『メール・オンライン』等は、金正恩総書記が改めて、プーチン大統領のウクライナ軍事侵攻の正当性を支持する旨宣言したと報じている。

北朝鮮の金正恩総書記は6月12日、ウラジーミル・プーチン大統領のウクライナ軍事侵攻の正当性を改めて支持する旨力強く宣言した。

同日付北朝鮮『朝鮮中央通信(KCNA)』(1946年設立)によると、同総書記が「ロシアの日(注後記)」の祝日に合わせて同大統領に宛てた祝電の中で言及したもので、同総書記は、“プーチン大統領と手を取り合って、強大な国家を創るという共通の目標に向けて戦略的協力を強化していくことを誓う”と強調したという。...

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エールフランス航空;飛行中に喧嘩した機長・副操縦士の職務停止処分ニュースを契機に安全運航に疑問の声【米・英国メディア】

フランスのフラッグ・キャリアであるエールフランス航空(AF、1933年設立、2004年KLMオランダ航空と経営統合して民営化)が、目下スキャンダルに見舞われている。スイス・ジュネーブ空港離陸後のコックピット内で、あろうことか機長と副操縦士が掴み合いの喧嘩をしたことが判明した。当該飛行機は安全にパリ/シャルルドゴール空港に到着したものの、両パイロットとも職務停止処分を受けている。しかし、問題はこれに止まらず、過去にAFで安全基準を疎かにした事例が発生しており、フランス当局による調査が進められている。

8月28日付米『AP通信』は、「AFの2人のパイロット、コックピット内での喧嘩が原因で職務停止処分」と題して、離陸後のコックピット内で掴み合いの喧嘩をした機長と副操縦士が職務停止処分にされたが、このニュースを契機にAFの安全軽視の事案について詳報している。

AFの2人のパイロットが、よりによって離陸後のコックピット内で殴り合いを始めてしまった。

AFが8月28日に発表したところによると、今年の6月、ジュネーブ発パリ行きの航空便の機長と副操縦士が離陸後のコックピット内で喧嘩を始めたことを咎めて、両パイロットを職務停止処分にしたとする。...

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