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2024年05月17日(金)
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【Globali】
 

米・英・ロシア・韓国・中国メディア;北朝鮮、やはり強硬姿勢(2016/03/07)

3月3日付【時流:北朝鮮・安保理やっと決議】及び同日付Globali「国連が北朝鮮へ強い制裁」で報じたとおり、国連安全保障理事会が、北朝鮮による4回目の核実験と長距離ミサイルの発射に対して、過去最大規模の制裁決議を全会一致で採択した。しかし、予想どおり北朝鮮は、新たな国連制裁決議に対抗して、更に強硬な姿勢を取る考えを鮮明にしている。

3月4日付米『Yahooニュース』『AFP通信』記事引用)の報道記事「北朝鮮、国連制裁決議を拒絶し、核抑止力強化を宣言」:
「・北朝鮮は3月4日、国連安保理決議は不公平、不法かつ不合理だとして、核兵器は引き続き堅持すると宣言。  
・北朝鮮国営メディアによると、国防部(省に相当)は、核抑止力の強化が自国防衛の合法的手段であり、米国が敵対してくる限りこれを堅持すると発表。」

同日付米『NBCニュース』『AP通信』記事引用)の報道「北朝鮮、国連制裁決議を受けて、核の威力を前面に」:
「・北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3月4日、金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が、核弾頭をいつでも発射できるよう準備命令を下したと報道。...
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米・英・ロシア・韓国・中国メディア;暴走北朝鮮に対する、中国と日本それぞれの対応(2016/02/03)

1月12日付Globali「北朝鮮の暴走(4度目の核実験)(2)」の中で、“(国連安全保障理事会の制裁協議について)北朝鮮の支配体制を混乱させる程厳しい制裁に中国は消極的と思われるだけでなく、アフリカ諸国などが北朝鮮から安い武器を購入している関係で、果たして効果ある追加制裁が合意できるのか疑問の声が上がっている”と報じた。案の定、北朝鮮の水爆だとする核実験強行から1ヵ月近く経とうとしているのに、未だ安保理の具体的制裁決議はなされていない。更に、その追加制裁の動きを牽制するかのように、またぞろ北朝鮮が、長距離弾道ミサイルの発射実験を行うような動きを表している。それにすぐ反応した中国と日本のそれぞれの対応につき、各国メディアが伝えている。

2月2日付米『Yahooニュース』『AP通信』記事引用)は、「中国高官が北朝鮮訪問」との見出しで、次のように報じた。
「・北朝鮮の核実験実施に対する追加制裁協議が手詰まりの中、中国高官の武大偉(ウ・ダウェイ)朝鮮半島問題特別代表(69歳、6ヵ国協議長、元外交部副部長)が2月2日、急きょ平壌(ピョンヤン)入り。  
・北朝鮮の朴成一(パク・ソンイル)外交部米国担当副部長が平壌空港VIP専用出口で出迎え。...
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