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2019年08月19日(月)
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【Globali】
 

習近平国家主席;金正恩委員長の後見役及び指南役の真打ちとして愈々初訪朝【米・英国・香港メディア】

朝鮮戦争を機会に血の友情関係を築いた中朝両国であったが、北朝鮮の度重なる核・ミサイル実験で一時は険悪となっていた。しかし、初の米朝首脳会談を裏で操り、北朝鮮への後ろ盾役をしっかり演じたこともあって、中朝が元の蜜月関係に戻りつつある。一方、米中関係は、貿易不均衡問題で再び緊張が高まりつつある。そこで、習近平(シー・チンピン)国家主席としても、米中問題で国内の突き上げもあって、何とか再び成果をみせようと考えたためか、愈々初の訪朝をして、金正恩(キム・ジョンウン)委員長を直接指南し、改めて米国に対して存在感をアピールしようとしている。

8月18日付米『ロイター通信』:「中国の習国家主席が来月訪朝」

  シンガポールの『ストレーツ・タイムズ』紙報道によると、習近平国家主席が来月、金正恩委員長の招待に応じて訪朝する予定であるという。

  北朝鮮の建国70周年の祝典に招待されたもので、中国首脳の訪朝としては、2005年の胡錦濤(フー・チンタオ)主席(当時)以来13年振りで、習国家主席としては、2012年の就任以来初の訪朝となる。...

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中国の南シナ海における軍拡;29隻目となる新型誘導ミサイル搭載フリゲート艦が進水、また、更に10基の偵察衛星打ち上げ計画【米・英・中国メディア】

中国は、日本海の排他的経済水域(EEZ)上空に初めて戦闘機を飛行させたり、米大統領の「国家安全保障戦略」内において、力によって現状変更を試みる“修正主義勢力”と見做されたりと、軍事上何かと国際社会を騒がしている。そしてこの程、南シナ海覇権を強化する一環で、29隻目となる新型誘導ミサイル搭載フリゲート艦を新たに進水させた。更に、同海域における他勢力の動きを具に監視するため、追加10基の偵察衛星を打ち上げる計画が明らかになった。

12月10日付米『ザ・ディプロマット』オンラインニュース:「中国最新鋭の054A型誘導ミサイル搭載ステルス性フリゲート艦が進水」
  英軍事専門誌『IHS Jane’s』レポートによると、中国人民解放軍(PLA)海軍は12月16日、4千トン級の江凱(チャンカイ)II型(054A型)誘導ミサイル搭載フリゲート艦を進水させたという。

  PLA海軍は、目下25隻の054A型フリゲート艦を保有しているため、本船を含めて追加4隻が建造・進水することになる。...

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